俺をさらにスロの世界へと導いたのがコイツ
大花火
みんなご存知大花火。

多彩なリーチ目は素人の俺も魅了した。

最も打ち始めた頃にはホールはどこもベタピンで出なかったけど…

それでも、そのゲーム性は郡を抜いていた。

回る鉢巻リール。

すでに液晶付きの筐体もチラホラでている時代だったが、それでも大花は他にない魅力を持っていた。

はじめはわかり易く青七狙いのDDTで、青七斜め聴牌の2確目が出るたびに悶絶していた。

しかし、次第にBARのはさみDDTへと移行していく。

予告音、鉢巻リール回転→山までスベリ、サードリールで山テンパイ。
そしてセカンドリールでの山否定。

まさに悶絶のリーチ目。

その後大花火はバラエティへと移行し、百景へとタスキを渡すこととなる。

「花火」が名機だろ、と言われる時代だったけど、個人的には一番の名機だった。