微笑シリーズ。加山雄三って言いたかっただけ
『今流行っているものといえばそう、小沢』
「小沢って」
『あまーい!』
「スピードワゴンの!?あまーいって言うの井戸田だし古いし。まあでも井戸田は離婚して再ブレイクというか」
『民主党の小沢ですけど』
「めんどくさいよ!」
『なんてったって逮捕されるかどうかの男ですから』
「献金問題ね。ま、流行ってると言えなくもないか」
『そんな男は小沢かルパンしかいません』
「ルパンってお前」
『夏休みの時期にピンチが訪れるでしょうね』
「風物詩じゃねえんだよ検察は!いちいち合わせるか!」
『なんと小沢もⅢ世ですからね』
「違うよ!世襲で言うなら二世だよ!」
『じゃあパパだ』
「うるせえ!」
『世襲のことは置いといて、あのほら、小沢はおそ松建設から』
「西松な。西松建設」
『一体最初の社長は何松だったんだっていう』
「西松だろ!?知らねえけど!おそ松くんの話じゃねえから!でもま、お粗末でしたという始末だよね」
『うまい!うまいねこの!』
「いや、まあなんつうか100人いたら95人は思いついただろうよ」
『色々、なんか団体を隠れ蓑にとかそんなことどうでもいいんです』
「めんどくさいからな。でも政治家ってのはやっぱりふところに金が入るもんなんだね」
『隠れ蓑といえばみのさんも色々と隠したことあるよね』
「とんだとばっちりだよ!」
『朝のライバルのあの人は頭皮を隠して』
「やめなよ」
『でもま、いいじゃねえか』
「は?」
『献金ぐらいいいだろって言ってんの』
「ダメだろそれは」
『なんで?』
「なんでってお前、献金ってなんつうかお年玉とかちょっとしたおこづかいみたいなもんじゃないからな?」
『知ってるよそのぐらい!』
「知ってるならなおさらだろ!」
『あれだろ?金やるからうちに仕事作れってことだろ?』
「まあ、そうだな」
『これが逆だったらおもしろいね』
「逆?」
『ほら、お金やるからちょっとそれ作って、ああいいよいいよ、お釣りはお前、お釣りはとっといていいよ、みたいな』
「全然おもしろくはなかったけど、それは、予算を無理矢理にでも使いきるとか横領や着服のたとえになるだろ」
『拡大解釈しろよ』
「拡大解釈って全ての道はローマに通ずみたいなとこあるからな」
『でも、お釣りで献金してるみたいなもんだろ?』
「ああ、そう言われればな。みたいなもんというか献金の代金込みで利益出してるわけだから」
『お釣りくれたらそりゃ隣町にだって買い物に行くって』
「まあ、そういうことだよな」
『だから、いいじゃねえか、献金』
「だからの意味がわかんねえよ。だからダメだろって話だろ!癒着だよ癒着!西松建設の為にあまり必要のない工事とかして、しかもその金が一部小沢に入ってよ、税金の無駄遣いだろ!」
『無駄遣いなんて元気がある証拠だよ』
「スーパーフリーかよ!まあでも、献金自体はある程度許されてるけどね」
『だろ?もっと広げろよ法を』
「広げるって?」
『全部OKにしちゃえばいいだろ献金なんてさ』
「全部OK!?それは」
『隠れてやるからダメなんだろ?』
「うーん、でも、隠れてやるような後ろめたい金だからなぁ」
『だから、全部OKにしちゃえばいいわけ!献金自体が元々グレーなんだから。ちゃんと国民に報告すれば何億もらおうが法的な罪に問われることはない』
「ああ、規制が無い分、あいつまたこんなにもらってるよ、ってなって罪にはならないけど選挙に反映されると。それに献金する側も市場の原理というか、ある種献金の談合なんかしてね。抑制作用はあるかもしんないね」
『縛りつけても自制なんかきかないんだよな。やるなと言われればやりたくなるみたいな。だって裏技見つけたらなんか楽しくなって試してみたくなるもんじゃない』
「確かにな」
『小沢家の食卓だよな』
「バレずに多額の献金を受け取る方法とか!?結局バレっちゃったけどな」
『だから日テレの社長辞任したんだろ?』
「バンキシャのせいな。それは」
『本当にファイヤーできるんだな福澤アナは。有言実行だ』
「クビって意味のファイヤーな。でも自分も、まあいいか」
『ま、なにしてもいいけど、やったあとどうなってもそれはお前の責任だぞってことが真の秩序に繋がるんだよ』
「うーん、まあ何事も法に反しているかいないかの部分がフォーカスされちゃうからな。当たり前のことだけども。法的にダメだろうが良かろうが、それ以前の問題もしくはそんな大袈裟なってことはあるからね」
