猫娘と犬おじさん | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

猫娘と犬おじさん

7月だってね。今月はお財布がピンチになることうけあいだよ。ってそんなことどうでもいいやなあ。

最近の妄想。時間をすっ飛ばせる男のお話。彼は時間をチャプター飛ばしみたくすっ飛ばせる。別にワープしているわけではなくて、時間を飛ばしている間本人は自動運転の飛行機みたく、傍目から見りゃ普段通りちゃんと動いてる。その間の記憶は残るし経験も残る。まあ特殊な夢遊病みたいな話だよ。これは日々の、退屈なデスクワークの時とか、あまり重要ではない結果を早く知りたい時とかに役立ってた。でも、例えばロングドライブしている時とか飛行機に乗ってる時とかにはそれをしない。起きたら死んでる可能性があるから。別に時間飛ばしても飛ばしてなくても事故る確率は変わらないんだけど、死ぬ瞬間ぐらいは起きていなきゃいけない気がするから。それにそれをしてる最中に死ぬってことがよくわからないから。どうなるかもわからないから。ここで別れ道。まずは、そんな自身の能力に気をつかってた彼が就寝中夜空から降ってきた隕石が奇跡的にジャストミートして死ぬ呆気ないパターン。もうひとつは時間を飛ばしてる最中にひょんなことから死んじゃう不思議な世界突入パターン。経験は残るからね。君はどっちがお好き?こんなことを考えてたら、あれだよ
、ついさっきだね、これなんてディアボロだよって思ったのは。今から寝るけど、果たして僕の明日と君達の明日は同じ世界なのかな?ああ、僕とあの子だけいて、大小様々なディルドー型宇宙人が攻めてきて……………………僕は絶対に彼女を守るんだけど、あれ?なんか彼女、僕よりあいつらが好きみたい……将来性あるしあいつら…ぐちゃぐちゃになってさ………それを見たらさ、せつないよ…………彼女いつの間にか女王になってさ。なんせディルドー型だからやつら。僕を殺しに追っ手を放ちやがった。なんせ女王だからさ彼女。僕はバンドエイドをコウモンに貼って、闘う。助けにきてくれゴールデンチャイルド。コーラの缶は用意してあるから。踊らせてくれ闘う前後に。バク転しながら矢に刺さるなよ。闘うんだ。戦士だよ。哀しみの戦士。楽しみの戦士。僕は腕に鋼鉄のバラを巻き付けてなんとかやつらの宇宙船に侵入した。全員ぶっ殺してやるんだ。だけどさ、なんか簡単に侵入できたなって思ったら宇宙人と彼女はパーティーしててさ。彼女のバースデーパーティー。そしたら僕サプライズゲスト的な扱い。ここで参加せにゃ空気読めない奴じゃん。やるせないよ。笑
ってさ。彼女ドレスの膨らんだスカートの中にジャッキー隠しててさ、歩き方がぎこちない。じゃあ僕はピョウかなって、僕のポジションはユンピョウかなって思ったらユキーデ。役目を果たせず、あまつさえ敵に助けてくれって許しをこう人。スーパータフだけど精神的にはタフじゃなかった人。まあでも精神病院のおなじみの面々じゃなくてよかったななんて思ったりしてね。ぼっこぼこにやられて、手足もぎりとられて、でもなんとか彼女だけは倒せて、宇宙人はどん引き。もう白け具合がハンパない。そんな寝る前の妄想。毎日大変。