ボツ台本大失敗
駄目だった。大失敗☆にひひ。本当に大失敗。つうか今日久々に膝のロッキングが再発して焦った。痛気持ちいいよ。ごきんごきん。
「見なさい。あれが地球だよ」
『へー、あれが地球かぁ。パパ、地球ってどんな星なの?』
「ター坊は本当に好奇心旺盛だなぁ。えらいえらい」
『ぱかぁ(額の“何か”が開く。喜んでいるらしい)』
「地球っていうのはね、まず見てごらん。青いだろう?」
『……』
「もう閉じようね。風邪ひいちゃうよ」
『スム』
「うん、よしよし、いい子だねぇ」
『ぱかぁ』
「ごめんごめん。もう閉じようね。閉じちゃおうね」
『スム』
「はい、じゃあ地球ね、ほら青いだろう?」
『うん!青いね!地球は青かったんだ!でもなんで?僕達の星はファッションピンクなのに』
「それはねター坊。青く見えている所は海だからさ。私達の海も青いだろう?地球と私達の星はとても似ていてね。ずっと昔は私達の星もこの地球と同じく青い星だったんだよ。でもね、昔、やたらファッションピンク好きな王様がいてね、大気圏をあれこれしてファッションピンク色に染めたから私達の星はファッションピンクなんだ」
『へーそうだったんだぁ』
「じゃあ家に帰ろうか」
『ええ!まだ地球のこと何も知らないよ!もっとぉ!ねえもっとぉ!』
「しかしママがター坊の好物の30年ネズミのドバ焼きを作って待ってるってさっきムジオウルメールが届いたのさ」
『ドバ焼きもいいけど地球もね!』
「ははは、しょうがないなぁこいつぅ。じゃあママには内緒でもっと地球のこと知ろうね」
『やったあぁ!ぱかぁ』
「ははは、まったくター坊ったらまぁ、もうお閉じよ」
『ス…ミミミミ、グガガガガ』
「いかん。額のアレがつったようだ。今揉んであげるからね」
『よしよし、ほらスムージー、ほらスムージー』
「ガゴギゲガ……スム」
『ほーら、パパにかかればこの通りさ』
「ぼと(何かヌメヌメしてそうなやつが尻の辺りから落ちた)」
『(一瞬それに目をやるが無視し何事もなかったように)いいかいター坊。この地球には私達と同じように高い知能を持った人間が社会的な生活をしているのさ』
「へー、じゃあゲームあるのかな?」
『ははは、あるだろうねぇ。だけど高い知能を持ってはいるが私達の文明の足下にも及ばないものだからねぇ。あまりおもしろくないんじゃないかな。それに地球に住んでいる人間は私達ウサギから進化した人間じゃないからね。コントローラーや感性があわない可能性が高い。彼らはなんと猿から進化した貴重な種族なんだよ』
「ていうか僕達ってウサギから進化したの!?」
『ああ、ター坊にはまだ進化やらなんやらは難しかったかな』
「進化ぐらい知ってるよ!進化って進化のことでしょ!」
『まあその答えから間違いは見いだせないが』
「進化ってすごくなるってことでしょ!ポケモンでいうとウサバトラーがウサギイカになるってことでしょ!」
『うむむ、まあ、まあそういうことだね。よく知ってたねぇえらいえらい』
「パパ、地球にもポケモンはあるかな?」
『無いだろうねぇ。猿があんな高等なゲームを思いつくとは…おっといかんいかん。属差別はいかんね』
「ぼとととと(大量にヌメヌメが落ちた)」
『……』
「でもパパ、僕達がウサギから進化したなら耳は!?僕達耳小さいじゃん!ウサギが進化したら耳がすごいことになるんじゃないの!?」
『ター坊それはね。ウサギは常に辺りを警戒しているから、天敵が発する小さな音でもひろえるようあんなに耳が大きくなったんだよ。でも私達はずっと前に天敵がいなくなって辺りを警戒する必要がなかったから段々と短く進化したんだよ。ほら、時代劇の人は長い耳のカツラをつけているだろう?』
「あ、本当だ!だからかぁ、僕はてっきり昔の人は耳が長いのかと思っていたよ!」
『いや、その通りだよ』
「え!昔の人は長い耳のカツラをつけていたんじゃないの!?」
『いや、昔の人はまだ耳が長かったから現代人が昔の人を演じるとき長い耳のカツラをつけているのだよ』
「……マンマミーア…」
『…そ、それに、ほら、ウサギのなごりで産まれたばかりの赤ちゃんは3メートルぐらい飛び跳ねることが出来るんだよ』
「ええー嘘だぁ」
『本当さ。ター坊だって跳ねまわって大変だったんだよ』
「嘘だい!嘘だい!だって今僕10センチもジャンプ出来ないよ」
『そうだね。私達はもうジャンプする必要がないから退化しちゃったんだよ』
