怖い話、じゃなかった話、でもなくどうでもいい話。 | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

怖い話、じゃなかった話、でもなくどうでもいい話。

こうして僕達の冒険が始まった!!




もしくは、次の日僕は通訳を呼んだ。







もしくは、現地についた僕達は、ジャングルの奥地でひょんなことから日本兵の怨霊の大群に囲まれた。その中になぜだか大層な軍服を着た水野晴郎とアメリカンポリスな水野晴郎もいたが、それはまた別のお話。ガイドのボビーが殺され、もう駄目か、と思ったその時、

「こんなこったろうと思ったぜ」

雲に隠れた月を背に、ひとりの人物が次々と怨霊を蹴散らしていく。

「だ、誰だ!?」

「おいおい、おれを忘れたか?」

「お、お前は!!」

「待たせたな」

一陣の風が吹き抜け、雲煙飛動し、ぽっかりうかんだ満月の下、そこには月明かりに淡くきらめく山伏姿のリーダーが!!もとい、リーダーことコーラの一気飲みが早い人が!!、も、もとい、コーラの一気飲みが早い人こと渡辺正行が!!……………ラサ、ええい!、そこにはリーダーが!!って違うだろ!しつこいよ!!ええい、で何を振り切ったんだ何を!!なんでリーダー残しなんだよ!!…そこには僕の自宅で安否不明になった友人が!!!!

めでたしめでたし。


どうでもいいねー。