微笑シリーズ。ぼくらはほめていこう
『僕らはあまりに簡単に批判をする』
「なんだよ突然」
『批判は楽だからね。あれはあーすればいいのにこうすればいいのにって』
「はあ」
『最悪だとか、いいとこなしとか好き勝手いいやがる。でも、シベ超にみられるように、批判や批評をする人間が何かを作る時に、じゃあお前はなんかいいやつ作れんのってなると決してそうじゃない』
「まあ、批判や批評って自分のことを棚に上げてるの前提で繰り出されるものだけどな」
『なんかさ、万が一離婚することになった時の為に、結婚する時に色々と自分にとって有利となるような準備をするみたいなさ。それは違うだろって、人って、準備をするとそれを使いたくてしょうがない精神状態になるんだから。例えば浮気の証拠集めの準備を結婚時にしたとするよ。そうすると心のどこかに、こいつ早く浮気しねえかなって思うようになるんだよ。で、浮気の証拠をつかんでいざ離婚ってなったら、わたしってば頭いいって思ってさ。アホだよ。お前最初から離婚する為に結婚してるだろって。離婚時に優越感浸りたくて結婚してんだろって。ミッションコンプリートしたくて結婚したんだろって。未必の故意ってやつだよ。押すなとかかれたスイッチ前におかれたような結婚だろ。インスピレーション与えちゃダメなんだよ。吹き込んじゃダメ。感化されちゃうから。抗えないくらい感化されちゃうから。離婚しちゃうわたしってば不幸よね、だけどちゃんと有利に離婚したもんね、自己欺瞞だよ。それが目的だったろって。ばかやろうっつって。ばかやろうっつって。ばかやろうっつって!』
「なんなんだよ」
『あいつらのおためごかしが許せねえんだよ!!』
「誰だよあいつらって。ていうか、この流れで話はつながってんの!?」
『話の流れなんか関係な…………まあ、これが批判ってやつですよ。某わし鼻批判』
「批判じゃなくてただの暴言だろ。あとわし鼻とか言うな」
『じゃあ実際におれがしあわせな結婚生活を送れるかっつったら、こんなグチグチグチグチしてる腐った女みてえな男にはどたい無理な話なんだよ。いつもグチグチグチグチ批判してるからね。彼女の好きなミュージシャンとかすぐグチグチグチグチ言うから。台無しだよ。すぐ台無しにしちゃう。悪気なんかないのにすぐ台無しにする。デートなんかわざとつまらなそうな場所選んでは、やっぱりつまらないからずっとベンチから動かなかったりね。どっちの服が似合う?、なんて聞かれた日には、どっちが似合うなんて聞かれた日には、……まあ、だいたい利き手に持ってる方を言ってみる』
「急に普通か」
『批判ばっかりしてても、なんもならない。なんもならないんだよ。だからさ、おれたちはほめていこう。ほめていくんだ』
「相変わらず導入が下手くそだな」
『なんかおれにほめさせろよ。ほめそやさせろよ』
「なるほど、そういうことか」
『さあ、さあ』
「じゃあ、最近でいうと、遊助の新曲とか」
『あれか…』
「あれをほめてみるとどうなるんだ?」
『………』
「…さあ、早くほめてみせろよ」
『………』
「………」
『………批判するのって簡単なんだな』
「あきらめるなよ!」
終わり。あれれ?。おかしいなあ?。ボケが1個も見当たらないぞお?。テストで余った時間にちゃんと見直しをしない人間が書いたみたいだぞお?。あっれれ?。これはおかしいぞお?。おかしいぞお?。………………。
メガネをかけた子供は惨状現場を見渡すと何かに気がついたようだった。しかしついに子供の戯言に耳を貸す大人は現れなかった…………。
あれにほめどころがあるとするなら、メッセージ性が強い!、だね!!。自分と照らし合わせてみての結論さ!!。ははは。非常にクリエイティブだよ!!……あとはまあ「勇気」かなあ………
あれはあれかなあ、「むしむしQ」へのリスペクトかな?。むしむしQのセミへの…ああ、あれはミンミーンか…セミだし。そういや小学生の時「道徳」の授業で、「さわやか3組」を観てたよね?。教育番組でさ。気がつけばあれも消えたなあ。さわやかなのは3組だけだからね。1組と2組はさぞかしさわやかじゃないんだろう。ダーティワーク1組とかさ。