「ええ!退化したの!?進化したんじゃないの!?」
『進化して退化したんだよ!ま、このことは帰ってからママに聞こうね』
「うん」
『そういえば、ほら、あそこに地球の月が見えるだろう?』
「ああ!月だ!」
『昔、それこそ時代劇の時代、私達のご先祖様が地球の月に住んでいたことがあってね』
「へー、なんで?」
『当時大きな戦争があってね。ファッションピンク戦争っていうんだけど、戦いに敗れたえらい人が地球の月まで逃げて来たんだよ。それで、最近わかったことなんだけども、どうやらそのえらい人達は地球の人達と交流しちゃってたらしいんだ』
「ええ!まだ自力で光速の壁を乗り越えられない文明とは接触してはいけないんじゃないの!?」
『もちろん!当時だってそうさ!でも当時地球人は猿に毛が生えた、いや、猿から毛がとれたぐらいの、まだ映像を後世に残せない程度だったから、まあいっかって思っちゃったんだろうね』
「じゃあ今はもちろん接触しちゃ駄目だよね?」
『もちろんさ!』
「じゃあさっきからあそこにいる変なものはいいの?」
『えっ!?うわ!地球人じゃん!地球人の宇宙船じゃん!地球人の宇宙船じゃん!うわこっち見てる!もろ見てる!不思議そうな顔してガン見してる!なんか写メール的なものとってる!やば!はいニンジン、ってバカ!ジャンケンポン、ってお前らのジャンケンの勝ち負け知らねえよ!ター坊!宇宙人見たら早く教えてってあれ?ていうかなんで見えてるの?不可視スイッチ押しておいたのに!』
「ああ、さっき僕がきっておいた」
『なんで!?駄目だよ勝手にいじったら!』
「ぱかぁ」
『スイッチオン!はぁはぁ!やばい。やばい。見られた。宇宙警察にバレたらどうしよう』
「……」
『も、もう帰ろうね。ママが寂し過ぎて死んじゃうからね』
「……」
『閉じろこのやろう!死ね!』
「スム」
終わり。何がしたいのかよくわからないよおれも。全部投げ捨てたからね。主に親指の疲労感により書かなかった、月ではウサギが餅ついてるとかウサギを一羽二羽って数えるとかファッションピンク戦争についてとかは勝手に足せばいいと思う。そしてあなただけのボツが完成すればいいと思う。
モヤモヤシリーズだなこれ。中途半端な投げっぱなしもの特有のモヤモヤさせる魅力がある!!恥
「見なさい。あれが地球だよ」
『へー、あれが地球かぁ。パパ、地球ってどんな星なの?』
「ター坊は本当に好奇心旺盛だなぁ。えらいえらい」
『ぱかぁ(額の“何か”が開く。喜んでいるらしい)』
「地球っていうのはね、まず見てごらん。青いだろう?」
『……』
「もう閉じようね。風邪ひいちゃうよ」
『スム』
「うん、よしよし、いい子だねぇ」
『ぱかぁ』
「ごめんごめん。もう閉じようね。閉じちゃおうね」
『スム』
「はい、じゃあ地球ね、ほら青いだろう?」
『うん!青いね!地球は青かったんだ!でもなんで?僕達の星はファッションピンクなのに』
「それはねター坊。青く見えている所は海だからさ。私達の海も青いだろう?地球と私達の星はとても似ていてね。ずっと昔は私達の星もこの地球と同じく青い星だったんだよ。でもね、昔、やたらファッションピンク好きな王様がいてね、大気圏をあれこれしてファッションピンク色に染めたから私達の星はファッションピンクなんだ」
『へーそうだったんだぁ』
「じゃあ家に帰ろうか」
『ええ!まだ地球のこと何も知らないよ!もっとぉ!ねえもっとぉ!』
「しかしママがター坊の好物の30年ネズミのドバ焼きを作って待ってるってさっきムジオウルメールが届いたのさ」
『ドバ焼きもいいけど地球もね!』
「ははは、しょうがないなぁこいつぅ。じゃあママには内緒でもっと地球のこと知ろうね」
『やったあぁ!ぱかぁ』
「ははは、まったくター坊ったらまぁ、もうお閉じよ」
『ス…ミミミミ、グガガガガ』
「いかん。額のアレがつったようだ。今揉んであげるからね」
『よしよし、ほらスムージー、ほらスムージー』
「ガゴギゲガ……スム」
『ほーら、パパにかかればこの通りさ』
「ぼと(何かヌメヌメしてそうなやつが尻の辺りから落ちた)」
『(一瞬それに目をやるが無視し何事もなかったように)いいかいター坊。この地球には私達と同じように高い知能を持った人間が社会的な生活をしているのさ』
「へー、じゃあゲームあるのかな?」
