冬の鉄棒
見上げた空がまた近くなり僕はおしつぶされそう
冬の日
今日はもう一日にあきたからいつか通った公園に
真夜中
透けるようにすべり台照らす白色灯の光
アクリル越しに覗いた世界だ煌々と尾を引いて
光からは漏れた暗い一画に昔からあるから、鉄棒
寒い冬の色心模様は誰も聞いてはくれないよ
冬の日
裸になって見放される前にイチョウの木の枝振りに
光の粒が実り灯る時イルミネーションとなって
漂うは概してきれいな暖かさ目をつむっていてもあてられ
鉄棒は独り占め真夜中ひとりきり輝くあてもなく回るよ
いつかくるりと回る日が来たらプレゼントあげよう約束ね
思い出
以下ボツパターン。つっても、己の鼻歌なんだけど。
裸になった街路樹に光のつぶが実り始めた
育った町の駅前通りに懐かしさなんてありはしない
眠たげなきみをつれて回った冬の日は
僕にとって儀式めいたものだったりして
角を曲がった公園に玉の光が散らばりつどい
僕らも昔はそうだったよね、はしゃぎまわる子供たち
冷たい鉄の匂いを嗅いだだろ、さかむけ手のひらにうつして
冷たい鉄棒を、ぎゅっと握りしめた僕らは
赤錆服にうつしながら、くるりと回った
こごえる寒い夜には肌を寄せ合いかさつく肌で
ヒリヒリする舌の上で楽しく語りあうのでしょう
忍び込んだ小学校のグラウンドで仲間たちと夢を見たあの日
もうすぐ大人になるけど、なにができるか知る由もなかった
きみの町を見る番になったら、一生懸命話をあわせるから
だから今は少しだけそこで鳥の目立たぬ色でも見ておけよ
冷たい冬の匂い鉄の匂いにとけあって、逆向けになると僕は
キミの長いスカートの中に逃げ込みたいと、そんなことを思った
逢魔が時さえも忘れてくるりと回った、冬の長い夜を惜しむよう
誰か迎えにきてくれ、止めてくれ助けてくれよ
行き着く先さえ知ったような大人になっちまったんだ
最後だと言った僕はまた逆さまになった
くるりと回る途中で頭を地面に打った
かっこ悪い様を見て笑ってくれたきみが迎えにきた親に会うと緊張して、かしこまって、僕は笑った
モヤモヤ。どっちもいまいちキレが悪いし気持ち悪い。だが、それがモヤモヤなんだ。ボツパターンがなぜボツになったのかというと(どっちもボツだけど)、おれ親に女性を紹介したことなんてない…ないからね!ないからね!だよ!まったく。
とりあえずこれでアレを書いているうちにたまっっていったもんは吐き出した。それにしても…アレはひどいね。というかこのブログって全般的に、読み返すと何言ってるのかわからない仕様になってるよね☆おれにしかわからない様相を呈してるし、正直おれにもよくわからない文脈が多々ある。でも…
それでいいや!ってよくねえだろ!
冬の日
今日はもう一日にあきたからいつか通った公園に
真夜中
透けるようにすべり台照らす白色灯の光
アクリル越しに覗いた世界だ煌々と尾を引いて
光からは漏れた暗い一画に昔からあるから、鉄棒
寒い冬の色心模様は誰も聞いてはくれないよ
冬の日
裸になって見放される前にイチョウの木の枝振りに
光の粒が実り灯る時イルミネーションとなって
漂うは概してきれいな暖かさ目をつむっていてもあてられ
鉄棒は独り占め真夜中ひとりきり輝くあてもなく回るよ
いつかくるりと回る日が来たらプレゼントあげよう約束ね
思い出
以下ボツパターン。つっても、己の鼻歌なんだけど。
裸になった街路樹に光のつぶが実り始めた
育った町の駅前通りに懐かしさなんてありはしない
眠たげなきみをつれて回った冬の日は
僕にとって儀式めいたものだったりして
角を曲がった公園に玉の光が散らばりつどい
僕らも昔はそうだったよね、はしゃぎまわる子供たち
冷たい鉄の匂いを嗅いだだろ、さかむけ手のひらにうつして
冷たい鉄棒を、ぎゅっと握りしめた僕らは
赤錆服にうつしながら、くるりと回った
こごえる寒い夜には肌を寄せ合いかさつく肌で
ヒリヒリする舌の上で楽しく語りあうのでしょう
忍び込んだ小学校のグラウンドで仲間たちと夢を見たあの日
もうすぐ大人になるけど、なにができるか知る由もなかった
きみの町を見る番になったら、一生懸命話をあわせるから
だから今は少しだけそこで鳥の目立たぬ色でも見ておけよ
冷たい冬の匂い鉄の匂いにとけあって、逆向けになると僕は
キミの長いスカートの中に逃げ込みたいと、そんなことを思った
逢魔が時さえも忘れてくるりと回った、冬の長い夜を惜しむよう
誰か迎えにきてくれ、止めてくれ助けてくれよ
行き着く先さえ知ったような大人になっちまったんだ
最後だと言った僕はまた逆さまになった
くるりと回る途中で頭を地面に打った
かっこ悪い様を見て笑ってくれたきみが迎えにきた親に会うと緊張して、かしこまって、僕は笑った
モヤモヤ。どっちもいまいちキレが悪いし気持ち悪い。だが、それがモヤモヤなんだ。ボツパターンがなぜボツになったのかというと(どっちもボツだけど)、おれ親に女性を紹介したことなんてない…ないからね!ないからね!だよ!まったく。
とりあえずこれでアレを書いているうちにたまっっていったもんは吐き出した。それにしても…アレはひどいね。というかこのブログって全般的に、読み返すと何言ってるのかわからない仕様になってるよね☆おれにしかわからない様相を呈してるし、正直おれにもよくわからない文脈が多々ある。でも…
それでいいや!ってよくねえだろ!