ボツ台本怖いからやめてください
『どの世界にも練習だけはうまい奴っているよな』
「ああ、ボクシングなんかではよく言われるよね。お前スパーリングなら世界チャンピオンだな、とか」
『そうそう、お口チャックマンとか』
「早速かよ!早いよ!もう2、3例を出してから言えよ!つうかお前、おれもだけど、Mー1観てないだろ!」
『多分彼らもスパーリングはうまいんだよ』
「こういうこと書くと怒られるぞ!今まで怒られるの避けてきたのに!ましてやこんな内容のブログで!火に油注いじゃうよ!」
『練習の為の練習してて肝心なこと忘れてたんだろうな』
「何も知らないのに言うなって!」
『俺達はこんだけ練習してきたって自信があったんだろうけど、それこそ野球選手が野球うまくなるためにヒーローインタビューの練習ばっかしてるみたいな、ティーバッティングだけやってて生きた球打ってないみたいな』
「まあ、野球ゲームが上手い卓球部みたいな。努力のベクトル間違えちゃったみたいな」
『道路をつくろうってのに石を積み上げてるみたいな』
「横にのばせよみたいな、な」
『まあ、批判するのは簡単です。観てないのだけど』
「お前こそ駄目だろ!」
『こそ駄目ってお前かわいそうだろ!彼らは真剣にフォームだけは一流選手に近づこうとしたんだから』
「やめろやめろ!言うなって」
『まあ、おれの話だけど、こういうの書くとき考えるときってのは、何段階か、レベルというかギアをかえるというか、思考方法がある』
「ほう」
『仮に“次元”という言葉で表すことにしよう、あ、今から話すことはなんもおもしろくないからね。まずは一次元の思考レベル』
「次元とレベル併用しちゃってんじゃねえか」
『一次元は簡単に言ってしまえば、このボツシリーズ』
「無視かよ!それにわかんねえよ例えでこのブログのボツシリーズ持ち出されても」
『このボツシリーズみたいに、だだ漏れというか、ただ書いたってだけっていうか、手法も糞もない、暗喩なんかもない、直接的な思考。うんこ踏んだわああぁみたいな。算数でいうと一桁の足し算引き算。読んでる人に何もイメージさせない、顔も声もリズムも何もイメージさせない駄文、ただの羅列文。これが一次元。型にはまらないという見方をすればある意味自由な世界だけど、枠の無い世界では基準がないから評価もくそもない』
「ほう、確かにこのブログのボツシリーズだな。となると二次元ってのは?」
『一つ言っておくが二次元と三次元は、まあ三次元まであるんだが、二次元と三次元には違いがあるだけでレベルの高い低いはない』
「またレベルっつったな」
『二次元は、おそれずに言うと落語だよ』
「へー」
『お前、文を読むってどういうことだと思う?』
「はあ、まあ、読むだろ?読むって、読むだろ」
『バカはほっといて』
「じゃあ聞くな!」
『読むってことはしゃべるってことなんだ。しゃべり聴くってことなんだ。マンガがわかりやすいかな。マンガ読んでるとキャラが自分の脳内オリジナル声優の声で再生されるだろ?』
「ああ、そんでアニメ化とか実写化したときとか違和感あるんだよな」
『そういうこと。読んでいる人を引き込む力というか、そういうのを訴えるのが二次元。だから落語のそれに近い。二次元は脳内で再生されたときのバランスがとても大事。説明し過ぎず、不足し過ぎず、自然でありながら的確にポイントを押さえる。これは一次元の思考方法からは絶対に生まれない。ギアを入れ替えないと無理』
「ギアも使ったよ」
『二次元の思考で書いたものってのは文的にもおもしろい。なぞなぞみたいな文になるから…は、ちょっと安易だな、読む人聴く人に気付かせる文になるから、だな。まあうまいことは言えねえや』
「まあ言いたいことは大体わかるよ。ほんで三次元は?」
『三次元ってのは今までの次元と違って、これは映像の世界。目で見る世界。一目でわかるってやつだよな。とてもじゃないけどおもしろい文にはならない。説明だらけになるからね』
「ほう」
『三次元で書くときってのはもはや記号だよな、暗号、牒符だともいえる。読めないんだ。読むことに意味がない。だから一次元からギアを入れ替えないといけないんだけど。やってみせることで成立する世界。それが三次元』
「でも落語だってやってみせるだろ」
『うーん、お前のレベルにあわせて言うと、三次元は見る世界で、二次元は聴く世界なんだよ』
「それはわかってるよ」
『本当かよ。じゃあ例を出してやるよ』
「おう」
『まずは、そうだなわかりやすく一次元から』
“そうしたら、そりゃこうなるじゃないですか”
“てめえぶん殴るぞ!”