『ははは、あるだろうねぇ。だけど高い知能を持ってはいるが私達の文明の足下にも及ばないものだからねぇ。あまりおもしろくないんじゃないかな。それに地球に住んでいる人間は私達ウサギから進化した人間じゃないからね。コントローラーや感性があわない可能性が高い。彼らはなんと猿から進化した貴重な種族なんだよ』
「ていうか僕達ってウサギから進化したの!?」
『ああ、ター坊にはまだ進化やらなんやらは難しかったかな』
「進化ぐらい知ってるよ!進化って進化のことでしょ!」
『まあその答えから間違いは見いだせないが』
「進化ってすごくなるってことでしょ!ポケモンでいうとウサバトラーがウサギイカになるってことでしょ!」
『うむむ、まあ、まあそういうことだね。よく知ってたねぇえらいえらい』
「パパ、地球にもポケモンはあるかな?」
『無いだろうねぇ。猿があんな高等なゲームを思いつくとは…おっといかんいかん。属差別はいかんね』
「ぼとととと(大量にヌメヌメが落ちた)」
『……』
「でもパパ、僕達がウサギから進化したなら耳は!?僕達耳小さいじゃん!ウサギが進化したら耳がすごいことになるんじゃないの!?」
『ター坊それはね。ウサギは常に辺りを警戒しているから、天敵が発する小さな音でもひろえるようあんなに耳が大きくなったんだよ。でも私達はずっと前に天敵がいなくなって辺りを警戒する必要がなかったから段々と短く進化したんだよ。ほら、時代劇の人は長い耳のカツラをつけているだろう?』
「あ、本当だ!だからかぁ、僕はてっきり昔の人は耳が長いのかと思っていたよ!」
『いや、その通りだよ』
「え!昔の人は長い耳のカツラをつけていたんじゃないの!?」
『いや、昔の人はまだ耳が長かったから現代人が昔の人を演じるとき長い耳のカツラをつけているのだよ』
「……マンマミーア…」
『…そ、それに、ほら、ウサギのなごりで産まれたばかりの赤ちゃんは3メートルぐらい飛び跳ねることが出来るんだよ』
「ええー嘘だぁ」
『本当さ。ター坊だって跳ねまわって大変だったんだよ』
「嘘だい!嘘だい!だって今僕10センチもジャンプ出来ないよ」
『そうだね。私達はもうジャンプする必要がないから退化しちゃったんだよ』
「ええ!退化したの!?進化したんじゃないの!?」
『進化して退化したんだよ!ま、このことは帰ってからママに聞こうね』
「うん」
『そういえば、ほら、あそこに地球の月が見えるだろう?』
「ああ!月だ!」
『昔、それこそ時代劇の時代、私達のご先祖様が地球の月に住んでいたことがあってね』
「へー、なんで?」
『当時大きな戦争があってね。ファッションピンク戦争っていうんだけど、戦いに敗れたえらい人が地球の月まで逃げて来たんだよ。それで、最近わかったことなんだけども、どうやらそのえらい人達は地球の人達と交流しちゃってたらしいんだ』
「ええ!まだ自力で光速の壁を乗り越えられない文明とは接触してはいけないんじゃないの!?」
『もちろん!当時だってそうさ!でも当時地球人は猿に毛が生えた、いや、猿から毛がとれたぐらいの、まだ映像を後世に残せない程度だったから、まあいっかって思っちゃったんだろうね』
「じゃあ今はもちろん接触しちゃ駄目だよね?」
『もちろんさ!』
「じゃあさっきからあそこにいる変なものはいいの?」
『えっ!?うわ!地球人じゃん!地球人の宇宙船じゃん!地球人の宇宙船じゃん!うわこっち見てる!もろ見てる!不思議そうな顔してガン見してる!なんか写メール的なものとってる!やば!はいニンジン、ってバカ!ジャンケンポン、ってお前らのジャンケンの勝ち負け知らねえよ!ター坊!宇宙人見たら早く教えてってあれ?ていうかなんで見えてるの?不可視スイッチ押しておいたのに!』
「ああ、さっき僕がきっておいた」
『なんで!?駄目だよ勝手にいじったら!』
「ぱかぁ」
『スイッチオン!はぁはぁ!やばい。やばい。見られた。宇宙警察にバレたらどうしよう』
「……」
『も、もう帰ろうね。ママが寂し過ぎて死んじゃうからね』
「……」
『閉じろこのやろう!死ね!』
「スム」
終わり。何がしたいのかよくわからないよおれも。全部投げ捨てたからね。主に親指の疲労感により書かなかった、月ではウサギが餅ついてるとかウサギを一羽二羽って数えるとかファッションピンク戦争についてとかは勝手に足せばいいと思う。そしてあなただけのボツが完成すればいいと思う。
モヤモヤシリーズだなこれ。中途半端な投げっぱなしもの特有のモヤモヤさせる魅力がある!!恥