おはよう。親愛なる短肋骨共。
久しぶりに本を読んでやろうと、とりあえず書籍の入った衣装ケースを引っ張り出して漁ってたら出てきた。「武産合氣(たけむすあいき)」。日本近代武術を語るに於いてその存在を知らぬ奴はにわか決定。伝説の武人。合気道開祖、植芝盛平翁の口述したことをあれこれした本。知らない人に植芝盛平翁をわかりやすく言えば、塩田剛三先生のお師匠。バキ的に言うと…まあいいか。拳銃の弾をよけるような、リアル“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ・イン・アメリカ”の黄…これもまあいいか。そんな達人植芝翁の、主に宗教面を扱った本。いやあ、以前に読んだ時の記憶がよみがえりましたね。意味わかんねえ。頭がぐらんぐらんしてくる。そうですねえ、ひぐまがお辞儀して去っていくエピソードが好きです。この本を読書復帰作にしたおれが悪かった。
僕は黄より方世玉のが好きですね。