『これが一次元、文的にわかりやすく三次元化すると』
松本“そうしたら、そりゃこうなるじゃないですか”
浜田“てめえぶん殴るぞ!”
「ああ、なんとなくわかった」
『だろ?まっちゃんなんかしただろ?顔と動きが見えたろ?これが三次元。イメージをわかすってことじゃなくて、要するに三次元ってのはやってみせる人がいて初めて成立するんだ。だから文的には記号でいいんだよ。それにこのブログのボツシリーズでは絶対に三次元が成立しないこともわかったろ。おれ達架空の人物には出来ない』
「なるほど」
『で、二次元ってのは、時そばがわかりやすいかな』
“ひぃふぅみぃよぉいつむぅななやぁ、亭主、今何時でぇ?”
“へぇ、ここのつで”
“とお、じゅういち、じゅうに”
『これが二次元。しゃべり聴いたろ?ひらがなで書いたが文的にもおもしろい。やっても読んでもおもしろい。まあ落語が基本一人しゃべりだから必然的に文になるんだけど』
「そうだな。確かに」
『おれが彼らの漫才を観て思ったことは』
「ねぇ、おれ達キングコングのMー1観たの観てないの?」
『キングコングって言うなよ!違うよ!おれが観たのはMー1の裏でモザイク混じりの千葉テレビでひっそりとやってたヘムー1のシャングリモングリのネタだよ!』
「…わかったよ」
『彼ら、シャングリモングリは見事に一次元のネタをそのままで、三次元化しないでやっちゃったんだよ。三次元化出来ればお口チャックマン…じゃなくて、お口ファックマンなんて』
「ディープスロートかよ!のどちんこがクリトリスみたいな!?」
『イマラチ…お口ファックマンだなんて連呼しないんだよ。クソまじめにセリフ覚えたんだろ。二次元のネタだったらそれでいいかもしんないけど二次元の良いネタなんてそう簡単には書けないからな。これまたクソまじめに書くと一次元になりがち。フォームの確認に重きを置いたから肝心なことに気がつかなかった。ギアを入れ替えれなかった。一次元のやつを書いたものそのままやっちゃったんだよ。そうじゃなきゃお口チャックマンなんて…お口ファックマンなんて推さない』
「まあいいじゃん。素人のお笑い批評ほど寒いものはないんだから。おれ達も二次元のネタ目指して頑張ろうってことだよな?」
『いや○○がちょっとおかしい、背中あわせというか、砂上の楼閣というか、今後気づいちゃった時あまりのショックで自殺してしまうんじゃないかという心配の』
「やめろ!あの人はどうやら○○だから多分大丈夫だ!」
『僕達はこれからも変わらずに一次元で頑張ります』
「向上心持てよ!」
『だって二次元書こうとすると頭使って考えなくちゃいけないから大変なんだよ』
「普段から頭使えよ!だから駄目なんだ!」
終わり。思考法だって言ったのに方法を書かない罠。こんなこと書いて恥ずかしいけど恥をさらすのが好きなんだ僕。あ、あくまで文でみた次元のお話だからね。怒らないでね。怒られたら削除するし。別に主張なんかないしね。ただこれだけは言える。彼らよりつまらないものが読めるのはここだけ!
