今日は19:00~


浜松市で福祉避難所設置・運営の説明会がありました。



月初めの介護事業所には一番忙しい時期の19:00~21:00って勘弁して欲しい。



「災害時要援護者非難支援計画」


地震や水害の災害があったとき


1時避難所としては、市内の小中学校。


特別な配慮が必要な要援護者については、市と締結をした福祉施設を「福祉避難所」として市が要援護者とその家族を振り分ける。



説明を聞いているうちに



「お役所仕事だなあ~」と、思いました。


とにかく、書類!



締結するための契約書はいいとしても



災害時に「被災害報告書」


民生委員や自主防や市の職員が決めた名簿による「要援護者受入依頼書」


受入した人の名簿(安否確認の情報開示の同意、不同意の記入もあり)  「要援護者リスト」


受入した人の様子を毎日市に報告する  「福祉避難所日報」




これって、FAXが使える前提ですよね。



質疑応答でも出ていましたが


「インフラが使えることが前提のこういうプランはどうなのか?連絡が取れるような無線を各施設に置く方が現実的なのではないか?」


ですよねえ。



それと、直接、福祉施設に非難してきた人たちには




1次避難所と 福祉避難所があることを説明してとりあえずは1次避難所に行ってもらう。


福祉避難所は人員体制や備品等の確保ができてから始める。



災害時に書類を捜している暇があるのか?


頼ってきた人を1次避難所に行くように説得できるのか?


そもそも、うちのように自宅を使っている場合、周りの家が被害にあえばうちも同じではないか?



うちは「締結できない」に〇かな?


もしもの時は、できることはします。


でも、その時に臨機応変でいこうと思います。