どーもー![]()
続きいかしていただきます![]()
時期が8月をむかえると。
ぽつぽつと被災地観光みたいな人が増えてきた。
大型バスをよくみかけるのだ。
お金を落としてくれるのは、いいが。
デリカシーなく写真をとりまくる。
そんな光景が目につくようになった。
僕たちボランティアは、写真を撮るのに慎重に行っていたが、
観光者はおかまいなし、なぜなら観光者だから。
女川というほぼ町が全壊した地域があるのだが、その町の丘の上に病院がある。
そこは津波の被害はそこまでうけておらず、今もそのまま病院はやっている。
その病院の駐車場から、女川の町を一望できるのだが、終日観光客やら、ジャーナリストやらなんやらが写真をとりまくっている。
そこはもう、一つの観光スポットになりつつある。
どうだろう?
自分の町を勝手に来て、勝手に所有地に入ってカメラをパシャパシャ撮られる気分わ。
ましてや震災地だ。
地元の人はあまり良く思わないだろう。
それでボランティアにたいする誤解も生まれてくる。
ボランティアも観光客とかわらないだろうと・・・
だから、これを読んだ人で震災地に行く人がいれば、軽率に写真を撮らないでほしいと思う。
(車からでも)
次回は、告知がまたしてもありますよー![]()