「ああ、ボクシングなんかではよく言われるよね。お前スパーリングなら世界チャンピオンだな、とか」
『そうそう、お口チャックマンとか』
「早速かよ!早いよ!もう2、3例を出してから言えよ!つうかお前、おれもだけど、Mー1観てないだろ!」
『多分彼らもスパーリングはうまいんだよ』
「こういうこと書くと怒られるぞ!今まで怒られるの避けてきたのに!ましてやこんな内容のブログで!火に油注いじゃうよ!」
『練習の為の練習してて肝心なこと忘れてたんだろうな』
「何も知らないのに言うなって!」
『俺達はこんだけ練習してきたって自信があったんだろうけど、それこそ野球選手が野球うまくなるためにヒーローインタビューの練習ばっかしてるみたいな、ティーバッティングだけやってて生きた球打ってないみたいな』
「まあ、野球ゲームが上手い卓球部みたいな。努力のベクトル間違えちゃったみたいな」
『道路をつくろうってのに石を積み上げてるみたいな』
「横にのばせよみたいな、な」
『まあ、批判するのは簡単です。観てないのだけど』
「お前こそ駄目だろ!」
『こそ駄目ってお前かわいそうだろ!彼らは真剣にフォームだけは一流選手に近づこうとしたんだから』
「やめろやめろ!言うなって」
『まあ、おれの話だけど、こういうの書くとき考えるときってのは、何段階か、レベルというかギアをかえるというか、思考方法がある』
「ほう」
『仮に“次元”という言葉で表すことにしよう、あ、今から話すことはなんもおもしろくないからね。まずは一次元の思考レベル』
「次元とレベル併用しちゃってんじゃねえか」
『一次元は簡単に言ってしまえば、このボツシリーズ』
「無視かよ!それにわかんねえよ例えでこのブログのボツシリーズ持ち出されても」
『このボツシリーズみたいに、だだ漏れというか、ただ書いたってだけっていうか、手法も糞もない、暗喩なんかもない、直接的な思考。うんこ踏んだわああぁみたいな。算数でいうと一桁の足し算引き算。読んでる人に何もイメージさせない、顔も声もリズムも何もイメージさせない駄文、ただの羅列文。これが一次元。型にはまらないという見方をすればある意味自由な世界だけど、枠の無い世界では基準がないから評価もくそもない』
「ほう、確かにこのブログのボツシリーズだな。となると二次元ってのは?」
『一つ言っておくが二次元と三次元は、まあ三次元まであるんだが、二次元と三次元には違いがあるだけでレベルの高い低いはない』
「またレベルっつったな」
『二次元は、おそれずに言うと落語だよ』
「へー」
『お前、文を読むってどういうことだと思う?』
「はあ、まあ、読むだろ?読むって、読むだろ」
『バカはほっといて』
「じゃあ聞くな!」
『読むってことはしゃべるってことなんだ。しゃべり聴くってことなんだ。マンガがわかりやすいかな。マンガ読んでるとキャラが自分の脳内オリジナル声優の声で再生されるだろ?』
「ああ、そんでアニメ化とか実写化したときとか違和感あるんだよな」
『そういうこと。読んでいる人を引き込む力というか、そういうのを訴えるのが二次元。だから落語のそれに近い。二次元は脳内で再生されたときのバランスがとても大事。説明し過ぎず、不足し過ぎず、自然でありながら的確にポイントを押さえる。これは一次元の思考方法からは絶対に生まれない。ギアを入れ替えないと無理』
「ギアも使ったよ」
『二次元の思考で書いたものってのは文的にもおもしろい。なぞなぞみたいな文になるから…は、ちょっと安易だな、読む人聴く人に気付かせる文になるから、だな。まあうまいことは言えねえや』
「まあ言いたいことは大体わかるよ。ほんで三次元は?」
『三次元ってのは今までの次元と違って、これは映像の世界。目で見る世界。一目でわかるってやつだよな。とてもじゃないけどおもしろい文にはならない。説明だらけになるからね』
「ほう」
『三次元で書くときってのはもはや記号だよな、暗号、牒符だともいえる。読めないんだ。読むことに意味がない。だから一次元からギアを入れ替えないといけないんだけど。やってみせることで成立する世界。それが三次元』
「でも落語だってやってみせるだろ」
『うーん、お前のレベルにあわせて言うと、三次元は見る世界で、二次元は聴く世界なんだよ』
「それはわかってるよ」
『本当かよ。じゃあ例を出してやるよ』
「おう」
『まずは、そうだなわかりやすく一次元から』
“そうしたら、そりゃこうなるじゃないですか”
“てめえぶん殴るぞ!”
