アリとキリギリス | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

アリとキリギリス

アリとキリギリスってイソップ童話あるでしょ。私、今の今まで、アリ達の策略で冬に死んだキリギリスを、よっしゃ!、とばかりに非常食にする、って話だと思い込んでいたのですが、どうやら世間一般の話とは大分違ったみたいです。おおいた違う。ワタシ、フィリピン、成田、竹ノ塚、成田、フィリピン、成田、竹ノ塚ネ。おれやめろおおおぉ!勝手に文字打つなああぁ!
まあ、本当は怖い童話、っつう本が出たように、日本に伝わった時点から内容なんて変わっているみたいで、働かざる者食うべからず、と解釈するのか、社会保障の為に税金払わなくちゃ駄目だよ、と解釈するのかはあってないようなもの。例えば、アリとキリギリスを、知人と自殺者、に置き換えてみると、
「このままだときみは死んでしまうよ?」
「ほっといてくれ。今はただ歌をうたっていたいんだ」
「将来のことも考えてみなよ」
「考えたら考えただけ死にたくなるのにかい?」
「死ぬな」
「そんなこと言われたらますます死ぬしかないよ。死が染み付いてしまうんだ」
「あ、おれ仕事あるし、じゃあまたいつかね」
「おれが死んだら笑えよ」

って感じか?なるほど、安易だなおれは。軟式なんだよ。硬式じゃない。まったくおれってやつは。そんな私が大好きです☆てへ☆辛いときも黒いマントに覆われた時も、なんだかんだ自分が大好きなんだよちくしょう!すぐに笑いやがる。すぐに笑いやがるんだ!ああ、イデオロギー無き外的焦点化!