6月22日(月) | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

6月22日(月)

コンビニにて、レジに人は並んでなかった、開いていないレジ前でガサゴソと作業していた店員にタバコを注文し、開いているレジへ向かい清算に至ったのだが、店員とおれがレジに向かうそのわずかな隙に並んでいるジジイ(見た目より若かったかもしらん)がいて「おれの方が先だ」等の文句を矢継ぎ早に言い出した。どうやらボケているわけではなく、おれはおもしろくなって「なるほど、あなたが急ぐ気持ちは大変よくわかる。老い先短いあなたの30秒と若い僕の30秒とでは天と地ほどの差がある。どうぞお先に」と言ってみた。ご老体はおれや店員(おばちゃん)にケンケン文句を言いながら清算を済ました。おれは「ああ、先に300円置いて出りゃあよかったなあ」と思った。
いつからだろう、アレック・ボールドウィンが気になってしゃあない。
有能な人材を選別する方法だって?そんなものは簡単だ。有能な人間は常にお前の気に食わない奴だ。
夜、ラジオ「深夜の馬鹿力」聴く。