とある | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

とある

とある催しのために一人用のネタらしきものを考えなくてはならなくなっているのだが…ただただ期日が迫るのみである。
めんどくせー。あ、おれが自発的にその催しに参加したいと懇願したわけじゃなく、強制参加だかんね。金もねえし。わざわざ金作る気もねえし。
あ、そうだ。なにもしないってのはどうかな?持ち時間ずっとただ立ってる。ただずっと。なんもしない。誰かが止めに入ったら(「止め」には入ってないんだけどね)ものすごく抵抗すんの。ひくぐらいぶん殴ったりぶん投げたり、怪我させる勢いで。なんなら警察呼ばれちゃうぐらい。でもひとりになるとなんも喋らないしなんもしない。そんで時間が来たらおとなしく引っ込む。これを現行のステージへのアンチテーゼととるかただの気印と解釈するかどうかは、あなた次第なんだ。
あ、たいした催しじゃないからね。