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前夜のはしゃぎ過ぎ&食い過ぎで、ややご機嫌ナナメの姫。

それでも食欲は旺盛。

しっかりとパン&バナナを召し上がりやがる。
昨夜の大量の摂取物はどこにいったのか?
(・_・)


バスの中でもプチわがままな姫。
悪い予感が…


保育園に着いて準備をする。
主任先生に預けると、暴れるように泣き出す。

いってらっしゃいの挨拶もそこそこに出勤。
この先生、ちょっとぶっきらぼうなのかな…


8時47分の保育園からの着信に気がつかず、9時17分の着信に出る。
「下痢気味なので、お迎えに来てください」
(・_・;)

さらに8時47分の留守録を聞く。

「お熱が37.6度あります。お迎えよろしくお願いします。」
(・_・;)

「ななどろくぶ....」
しかも着いてすぐ。
そして今日は朝から気温33度。


今日は重要な作業があるので、休めない。


しょうがない、以前預けた事のある託児所に行くことを決心。
「お昼ごろになりますが、迎えに行きます。」
(~_~)


すぐに託児所に電話。
「1歳半の娘ですが、午後から良いですか?」
「どーぞー。着替えとおむつを持ってきてください」
「お願いします。」


予備の紙おむつは通園バッグに一つ入っているが、足りない。
少し大きなドラッグストアならあるだろうと思い、昼休みに買いに行く。

「紙おむつは置いていません。」
(・_・;)


「近くにないですか?」
「わかりませんね~」

別なドラッグストアに文字通り走る。
「置いてないですね~」
(・_・;)


しょうがない、がんちゃんに頼もう!
で、持って来てもらった。
感謝!!


保育園に行くと、主任先生が待ち構えていた。
「お熱は下がったのですが、下痢気味なのでお家で安静にしてあげてください」
と、仕事をしなけれならない事情には触れない。
「今日は休めないんですよね」
「医療保育という方法があります。」
「それは病気治療の為の措置ですよね?」
「相談されてみてはいかがですか?」

なんだか明日もきてほしくない空気。


「わかりました、今日は他の託児所に連れて行きますので、紙おむつに着替えさせます」と、告げると挨拶も無しに行ってしまった。

別な先生がやってきて、娘を抱かせると、こちらもふっと居なくなった。
そんなに忙しいのかなと思いきや、他の園児の皆様はお昼寝中だった。

すでにニコニコ顔になっている娘を抱いて園の門をくぐった。

批判的なわけでもクレームをつけるわけでも無いが、せめて昼食の状況、現在の熱等は説明すべきでは?
「お大事に」くらいは言っても良いのでは?


無認可の託児所に預けに行くと、笑顔の職員さん。
「おやつはあげますか?」
「何時頃お迎えですか?」
「具合はいかがですか?」
と、顔を覗き込む。


「いってらっしゃ~い」と一緒に手を振る。
うーん...これが本来だろうな~。


夕方迎えに行くと、泣いてはいたが、若い男性スタッフが連れてきてくれて、
「いい子にしてましたよ。」
「おやつも完食でした。」
「熱は上がりませんでしたよ・」と、状況説明。

しかし、\3800は痛い。


規定どおりの応答で、愛想の悪い(失礼)認可保育園と応用ができて、愛想の良い無認可託児所。

バスで帰って早めの夕食&お風呂。

寝付いた頃に仕事でお世話になっていたY女史にきていただいた。
おむつに食料品と的確な差し入れに感謝。


今までのいきさつと今日の出来事等を話しているうちに、
「登園拒否になっているのは、保育園の環境のせいかも?」と思われた。
「きっと楽しくないんだな~保育園が」

いつか保育園に悪魔祓いの儀式を施す事で意見が一致。
(笑)


下痢気味が続くのもあるで、明日の朝も熱があるようだったら、小児科へ行こう。


p.s.

何のコンタクトも無い妻。

不気味だ。