ハッピーターン | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

ハッピーターン

実は、僕、自分大好きなんですよねぇ。ほんともう、精神的にとち狂ってた時には、僕は僕以上に僕を愛することが出来ない、てな感じでカタルシスに浸ってた。にゃはは。
数字の上で、このブログのボツシリーズが98回になった。ということは次の投稿で99回であり、その次は100回だ。当たり前か。でもあと2回で100なのに、100にはなんかしてみようって考えると、あと1回でリミットいっぱいなんだっていう数字の不思議。違うか。しかしよくもまあ飽きずに同じ内容のものを書いたもんだ。まさしく成長性E(超ニガテ)。100回をセルフ記念して今までのボツシリーズから選りすぐろうと思ったけど厳選すると0だからね。
でも、それでも、僕は自分が好きだから、たまに見返すんだボツシリーズ。恥ずかしながら、おもしろいじゃない、なんて思いながら。書いた時は「これは糞だ。糞過ぎる」なんて思ってたもの(そんなの投稿すんな!)も、今見るとにやにやしちゃう。まあ、なんでもっとこうしなかったんだろう、とか、こうすりゃよかったのにな、なんて思ったりもするけど。逆に、そういやあん時はこう考えたから書かなかったんだっけとか思い出したり……もう自分大好きだな。
いやえっとなんだっけ、ああそうだ100回を機にちょっとボツシリーズ変わります。正確には101回から。100回目どうしようかなぁ。その前に99回か…。

話は変わるけど某妻を武器とする俳優が主演映画の宣伝インタビューで、
「ただ予算が大きいだけのパニックムービーには出たくなかった」
って言った。テーマがあるから出演を決めたという。僕は思った。こいつバカな子なんだなって。だってさ、そのテーマの彼なりの要約がさ、
「地球にとってのウィルスは人類」
なんだもんな。そんなもん、無い、のと同じだろ。そもそもテーマがあれば偉いとでも思って……やめよう。じゃあまた、多分今日。