微笑シリーズ。加藤シリーズ3
9
学校を辞めチンピラ風情の加藤、先生に呼び出される。場所は原っぱとか。
先生「学校のみんなはもうすぐ式さ」
「卒業…か」
そわそわしながら先生が言う。
「加藤も出席するんだよね?」
「行くわけないだろ!」
先生ショックを受ける。ガーン。
泣きながら走り去る先生。
「今年もお礼参りゼロ!」
「???」
10
生徒が並ぶ教室。
「ええ、今日は卒業式ということで」
涙ぐむ生徒もいる。
その時、ガラリと教室の扉が開かれ、先生はそっちをちら見「ん?」
傷だらけの教頭(包帯だらけ)がニヤニヤしながら先生を見る。
泣きながら走り出した先生。
「教頭ばっかりいいいぃぃ!!」
生徒達「………」
11
卒業式を盗み見に来た加藤。隙間から体育館の中を見る。
体育館の中では極めてへんてこりんな式が行われていた(変な仮装をして、卒業生が大きな鹿に踏まれたりしてる)。
「なんだこれ」
加藤の横に突然得体のしれない謎の人物が現れ、加藤に微笑みかけた。
謎「マルバツ学校名物バルチック式卒業式。これを見にくるとは兄ちゃんもおれと同じ口かな?」
微笑み続ける謎。
加藤「…なんだこいつ…」
加藤シリーズは手に余るので続きません。
気づいたこと。惰性でやっちゃいけないってこと。
学校を辞めチンピラ風情の加藤、先生に呼び出される。場所は原っぱとか。
先生「学校のみんなはもうすぐ式さ」
「卒業…か」
そわそわしながら先生が言う。
「加藤も出席するんだよね?」
「行くわけないだろ!」
先生ショックを受ける。ガーン。
泣きながら走り去る先生。
「今年もお礼参りゼロ!」
「???」
10
生徒が並ぶ教室。
「ええ、今日は卒業式ということで」
涙ぐむ生徒もいる。
その時、ガラリと教室の扉が開かれ、先生はそっちをちら見「ん?」
傷だらけの教頭(包帯だらけ)がニヤニヤしながら先生を見る。
泣きながら走り出した先生。
「教頭ばっかりいいいぃぃ!!」
生徒達「………」
11
卒業式を盗み見に来た加藤。隙間から体育館の中を見る。
体育館の中では極めてへんてこりんな式が行われていた(変な仮装をして、卒業生が大きな鹿に踏まれたりしてる)。
「なんだこれ」
加藤の横に突然得体のしれない謎の人物が現れ、加藤に微笑みかけた。
謎「マルバツ学校名物バルチック式卒業式。これを見にくるとは兄ちゃんもおれと同じ口かな?」
微笑み続ける謎。
加藤「…なんだこいつ…」
加藤シリーズは手に余るので続きません。
気づいたこと。惰性でやっちゃいけないってこと。