ホタルがぽわんぽわんするいいところです。放出シリーズ
まぶしい窓際の眺め
横からの合図
ノートの端をちぎり
小さく書き込む
他愛ないことを回そう
好きな歌とか
先生の目を盗み
飛ばす秘密のメッセージ
夢の中さえあいつは
窓の向こうで
駆け抜けて行くあいつの
背中だけが見える
名前呼べばほら、お前は振り返るだろう、だけれど声が出ない
走る、星空の下遠く見える星、手を伸ばしても届かぬ夜
楽しいことをしたよ
誰にもわからない
ふたりだけの合図で
逃げ出す、長い夜さ
駅の改札口で顔を会わす度くだらない挨拶交わしてたね
あまりに 短い時の隠れ家であいつは何かをみつけたのか
名前呼べばほら、お前は振り返るだろう、だけれど声が出ない
遠い星を眺めて、お前を思い出す、そんなふざけた夜には
モヤモヤ
あまりに気持ち悪いからお前の部分をあの子にしてモテない男子の声にしようとしたけど、おれ男子校出身だったことを思い出して地味に右往左往した結果、高橋君が俗世間との関わりを断ったことをメインに持ってきた。しかし、主軸をいじくったのに全体は大して直してないまま放置してたから、結果的に気持ち悪いままになってる。
横からの合図
ノートの端をちぎり
小さく書き込む
他愛ないことを回そう
好きな歌とか
先生の目を盗み
飛ばす秘密のメッセージ
夢の中さえあいつは
窓の向こうで
駆け抜けて行くあいつの
背中だけが見える
名前呼べばほら、お前は振り返るだろう、だけれど声が出ない
走る、星空の下遠く見える星、手を伸ばしても届かぬ夜
楽しいことをしたよ
誰にもわからない
ふたりだけの合図で
逃げ出す、長い夜さ
駅の改札口で顔を会わす度くだらない挨拶交わしてたね
あまりに 短い時の隠れ家であいつは何かをみつけたのか
名前呼べばほら、お前は振り返るだろう、だけれど声が出ない
遠い星を眺めて、お前を思い出す、そんなふざけた夜には
モヤモヤ
あまりに気持ち悪いからお前の部分をあの子にしてモテない男子の声にしようとしたけど、おれ男子校出身だったことを思い出して地味に右往左往した結果、高橋君が俗世間との関わりを断ったことをメインに持ってきた。しかし、主軸をいじくったのに全体は大して直してないまま放置してたから、結果的に気持ち悪いままになってる。