最近の姫の生活パターンが変わってきた。
・18時半ころに帰宅&おやつ
・19時半ころに夕食
・20時半ころにおふろ
・21時半ころに就寝
・2時ころ突然起きる
・2時半ころまで抱っこされて寝る
・3時ころ暴れだすので、また寝かしつける
・7時ころ起床&いやいや歯磨き&朝食
おかげで父は慢性の睡眠不足でございます。
最近、子供が通常ではない状態(つまり、夜中に起きるとか、機嫌が悪いとか)になると、
「愛情が足りない」とか、
「スキンシップが足りない」とか、
などの声を良く聞く。
「何かが足りない事が全ての原因」と片付けてしまってよいのだろうか?
と思う。
足りる足りないは相対的かつ主観的な尺度なので、
それが全ての原因とは思えない。
第3者である周りからだと、「親の責任」にしてしまえば、
楽なのかも知れない。
子供を置き去りにした妻も第3者的な発想であろう。
自分の責任は回避するが、他人の責任は追及する。
先日、保育園の連絡帳に、
「今日は朝から機嫌が悪かったので、週末にいっぱい遊んであげてください」と、
書いてあった。
果たしてそれが正解なのか?
もしかすると、保育園で機嫌が悪くなるような何かがあって、
誰も気が付かなかったのかも知れない。
「機嫌が悪い=愛情が足りない」は短絡的ではないのか?
保育園にも論理的、客観的な意見を求めたいが、
それを言い出すと、先生の教育から始まって、
教育全体の問題になる気がする。
まあ、家ではおおむね良い子だし、ゲンキだし。
ワガママも子供らしくて良いと思う。
2歳にして、大人に「聞き分けの良い子」を演じる子供の方が気持ち悪い。
(笑)
多分、天敵がいるんだな....
保育園に。
集団生活の訓練なんだから、がんばれー
→姫。
(^^♪


