ドラムレッスンの生徒さんは延べ24人。


毎週月曜30分交代のマンツーマンレッスンです。


毎回それまでのレッスンの内容と子供の性格など、


簡単にメモをして次のレッスンに役立てている。




そのうち小学生は14人。可能性は無限大な小学生


スポンジのように吸収力があるのです。


僕のように10代後半で始めるよりも遥かにプラスです。


ドラムは楽しい。大きな音が出るし


打楽器は誰にでも簡単に音が出せる楽器の一つだと思う。


しかし楽しくて始めてもその後に必ずやってくる


壁を乗り越えないとさらに上手くはならない。


誰にでもやってくるその壁を越えることは


やっぱり上手くなりたい強い気持ちと


その気持ちを持ち続ける忍耐力が必要だということ。


この14人の小学生の中にも各々はっきりと違いを感じる。




とてもスティクコントロールが上手でとても得意げな子供でも、


ちょっと自分が出来ないことがあると投げ出してしまう子がいる。


きっと人より才能があると思うのだけど問題をはぐらかしてしまう。


かと思えば黙々と僕の言うことを聞いて人並みかも知れないけれど


一歩づつ壁を乗り越えて上手になっていく子供もいる。


たとえばこの二人の小学生。


同じ練習メニューで進めることは違うと思う。


生徒が大勢いいればカリキュラムを作って教えていったほうが、


効率はいいし評価の仕方も簡単だろう。


個々人を見つめその生徒に合った練習方法で教えていくことは、


マンツーマンレッスンならではの特権だし、


個人でレッスンをしている特権だと思う。


後者の小学生は学んでいって欲しい事を段階的に進めていき、


ある程度自由にドラムが演奏できる状態にして個性を伸ばしていく。


前者の小学生はその好奇心と人間的個性を囲うことなく、


特出しているものをさらに伸ばしてあげる。基本などは後でよい。


具体的内容はおいおい話していくことにして、


さまざまな生徒に対応できる壁の乗り越え方やドラムレッスンを


毎回行っていきたいと思っていますニコニコ




このノートを読み返すとそう感じる毎日ですひらめき電球