初めてのスペイン旅行のざっくりな記録です飛行機
トレモリノス、ミハス→マヨルカ島→バルセロナ

旅行期間中の7月上旬は、日の出は7時ごろ、日没は21時半頃。
気温は24〜30℃でした。



スペイン4〜6日目。
バルセロナ


今までとガラリと雰囲気が変わって、都会。

空港からホテルへ地下鉄で移動しながら、防犯意識を高めていた私。


都会の気温はさらに暑く、湿度も高いよーな?

エレベーターがないので、地下鉄の階段をスーツケースを抱えて移動。
あつーい。


            /友人20キロ、私8キロ\

こんな時、荷物が軽いと楽ですー。
旅先は身軽がマストと思っとりますウシシ
得意げ。


荷物が重い友人の先を歩いていたので、気にして振り向くと・・・。


え・・・。スペインの女の人が友人のスーツケースを運ぶの手伝ってる。


友人の後ろにオンナが3人いる。

こんなに通路が広く空いてるのに。




ヨーロッパの都会に、
見ず知らずの人の荷物を持つ女はいない!!
※偏見あり。


私、ダッシュで彼女らの横に回る。

やっぱりみんなで連携してショルダーバッグを狙ってる!笑い泣き


「こらー!!×◯△#×◯△#」
怒る広島弁が通路に響く。



勢いで盗られたパスポートのケースを取り返し、
スリを追い払うことができた。怖かったアセアセアセアセアセアセ



本当にいるんだねー、スリって。こわい。
友人は驚いてました。


なんて呑気な。
私、刺されたらどうしようかと思ったよ。

盗りやすいショルダーバッグを首から下げて。
リュックを背負って。
あなた、カモです。

よくカバンのチャックも空いてるし。
財布も無防備に出すし。
クレジットカード番号の入力、隠さないし。

ここでは盗られる人間に原因があるんだよー笑い泣き




教訓。
・平和な田舎→都会は気が緩む。
・海外で荷物は持ってもらわないこと。