おまたせしましたー!!


前回の続きお寺の歴史編ですチョキ



みんなちゃんとついてきてるお?





コメントないので寂しいお?




恋人もいないので寂しいお?





そのたもろもろ反応待ってマースニコニコ






男はカンベンしてお









さて、この前は仏教の始まり最澄と空海の話までしました。
今日はその後をいっきょにいきたいとおもってるお。


そして、様々な宗教が生まれたのです。

浄土宗

浄土真宗

曹洞宗

臨済宗

日蓮宗

などです。その中でも布教が広まったのが、浄土真宗です。日本仏教の勝ち組です。合格
関東だけでいうと、日蓮宗が勝ち組なんですね。合格




さーそんなこんなで、仏教界がどんどん力をましてきて、僧侶の中には大名になるものも現われ武力でも財力でものをいわせるようになりました。







時は、戦国時代。




そんな仏教会の勢力を抑えようという人物が現われます。





それが織田信長です。





信長は天下を統一するためには、どうしてもこの勢力を抑える必要がありました。




そこで、有名な比叡山焼き討ちがおこなわれたんですねー。



信長は、仏教勢力を抑えることに成功しました!!グッド!




信長の死後も、豊臣秀吉が後を継ぎ高野山を抑え、刀狩の令をだし、お寺の武装解除に勤めました。
これが江戸時代にも引き継がれていきます。







そして江戸時代!!
徳川家康も仏教勢力を弱体化させることが統治につながるとし、寺請制度(檀家制度ともいわれる)を制定してすべての人々をお寺に登録させました。この制度で、日本仏教が衰退していくのです。
現代にもほとんど残っていますよね。つまり、それほどこの制度は仏教界にも政府にも民衆にもとても都合がいい制度だったんですね。



それはなぜでしょう?
次回のブログまでみなさん一度考えてみてください。

おもしろいことがどんどん見えてくるようになりますよーにひひ