『そうなんですよ。もっと自由に。スーパーフリーに』
「やめろ!」
『でも、フリーって自由って意味じゃないからな。無い、って意味だから』
「免税店とか、午後はフリーよ、とかな。あとスモークフリーって書かれた場所で、タバコ自由に吸っていいんだって勘違いしちゃうなんてのはよく聞くよね」
『だからスーパーフリーって意味わかんなくなりますよね』
「スーパーが無い、って意味になるってこと?」
『どこの町にも一軒や二軒ぐらいあるだろって』
「そっちのスーパーじゃないだろ!しょうもねえな!」
『ま、献金の規制がなくなっても小沢は隠しますけどね』
「全部OKで隠したらそれはもう黒確定だからわかりやすいな」
『昔っからかくれんぼが下手な子でした』
「お前の三倍近く生きてる人だぞ!なんで同級生か両親的な立ち位置で言えるんだよ!」
『顔でかいし』
「尻隠して頭隠さず!?かくれんぼでお前、どんな目立ちたがりやだよ!つうか子供の時から顔がでかかったとは限らないだろ」
『追跡するのも簡単なんだよね。だから簡単に見つかっちゃう。木の枝とか壁とか壊して隠れちゃうから』
「壊し屋か」
『痕跡を辿って行き着く先にあの顔がヌゥッて落ちてる』
「落ちてるってなんだよ!意味わかんねえよ!」
『一頭身だったから』
「怒られても知らねえぞ」
『それに比べて麻生総理は顔の小さいこと』
「そこにいくか」
『麻生総理はオリンピック出てるし吉田茂の孫だし英語喋れるしでもうね、小沢とは違うんです小沢とは』
「福田元総理かよ」
『麻生さんがなんで英語を喋れるかというと、いや、彼は英語を喋れるわけじゃないんです』
「はぁ」
『だってマンガの世界は外国人とも普通に会話できますからっていう、ちょっとエスプリきいてますよアピールの麻生批判するようなおばさんが大嫌い』
「…あっそう」
『うまい!うまいねこの!』
「言って後悔してんだよこっちは!でも本当にというか、総理が英語喋れるってなんか聞いた話だと、総理の英語は何言ってるかわからないらしいね」
『そっちの方が人気出るからな』
「一国の首相は外国人タレントじゃねえんだよ!」
『ボビーオロゴンだって本当はなめらかに日本語喋れるのよって言うおばさんがおれ大嫌い』
「おばさんが嫌いなんだな」
『いや、おばさんはいけるよおれ』
「下ネタかよ」
『人によるけどな』
「安心したよ」
『麻生総理といえばやっぱりこれですか、KY』
「ああ、漢字読めないね」
『違う。小泉うざいの』
「KUだろそれじゃ!」
『小泉とよく比較されちゃう、ね』
「微妙過ぎて何も言えねえよ!KYは空気読めないか漢字読めないでいいの!」
『漢字ね。有名なのはミゾウユウですか』
「そうだな。未曽有をミゾウユウって読んじゃったり」
『幸せだなぁ、ぼかぁ君といる時が一番幸せなんだ』
「加山雄三な!ミゾウユウだから!ミゾウユウ!」
『雄三って言うよねー!』
「なんで加山雄三にはるな愛をかぶせた!?ボケるならミゾウユウでボケろよ」
『麻生総理と小沢でさ、二人を~夕闇がぁ~包むぅこの末路にぃ♪』
「とりつくろうなよ!そういうどうしょうもない替え歌一番嫌いなんだよ!」
『二人のどっちかは死んでも利権を離さないと誓ってますからね』
「めんどくさいんだよほんと」
『話を戻すと、マスコミもやっきになって総理の間違いを探してな』
「いき過ぎて最近じゃマスコミ側の誤爆が目立つけどね」
『漢字読めないぐらいいいじゃねえか』
「いや、でも一国の首相が漢字読めないのはってことだろ」
『日本語の漢字なんて中国人にだって読めないんだぜ?』
「そりゃそうだ!一国の首相って言ったおれが悪いのかな?日本の首相がってことだろ。日本の代表がって」
『島国根性だよな。内輪での体裁にこだわるというか、了見が狭いというか。日本の首相が漢字読めないのは恥ずかしいって、外国人にはどうでもいいことだろ。意味すらわかんないじゃないの?日本の首相だからこそ外国へのアピールの方が重要なんだろ?違うか?』
「まあ、そうかな」
『でもそこいらの漢字ぐらい読めよって話だけどな』
「お前の立場はどっちなんだよ!」
『漢字の代表みたいなとこは今たいへんなことになってるけど』
「漢検の協会ね」
『あんなことされるぐらいなら難しい漢字読めなくていいよって、ねえあなた、そう思わない?』
「なに急に!なんか変な終わり方!」
終わり。おもねってみた。時事ネタって書くだけなら誰でも書けるよねの典型。ほんと興味ねえわ。
