ハロー!!馬





今日も元気マッスルマッスルでいきましょう!!マッスルマッスル!!マッスルマッスル!!マッスルマッスル!!




ブログかいっちゃおっかなー







かいっちゃおっかなー











どうしよっかなー














書いちゃおドキドキ






今日は跡取り息子側にたってお話したいと思います。




前回もお話したとうり跡取り息子は、そうとうなプレッシャーを背負わされます。
そのプレッシャーに反抗する息子がほとんどです!!当たり前ですよね。勝手に自分の未来を決めつけられるのですから。

私は何人かの寺の息子とお話しました。
やはり全員がみずからすすんで僧侶になろうとしていませんでした。


「父が死んだら、家からでていかなくなるから仕方なく。」

「出て行ってしまったら、生まれ故郷を失うので(故郷が檀家さんだからいずらい)」

「継ぐことがいいことだから。」

「親が世間体(檀家の眼)をきにするので、仕方なく。」

「親に無理やりやらされている」

「親を悲しませたくない」

「嫁の実家がお寺で、後継者がいなかったから」

などなどです。

もはや負の循環ですよね。そういうことが代々続くのですから。


親が悲しむとわかってて、がむしゃらに反抗して家を出て行ったとしても、どこか良心がえぐりとられ気持ちになります。結局家に戻ってきてしまうのです。
父が死んだ後母が家を追い出されるはめになるとわかっているからです。
つまり、見方しだいでは親を人質にとられている感じです。

周りからしたら親を捨ててまで、お前はなにがしたいのってなるのです。
息子は親以外にも、そういういままでお世話になった地元の人たちとも縁を切る覚悟で家からでていかないといけなくなるのです。なんか重たいですよね。
でも、現実そうなんです!!お寺を継がないと決めることは、それぐらい重たいものなのです!!


息子は、社会的地位も権力も財産も自分をとりまく大人たちより全然低いです。だから、大人たちにしてみれば息子の主張は、みもふたもない単なるワガママに聞こえてくるのです。
どちらがワガママなんでしょうね。





息子かって自分の将来は自分で決めたいですよね。人生一度きりなのだから星



檀家制度で甘い蜜を吸った江戸時代のつけが
こういう悩める坊主の息子たちを何万人とうんでしまったのです。




みなさん現実問題ですよ!!
未来ある若者の足をひっぱてもいんでしょうか大人たちわ・・・





感想があればコメントよろしくお願いします目ヨロ




では、また夢でお会いしましょうーーーーーーー音譜


コンニチハーぼくちゃんでーすドキドキ

みんなさみしかったですか?


そうですよね。







わかりますよ。








ぼくちゃんもさみしすでしたおショック!





じゃー今日も寂しさを忘れるためにお寺の問題を見ていきましょう!!
マッスルマッスル!!


今日は二つ目の問題。世襲制の問題です!!


世襲制といえばもう古いと思われがちですが、実は今でも昔からある伝統的なものには、今でも残っていたりするんです!!

その一つがお寺です。


まずどういうのが問題かといいますと


1世襲による仏教の衰退化


これはですねー全部が全部じゃないのですが、世襲により仏教にたいする意識の低いお坊さんが増えて衰退化につながるという現象です。

どうしてかというと、世襲にかたよりすぎるとどうしても仏教にたいする熱意をもったお坊さんがでてこないのです。お坊さんどうしの競争がないので、そのお寺に生まれた男子は最優先でお寺の住職になることができます。

なぜ世襲にかたよるのか?
仏教離れの影響で在家から出家する僧侶が少ないのです。そうなると、総本山は自分たちのお寺を廃寺するわけにわいかないので、半強制的にその矛先は、お寺の長男に向けられるということです。その方が確実に確保できるからです。住職もプレッシャーですねー!!

かといって、住職側も自分の息子が寺を継ぐなら寺を出なくて済みますから住居の保障がされるわけです。これは一安心。在家からきた熱心な僧侶がきても、門前払いです!!自分の息子がわれ先です!!
もう僧侶の本来の業務を忘れていますよね。それが江戸時代から続いてきてるとなると、だんだん仏教の教えを民衆に広めることを忘れ、僧侶のするべきことは葬式仏教だ、とあたりまえの様にその部分だけ受け継がれていくことになるのですね。

檀家は檀家で、昔から顔なじみの子が住職になるので、地方からきた住職よりも安心です。ひたしみがもてます。檀家は自分でお寺が選べないし、住職も選べません。選ぶとなると多大なコストかかります!!それが檀家制度です。
だから、檀家さんも世襲にかたよっちゃうんですよね。


そんな大人たちのプレッシャーを向けられた寺の息子はたまったもんじゃありません。生まれた時から寺を継ぐと決められるのですから。継がなければ悪、継いだら善といわれ続けるのです。息子の善を利用したなんて勝手な大人たちなのでしょうか。



次週は、寺の息子たちの側にたって書いていきたいとおもいます。


楽しみにまっててぽドキドキ









どうもー売れっ子ブロガーこはんでーすニコニコ



今日も波に乗りまくってブログを書こうと思ったのですが!!


明日、明後日と仕事でかけそうにありませんドクロ



だから先に読者の皆様に謝っておきます!!

すんまそん。





私はランキングをあげるブログよりも、内容にすごく意味のあるブログが書きたいのです。
後世に残るようなブログを。

ので、すみませんがすこしお時間をいただきマッコリしたいと思います。



またパワーアップして帰ってきますので、その時はよろーペンギン