湖畔人です。

もう10月も10日を過ぎ、大分秋らしくなり、涼しさを感じる事も多くなりましたね。
日はかなり短くなり、5時半にはかなり暗いので、庭仕事の開始のタイミングを早めないといけなくなっています。

さて、今日は、気に入っているインスタ動画と、亡くなったホックニーの言葉について少し。

①伝説の朝ごはん 

インスタは、暴力的な画像や、性的にやり過ぎなやつを、多分意図的に混ぜて来ているので、まぁ扇動と洗脳を得意とする彼らの悪意を感じる事が度々あるので、あのXXザッカーバーグは、いつか厳しくシバかれる状況に置かれ、ツイッターがイーロンに買われたみたいに、MAGA系のビリオネアに乗っ取られればいいのに(最近あのど左翼のCNNがMAGA系のエリソン一族に買われたのはザマーですがね…)、と、心から願っているのですが、でも良いコンテンツもあるにはあるのです。
その一つが"伝説の朝ごはん"と言うコンテンツです。

各業界の一流どころのベテランの皆さんの朝ごはんの様子を映した動画でして、まぁみなさん朝からしっかりと料理をされて、しっかりと食べられて、そしてしっかりと片付けまでされていて、それが、なんかとっても充実した良い一日のスタートの切り方をしているように見えていて、それがとっても素敵でして、凄く好きなのですが、まぁ中には左翼系のジャーナリストもいたりして、それはちょっと微妙なのですが、自分的には、洋食を取られている方々の様子を見るのがとっても好きで、彼らの真似をしては、朝はトーストとコーヒーを頂いています。

皆さん、ヨーグルトにベリーとかフルーツを混ぜて食べられている方々が多いのが自分的には驚きでして、意外だなーと思っています。後は、家庭菜園で採ったトマトやキューリを取って来ては、それらをササッと洗っては、サラダにして食べる様子が、なんかとってもカッコ良くて、とっても憧れていたりします。自分は庭仕事は草を取るのが精一杯なので、とても家庭菜園にまでは手が届きませんが、いつか家庭菜園にもチャレンジしてみたいなー、とずっと思っています。

後、皆さん、凄いのが、食べ終えたらすぐに食器を洗う所です。食器洗いまでやって、その後、コーヒーや紅茶を台所で飲んで、一息入れてから仕事に移る、なんて人が多くて、食器を洗うのが自然にルーティンの一部になっている方が多いのも驚きでして、食器洗いを面倒がらず、直ぐに洗って後回しにしないのが偉いなー、素敵だなーといつも思って見ています。

先日、嫁が体調を崩しまして、家事も大分自分でやらざるを得ない状況になったので、その時は、彼らのルーティンを真似をしてみて、食事を終えたら直ぐに食器を洗い、その後、コーヒーで一服、ってのをやってみました。何かとってもイイ感じ終えられました。

洗い物の面倒さが何か心理的なボトルネックになっていて、台所にはそれが理由であまり近づけなかったのですが、洗い物にさえ慣れてしまえば、台所は楽しい創作の場へと早変わりです。心理的なバリアになってる苦手な事は、とにかく直ぐにやってみて、"なんだ、実は思ったより大したことないや"と思ってしまうのが大事なのかな、と最近、よく思っていて、苦手な事を最初にやるようにしています。皿やコップに触って、べたつきと表面の凸凹さえ取れていれば、まぁ皿洗いとしては取りあえずOK、と割り切りさえ出来れば、苦手だったはずの皿洗いもなんか楽しく感じられて来たりします。加えて、義理の妹が何故か大量にくれたペーパータオルがあるので、それらを使っては、洗った後の食器の水の雫をササっと拭き取っては、直ぐに食器棚に食器を移せるので、台所はいつも物が少なくて、なんか、とってもスッキリしていたりします。それもこれも"伝説の朝ごはん"に出て来る諸先輩方からの影響のおかげだなーといつも思っており、とっても感謝していたりします。インスタもたまには役に立つのです。


②ホックニーのメッセージ


先日たまにいい番組をやるNHKの美術の番組でホックニーの追悼をやっていて、その最後に、日本の若者へのメッセージを問われていたのに対し、ホックニーは"Be yourself"って答えていたのが、なんかとても印象的で、すごくホックニーらしいな、と思いましたね。

"自分自身であれ、そして自分の好きな事を見つけては、それを仕事にして、それを楽しみながら生きて行きなさい、自分はこれまで好きな事をするのに必要なお金は常にあった。貧乏だった若手時代ですらお金は何とかなったもんだ。だから心配せず好きな事に専念しなさい。"的な事を言っていましたね。“お金の心配より、自分の好きな事に没頭しなさい。まずは飛び込んでみなさい、きっと何とかなるから…”って言う感じですかね…。確かにそうなんだろうけど、凡人には中々ハードルが高い要求で、そうそう簡単に出来る事ではないですよね…。彼みたいに才能があれば踏み切れるだろうけど、好き具合も才能もボチボチな状態で、飛び込めって言ってもね、中々難しいです。まぁ趣味ならね、いけますね。まぁ、ただ、少なくとも、自分自身には正直ではありたいな、とは思いますね。自分らしくあることが、この宇宙でたった一つの個性を与えてくれた神に対する最大の恩返し、真の恩返しになる、と心から思っているので、自分に噓をつかない事だけはこれからも絶対に貫き通して行きたい、と、ホックニーの言葉を受けて、改めて、自分自身に対し誓いを立て直した所です。

ホックニーさん、是非、あちらでも楽しくお絵描き続けてくださいね。では、また来世であなたの作品が見れることを祈念しております。
では。


湖畔人

(2026年10月12日改訂)