「小沢って」
『あまーい!』
「スピードワゴンの!?あまーいって言うの井戸田だし古いし。まあでも井戸田は離婚して再ブレイクというか」
『民主党の小沢ですけど』
「めんどくさいよ!」
『なんてったって逮捕されるかどうかの男ですから』
「献金問題ね。ま、流行ってると言えなくもないか」
『そんな男は小沢かルパンしかいません』
「ルパンってお前」
『夏休みの時期にピンチが訪れるでしょうね』
「風物詩じゃねえんだよ検察は!いちいち合わせるか!」
『なんと小沢もⅢ世ですからね』
「違うよ!世襲で言うなら二世だよ!」
『じゃあパパだ』
「うるせえ!」
『世襲のことは置いといて、あのほら、小沢はおそ松建設から』
「西松な。西松建設」
『一体最初の社長は何松だったんだっていう』
「西松だろ!?知らねえけど!おそ松くんの話じゃねえから!でもま、お粗末でしたという始末だよね」
『うまい!うまいねこの!』
「いや、まあなんつうか100人いたら95人は思いついただろうよ」
『色々、なんか団体を隠れ蓑にとかそんなことどうでもいいんです』
「めんどくさいからな。でも政治家ってのはやっぱりふところに金が入るもんなんだね」
『隠れ蓑といえばみのさんも色々と隠したことあるよね』
「とんだとばっちりだよ!」
『朝のライバルのあの人は頭皮を隠して』
「やめなよ」
『でもま、いいじゃねえか』
「は?」
『献金ぐらいいいだろって言ってんの』
「ダメだろそれは」
『なんで?』
「なんでってお前、献金ってなんつうかお年玉とかちょっとしたおこづかいみたいなもんじゃないからな?」
『知ってるよそのぐらい!』
「知ってるならなおさらだろ!」
『あれだろ?金やるからうちに仕事作れってことだろ?』
「まあ、そうだな」
『これが逆だったらおもしろいね』
「逆?」
『ほら、お金やるからちょっとそれ作って、ああいいよいいよ、お釣りはお前、お釣りはとっといていいよ、みたいな』
「全然おもしろくはなかったけど、それは、予算を無理矢理にでも使いきるとか横領や着服のたとえになるだろ」
『拡大解釈しろよ』
「拡大解釈って全ての道はローマに通ずみたいなとこあるからな」
『でも、お釣りで献金してるみたいなもんだろ?』
「ああ、そう言われればな。みたいなもんというか献金の代金込みで利益出してるわけだから」
『お釣りくれたらそりゃ隣町にだって買い物に行くって』
「まあ、そういうことだよな」
『だから、いいじゃねえか、献金』
「だからの意味がわかんねえよ。だからダメだろって話だろ!癒着だよ癒着!西松建設の為にあまり必要のない工事とかして、しかもその金が一部小沢に入ってよ、税金の無駄遣いだろ!」
『無駄遣いなんて元気がある証拠だよ』
「スーパーフリーかよ!まあでも、献金自体はある程度許されてるけどね」
『だろ?もっと広げろよ法を』
「広げるって?」
『全部OKにしちゃえばいいだろ献金なんてさ』
「全部OK!?それは」
『隠れてやるからダメなんだろ?』
「うーん、でも、隠れてやるような後ろめたい金だからなぁ」
『だから、全部OKにしちゃえばいいわけ!献金自体が元々グレーなんだから。ちゃんと国民に報告すれば何億もらおうが法的な罪に問われることはない』
「ああ、規制が無い分、あいつまたこんなにもらってるよ、ってなって罪にはならないけど選挙に反映されると。それに献金する側も市場の原理というか、ある種献金の談合なんかしてね。抑制作用はあるかもしんないね」
『縛りつけても自制なんかきかないんだよな。やるなと言われればやりたくなるみたいな。だって裏技見つけたらなんか楽しくなって試してみたくなるもんじゃない』
「確かにな」
『小沢家の食卓だよな』
「バレずに多額の献金を受け取る方法とか!?結局バレっちゃったけどな」
『だから日テレの社長辞任したんだろ?』
「バンキシャのせいな。それは」
『本当にファイヤーできるんだな福澤アナは。有言実行だ』
「クビって意味のファイヤーな。でも自分も、まあいいか」
『ま、なにしてもいいけど、やったあとどうなってもそれはお前の責任だぞってことが真の秩序に繋がるんだよ』
「うーん、まあ何事も法に反しているかいないかの部分がフォーカスされちゃうからな。当たり前のことだけども。法的にダメだろうが良かろうが、それ以前の問題もしくはそんな大袈裟なってことはあるからね」
