途中で投げ出したボツ台本 | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

途中で投げ出したボツ台本

何がしたかったんだろあたい…あたい!?


『アルコールランプの火を上手に消してくれ』
「はいはい」
『お前は下手くそなんだよ!水をぶっかける馬鹿がいるか!』
「なんもしてないだろうが!わけわかんねえよ!」
『お前な!フタをこうして、フタでこうしてこうしてこうだろうが!』
「そりゃそうだけどそもそもなんでアルコールランプ出てきた!?」
『お前…ひょっとして炎が怖いの?』
「知らねえよ!アルコールランプの炎が怖かったかどうかなんて思い出せもしねえ!」
『ま、100回ぐらい消していけば慣れるよ』
「そりゃ100回ぐらい消していけば慣れるだろうよ!」
『火をつけるのはおれの仕事だけどな』
「つけさせろよ!いや、勝手にしろよ!」
『時給100万』
「小学生か!イチロー並だな!」
『天才だから。天才アルコールランプ職人』
「うざいよもう」
『おれがつけたアルコールランプからノーベル賞100個ぐらい生んでるからね』
「だから小学生かよ!誰がつけてもそんな変わらねえよあんなもん」


ここで投げた。なにこれ…面白いとか面白くないとか以前の問題だよ。本当に小学生(低学年)が書いたみたい。いや、小学生(低学年。好きなお笑い芸人は生徒会長金子)の方が面白いの書くよ。恥だね。でもあたい恥を晒すの好きだから載っけちゃう☆あたい!?

この記事じゃないところの色々な反省。
こんな私でも反省はするのです。生かさないけど。
面倒くさがらず資料を集めよう。基本です。
何かに影響受けてから書き始めよう。じゃないと適当になります。
ギャグ調にしない。いい加減飽きます。
視点は統一しよう。出来ればカメラ・アイがいいね!
ケータイ小説と決めてるなら一回一回の投稿を短くしよう。たくさん改行しよう。基本だね。
同じこと何度も書かない。飽きるよね。
意味不明な世界に逃げない。楽したら駄目だね。
書けないことは無理して書かなくて良い。だよね。
嫌になったからって打ち切らない。フリぐらい回収しよう。
途中でマイブーム的手法を導入しない。~した。不思議だ。とか、~した。怖い。とかなんか気に入ったなぁ。
主な登場人物を馬鹿と設定しない。楽なんだよね。考えなくていいから。
その他諸々。
以上
次はべったべたな恋愛もの書きます。嘘です。何らかの戦闘があるもの書きます。嘘です。回顧録書きます。嘘です。もう恥は晒せません。あたいは晒すけど…あたい!?じゃあさようなら。