いつもペタを頂いているルイマクロン さんのブログから
以前、河野先生の講演会を浜松で開催した時に
司会でお世話になった
kuririnさんのブログ
で、レビーの特徴である手足の親指の変形について「手の画像を集めたイ」という記事がアップされていました。
☆認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?
お気付きになられたことを是非コメント欄でお聞かせ下さい。
詳細はこちら
さて、ここでお願いがあります。
レビー鑑別の為のパーキンソニズムの指標として役立てて頂けないかご検討頂く為、
私はレビーの方の『手の画像』を集めたい考えです。
正しい診断の為に、こうしたことが役立つということが広く知られるようになれば、
誤診による投薬の間違いなどを減らし、レビーの人が適切な治療を受けられる
切っ掛けとすることが出来るかも知れません。
誤まった治療で取り返しのつかなくなるケースが後を絶たない今、
家族が力を合わせ情報を発信することは非常に大切なことだと私は思います。
この趣旨をご理解頂きご協力を頂ける方は以下の通りよろしくお願い致します。
また、画像はないけれど、「ウチもあるある」とか「ウチはナイです」といったコメントもお待ちしております。
皆様のブログでもこの記事をご紹介頂きリンク頂けると嬉しいです。併せてご協力をお願い致します。
詳しくはこちら をご覧ください。
ゆずの入居者のTさんも、以前、hokehoke先生がゆずを訪問してくださった時
手の親指の変形を指摘されました。
残念ながらTさんは、きちんと「レビー」の診断が出たわけではありませんが
薬の過敏反応(セルシンで歩けなくなる)
幻視がある(夜中に見えないものをつまんで手渡してくれます)
などから、レビーと思っています。
kuririnnさんの記事にある画像のように、両手の親指が変形しています。
kuririnnさんの記事をご覧になると、レビーについての情報も得られます。
ぜひ、訪問してみてください。