『これが一次元、文的にわかりやすく三次元化すると』
松本“そうしたら、そりゃこうなるじゃないですか”
浜田“てめえぶん殴るぞ!”
「ああ、なんとなくわかった」
『だろ?まっちゃんなんかしただろ?顔と動きが見えたろ?これが三次元。イメージをわかすってことじゃなくて、要するに三次元ってのはやってみせる人がいて初めて成立するんだ。だから文的には記号でいいんだよ。それにこのブログのボツシリーズでは絶対に三次元が成立しないこともわかったろ。おれ達架空の人物には出来ない』
「なるほど」
『で、二次元ってのは、時そばがわかりやすいかな』
“ひぃふぅみぃよぉいつむぅななやぁ、亭主、今何時でぇ?”
“へぇ、ここのつで”
“とお、じゅういち、じゅうに”
『これが二次元。しゃべり聴いたろ?ひらがなで書いたが文的にもおもしろい。やっても読んでもおもしろい。まあ落語が基本一人しゃべりだから必然的に文になるんだけど』
「そうだな。確かに」
『おれが彼らの漫才を観て思ったことは』
「ねぇ、おれ達キングコングのMー1観たの観てないの?」
『キングコングって言うなよ!違うよ!おれが観たのはMー1の裏でモザイク混じりの千葉テレビでひっそりとやってたヘムー1のシャングリモングリのネタだよ!』
「…わかったよ」
『彼ら、シャングリモングリは見事に一次元のネタをそのままで、三次元化しないでやっちゃったんだよ。三次元化出来ればお口チャックマン…じゃなくて、お口ファックマンなんて』
「ディープスロートかよ!のどちんこがクリトリスみたいな!?」
『イマラチ…お口ファックマンだなんて連呼しないんだよ。クソまじめにセリフ覚えたんだろ。二次元のネタだったらそれでいいかもしんないけど二次元の良いネタなんてそう簡単には書けないからな。これまたクソまじめに書くと一次元になりがち。フォームの確認に重きを置いたから肝心なことに気がつかなかった。ギアを入れ替えれなかった。一次元のやつを書いたものそのままやっちゃったんだよ。そうじゃなきゃお口チャックマンなんて…お口ファックマンなんて推さない』
「まあいいじゃん。素人のお笑い批評ほど寒いものはないんだから。おれ達も二次元のネタ目指して頑張ろうってことだよな?」
『いや○○がちょっとおかしい、背中あわせというか、砂上の楼閣というか、今後気づいちゃった時あまりのショックで自殺してしまうんじゃないかという心配の』
「やめろ!あの人はどうやら○○だから多分大丈夫だ!」
『僕達はこれからも変わらずに一次元で頑張ります』
「向上心持てよ!」
『だって二次元書こうとすると頭使って考えなくちゃいけないから大変なんだよ』
「普段から頭使えよ!だから駄目なんだ!」
終わり。思考法だって言ったのに方法を書かない罠。こんなこと書いて恥ずかしいけど恥をさらすのが好きなんだ僕。あ、あくまで文でみた次元のお話だからね。怒らないでね。怒られたら削除するし。別に主張なんかないしね。ただこれだけは言える。彼らよりつまらないものが読めるのはここだけ!