何かを好きになる度に嫌いなものが生まれていやしませんか? | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

何かを好きになる度に嫌いなものが生まれていやしませんか?

おれが敬愛してやまないよ○こさんのブログ。アメブロ小説カテゴリにそれはある。なんと御歳○○歳。敬愛しているといっても一方的であり一切の連絡を取っていないが。それにしても最近…ま、そこには触れないでおこう。
やはり凄まじい。覗く度におれはおれの薄っぺらい言葉を恥じる。あのお話がもしか完全フィクションだったら(プロフィール含め釣りだったら)…おれは嘘つきなのでそう考えてしまうのだが、もしかあれらが全て嘘だった時、おれ、このブログやめるだろうな。はじめの一歩で言うなら鷹村に出会っちゃった感じで。また、おれのつまらなさって小手先如何の問題じゃねえんだなって気付かせてくれる。大事よねこれ。ポジティブに考えてさ。自叙伝でもフィクションでも、もう彼女には直木賞を差し上げて然るべき。芥川賞もついでにあげるべき。
それにしてもおれの劣化は凄まじい。過去のおれおもしれえ。何考えてたんだろ。しかし何一つ身についちゃいねえな。恐ろしい。