微笑シリーズ。加藤シリーズ3 | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

微笑シリーズ。加藤シリーズ3



学校を辞めチンピラ風情の加藤、先生に呼び出される。場所は原っぱとか。
先生「学校のみんなはもうすぐ式さ」
「卒業…か」

そわそわしながら先生が言う。
「加藤も出席するんだよね?」
「行くわけないだろ!」

先生ショックを受ける。ガーン。

泣きながら走り去る先生。
「今年もお礼参りゼロ!」
「???」


10

生徒が並ぶ教室。
「ええ、今日は卒業式ということで」
涙ぐむ生徒もいる。


その時、ガラリと教室の扉が開かれ、先生はそっちをちら見「ん?」

傷だらけの教頭(包帯だらけ)がニヤニヤしながら先生を見る。

泣きながら走り出した先生。
「教頭ばっかりいいいぃぃ!!」
生徒達「………」


11

卒業式を盗み見に来た加藤。隙間から体育館の中を見る。

体育館の中では極めてへんてこりんな式が行われていた(変な仮装をして、卒業生が大きな鹿に踏まれたりしてる)。
「なんだこれ」

加藤の横に突然得体のしれない謎の人物が現れ、加藤に微笑みかけた。

謎「マルバツ学校名物バルチック式卒業式。これを見にくるとは兄ちゃんもおれと同じ口かな?」

微笑み続ける謎。
加藤「…なんだこいつ…」


加藤シリーズは手に余るので続きません。


気づいたこと。惰性でやっちゃいけないってこと。