微笑シリーズ。オススメとオスメス。 | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

微笑シリーズ。オススメとオスメス。

『おすすめ!!じゃなくてオススメ!!』
「なに!?」
『いや、女子はオススメが好きなんだってさ』
「ああ、前々回記事で募集したやつな。女子が好むヒントをくれってやつ」
『すごく斬新だよな』
「なにが!?」
『いや、これでもう大人気間違いなしなんだろ?オススメ!!』
「なにもお薦めしてないけども!」
『え?』
「いや、なんかお薦めして初めてオススメ!!ってなるんじゃないのか?」
『そんなとこまで書かれちゃいなかったけど』
「何をストレートにぶっこんでんだよ!汲み取れ汲み取れ!意を汲んでやれよ!」
『もういいよ。どうも』
「終わるな!」
『だって、これだけだぜ?ヒントは、オススメ!!を使え、それだけだぜ?』
「だからってこれで終わらせるな!せっかくいただいたんだから少しは膨らませろよ!」
『コンドームを?』
「中学生かよ!話をだ!」
『オススメを膨らますのか?一体どうやって』
「わかりやすいにもほどがあるだろ!」
『オースースーメー』
「なんでほっぺたを膨らました!?そんなことじゃねえよ!」
『ああ、あの娘が膨らました浮き輪を一人沖合に行って間接キスしちゃうとか』
「浮き輪か!?浮き輪だろそれ!わかりづれえな!」
『調子にのってちゅぱちゅぱしてたら、空気が抜けてさ、泳げないから浮き輪をつけていたことを思い出す』
「自業自得か!」
『あん時は慌てたね』
「お前のことか!気持ち悪いな!」
『ファーストキスの味はしょっぱくて』
「海水飲んじゃってんな!」
『運良く大人に助けられ、陸に上がって気がついたらゲロを吐いててな。おれのファーストキスはゲロ味だぜ?』
「一切キスはしてないけどな!」
『なんで一人であんなとこまで言ったの?訊かれたよ。でも言えねえよ』
「まあ、助かっただけでもよしとしろよ。いや、助かったからこそ今笑い話に」
『笑えねえよ!』
「怒るな!昔の話だろ!笑っとけ!」
『去年の話だから笑えねえんだよ!』
「去年!?二十歳越えてなにやってんだよ!つうかファーストキスってお前」
『ちゅ、中学生の頃の話だよハハハ』
「笑った!」
『そんなもんお前、そんなもんあれだろ。ハハハ。オススメを膨らますんだろ?女子中学生の胸が膨らむようにさハハハ』
「とりつくろうのに必死か!もういいよ」


ここまで書いて投げ出した。駄目だ。おもしろいこと一個も思いつかない病。というか携帯で文字打つのが急にしんどくなった。駄物語に逃げようかな…。あれか?こんなもんに時間を潰すよりやりかけのデビルサマナーソウルハッカーズ(SS)をプレイしたいからか?なにも考えられません。これがゲーム脳です。ああ、マンネリズムを隠しきれない。