途中で投げ出したモヤモヤシリーズ | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

途中で投げ出したモヤモヤシリーズ

あかりが毒リンゴにあたった日
僕はずっと成り行きを見ていた
青く遠い月ばかり見て時折笑ったりしてた

見えないあかりの敵たちが
僕のおでこで回ってるってさ
クマのぬいぐるみの目玉をくりぬこう
そしたらあかりは笑ってくれるさ

夜を舞う蛾の群れは光求め、その羽ばたきは今しも地球の裏側焼き尽くすから
逃げないであなたはずっと、その日が来るまでわたしのそばにいていいよ

毒虫があかりの回りを飛び交い
触れたなら気を失うばかりで
いつもいつも気がつけゃ病院のベッドの上
誰もかれも洗脳されたボタンの瞳


君が世の中に放つ毒虫を僕だけは捕まえよう

壷の中に集めたら、やがて大きな花を咲かすだろう

人々が真に平和を希求する時に、毒虫の花からあかりがまた現れるよう


せめて形だけは残そう、永遠の日々を生きろ君は既に生きていないとしても

スピリチュアリストに気をつけるんだ、死んだことのないやつに死後の世界の何がわかるのかと




これが途中で投げ出したボツモヤモヤ。整理してない。