「なんだよ突然」
『批判は楽だからね。あれはあーすればいいのにこうすればいいのにって』
「はあ」
『最悪だとか、いいとこなしとか好き勝手いいやがる。でも、シベ超にみられるように、批判や批評をする人間が何かを作る時に、じゃあお前はなんかいいやつ作れんのってなると決してそうじゃない』
「まあ、批判や批評って自分のことを棚に上げてるの前提で繰り出されるものだけどな」
『なんかさ、万が一離婚することになった時の為に、結婚する時に色々と自分にとって有利となるような準備をするみたいなさ。それは違うだろって、人って、準備をするとそれを使いたくてしょうがない精神状態になるんだから。例えば浮気の証拠集めの準備を結婚時にしたとするよ。そうすると心のどこかに、こいつ早く浮気しねえかなって思うようになるんだよ。で、浮気の証拠をつかんでいざ離婚ってなったら、わたしってば頭いいって思ってさ。アホだよ。お前最初から離婚する為に結婚してるだろって。離婚時に優越感浸りたくて結婚してんだろって。ミッションコンプリートしたくて結婚したんだろって。未必の故意ってやつだよ。押すなとかかれたスイッチ前におかれたような結婚だろ。インスピレーション与えちゃダメなんだよ。吹き込んじゃダメ。感化されちゃうから。抗えないくらい感化されちゃうから。離婚しちゃうわたしってば不幸よね、だけどちゃんと有利に離婚したもんね、自己欺瞞だよ。それが目的だったろって。ばかやろうっつって。ばかやろうっつって。ばかやろうっつって!』
「なんなんだよ」
『あいつらのおためごかしが許せねえんだよ!!』
「誰だよあいつらって。ていうか、この流れで話はつながってんの!?」
『話の流れなんか関係な…………まあ、これが批判ってやつですよ。某わし鼻批判』
「批判じゃなくてただの暴言だろ。あとわし鼻とか言うな」
『じゃあ実際におれがしあわせな結婚生活を送れるかっつったら、こんなグチグチグチグチしてる腐った女みてえな男にはどたい無理な話なんだよ。いつもグチグチグチグチ批判してるからね。彼女の好きなミュージシャンとかすぐグチグチグチグチ言うから。台無しだよ。すぐ台無しにしちゃう。悪気なんかないのにすぐ台無しにする。デートなんかわざとつまらなそうな場所選んでは、やっぱりつまらないからずっとベンチから動かなかったりね。どっちの服が似合う?、なんて聞かれた日には、どっちが似合うなんて聞かれた日には、……まあ、だいたい利き手に持ってる方を言ってみる』
「急に普通か」
『批判ばっかりしてても、なんもならない。なんもならないんだよ。だからさ、おれたちはほめていこう。ほめていくんだ』
「相変わらず導入が下手くそだな」
『なんかおれにほめさせろよ。ほめそやさせろよ』
「なるほど、そういうことか」
『さあ、さあ』
「じゃあ、最近でいうと、遊助の新曲とか」
『あれか…』
「あれをほめてみるとどうなるんだ?」
『………』
「…さあ、早くほめてみせろよ」
『………』
「………」
『………批判するのって簡単なんだな』
「あきらめるなよ!」
終わり。あれれ?。おかしいなあ?。ボケが1個も見当たらないぞお?。テストで余った時間にちゃんと見直しをしない人間が書いたみたいだぞお?。あっれれ?。これはおかしいぞお?。おかしいぞお?。………………。
メガネをかけた子供は惨状現場を見渡すと何かに気がついたようだった。しかしついに子供の戯言に耳を貸す大人は現れなかった…………。
あれにほめどころがあるとするなら、メッセージ性が強い!、だね!!。自分と照らし合わせてみての結論さ!!。ははは。非常にクリエイティブだよ!!……あとはまあ「勇気」かなあ………
あれはあれかなあ、「むしむしQ」へのリスペクトかな?。むしむしQのセミへの…ああ、あれはミンミーンか…セミだし。そういや小学生の時「道徳」の授業で、「さわやか3組」を観てたよね?。教育番組でさ。気がつけばあれも消えたなあ。さわやかなのは3組だけだからね。1組と2組はさぞかしさわやかじゃないんだろう。ダーティワーク1組とかさ。