にこはなです。

タイトルの問題、、、正直に言えばいいじゃん!と言われたら、それまでですが。


辞めるのは当人の選択ですから!
なにを言われることもありません!

ってね。

言えないのがサラリーマン。
うちは今の時代も寿退社が未だに一番円満な理由、、、。



転職で会社に辞めるというと、
当然「どうして辞めるの?」と質問されます。


転職する人が会社に告げる時に悩むのは、

引き止めにあったらどうしよう。
退職まで辛い目に合うのではないか。

こんな感じではないでしょうか。


私もありました。
「不満があったら言ってくれ。」

言うわけがない。


私の同僚は、やりたいことがあるという退職理由だったけど、
引き止め面接を6回行った末、体力消耗をして、正直に言ったことを後悔してました。
そもそも環境改善できる風土なら改善案を出すよw


退職理由を正直に言えるか、
会社の風土や人間関係によりますよね。

しかし、
ただの不満や文句はNGです。
人はどこで繋がるかわからないので、わからないから、遺恨は残さないのがベスト。

不満や文句は、改善案に変換してフランクな場で伝えて、自分の評価を最後まで上げよう!



結局、私は退職理由をふわっーーーと濁しました。

ギリギリなんとか、揉めずに辞められそう。
理由に納得されず、一部では最後まで圧迫感がありましたが、
長年社会人をしてきた図太さがあり、どうってことない。笑



私の体験から言えるのは、

退職理由は、
後々も顔を合わせるなら、嘘をつかない方がいい。

6回の面接を行った彼は、最後は晴れやかに旅立ったし。


難しい時は、真実にほんの少しの嘘を混ぜよう。
後から真実になる嘘なら、より良いでしょう。(達成したいことを言葉にする感じ。)



どうしようもなく、
状況によって本当のことが言えない時は、最後まで嘘を貫く覚悟が必要。

言った言葉の責任はとることになるから。




色々と考えたけど、喉元過ぎれば熱さ忘れるみたいに、
みんな、人のことは意外と気にしないね。