『そうなんですよ。もっと自由に。スーパーフリーに』
「やめろ!」
『でも、フリーって自由って意味じゃないからな。無い、って意味だから』
「免税店とか、午後はフリーよ、とかな。あとスモークフリーって書かれた場所で、タバコ自由に吸っていいんだって勘違いしちゃうなんてのはよく聞くよね」
『だからスーパーフリーって意味わかんなくなりますよね』
「スーパーが無い、って意味になるってこと?」
『どこの町にも一軒や二軒ぐらいあるだろって』
「そっちのスーパーじゃないだろ!しょうもねえな!」
『ま、献金の規制がなくなっても小沢は隠しますけどね』
「全部OKで隠したらそれはもう黒確定だからわかりやすいな」
『昔っからかくれんぼが下手な子でした』
「お前の三倍近く生きてる人だぞ!なんで同級生か両親的な立ち位置で言えるんだよ!」
『顔でかいし』
「尻隠して頭隠さず!?かくれんぼでお前、どんな目立ちたがりやだよ!つうか子供の時から顔がでかかったとは限らないだろ」
『追跡するのも簡単なんだよね。だから簡単に見つかっちゃう。木の枝とか壁とか壊して隠れちゃうから』
「壊し屋か」
『痕跡を辿って行き着く先にあの顔がヌゥッて落ちてる』
「落ちてるってなんだよ!意味わかんねえよ!」
『一頭身だったから』
「怒られても知らねえぞ」
『それに比べて麻生総理は顔の小さいこと』
「そこにいくか」
『麻生総理はオリンピック出てるし吉田茂の孫だし英語喋れるしでもうね、小沢とは違うんです小沢とは』
「福田元総理かよ」
『麻生さんがなんで英語を喋れるかというと、いや、彼は英語を喋れるわけじゃないんです』
「はぁ」
『だってマンガの世界は外国人とも普通に会話できますからっていう、ちょっとエスプリきいてますよアピールの麻生批判するようなおばさんが大嫌い』
「…あっそう」
『うまい!うまいねこの!』
「言って後悔してんだよこっちは!でも本当にというか、総理が英語喋れるってなんか聞いた話だと、総理の英語は何言ってるかわからないらしいね」
『そっちの方が人気出るからな』
「一国の首相は外国人タレントじゃねえんだよ!」
『ボビーオロゴンだって本当はなめらかに日本語喋れるのよって言うおばさんがおれ大嫌い』
「おばさんが嫌いなんだな」
『いや、おばさんはいけるよおれ』
「下ネタかよ」
『人によるけどな』
「安心したよ」
『麻生総理といえばやっぱりこれですか、KY』
「ああ、漢字読めないね」
『違う。小泉うざいの』
「KUだろそれじゃ!」
『小泉とよく比較されちゃう、ね』
「微妙過ぎて何も言えねえよ!KYは空気読めないか漢字読めないでいいの!」
『漢字ね。有名なのはミゾウユウですか』
「そうだな。未曽有をミゾウユウって読んじゃったり」
『幸せだなぁ、ぼかぁ君といる時が一番幸せなんだ』
「加山雄三な!ミゾウユウだから!ミゾウユウ!」
『雄三って言うよねー!』
「なんで加山雄三にはるな愛をかぶせた!?ボケるならミゾウユウでボケろよ」
『麻生総理と小沢でさ、二人を~夕闇がぁ~包むぅこの末路にぃ♪』
「とりつくろうなよ!そういうどうしょうもない替え歌一番嫌いなんだよ!」
『二人のどっちかは死んでも利権を離さないと誓ってますからね』
「めんどくさいんだよほんと」
『話を戻すと、マスコミもやっきになって総理の間違いを探してな』
「いき過ぎて最近じゃマスコミ側の誤爆が目立つけどね」
『漢字読めないぐらいいいじゃねえか』
「いや、でも一国の首相が漢字読めないのはってことだろ」
『日本語の漢字なんて中国人にだって読めないんだぜ?』
「そりゃそうだ!一国の首相って言ったおれが悪いのかな?日本の首相がってことだろ。日本の代表がって」
『島国根性だよな。内輪での体裁にこだわるというか、了見が狭いというか。日本の首相が漢字読めないのは恥ずかしいって、外国人にはどうでもいいことだろ。意味すらわかんないじゃないの?日本の首相だからこそ外国へのアピールの方が重要なんだろ?違うか?』
「まあ、そうかな」
『でもそこいらの漢字ぐらい読めよって話だけどな』
「お前の立場はどっちなんだよ!」
『漢字の代表みたいなとこは今たいへんなことになってるけど』
「漢検の協会ね」
『あんなことされるぐらいなら難しい漢字読めなくていいよって、ねえあなた、そう思わない?』
「なに急に!なんか変な終わり方!」
終わり。おもねってみた。時事ネタって書くだけなら誰でも書けるよねの典型。ほんと興味ねえわ。