コスメティックもろざしについて | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

コスメティックもろざしについて

お婆ちゃんが万引きしたってね。はい。いつかなんかでこのことはこのブログにネタとして出てくることでしょう。

多分今日更新しないからさ。その分「コスメティックもろざし」を読んでみてよ。今のとまったく違うよ。おもしろいよ(恥)。暇つぶしにはなるよ。恋愛小説だよ(嘘)。読みやすいよ。大興奮間違いなしだよ(微妙)。泣けるよ(人による)。女の子に大人気だよ。読まないとクラスの話題についてけないよ(嘘)。大人気も嘘だよ。はい。ってポジティブに語れよ!書いたものは愛していこうぜおれ!…まあなんだかんだおれは好きだよ。水を薄めたような清らかで明るい女子高生知子の物語。ノリノリな物語。まあろくに読み返しちゃいねえんだけど。

PCの方はカテゴリーを、携帯の方はブログトップから「投稿順」を押して、「次へ」を2回押せば始まるよ。他の記事は見ない方がいいよ。

ある人のブログ投稿を勝手にパクるけど、おい!、気がつかれて且つ気を悪くされたらごめんなさいってバレなきゃいいなんて思うな!はぁはぁ、んで、おれはブログで物語なんか書くつもりなかったんだよね。このブログだって心に鬱積したものをやんわり吐き出してるだけだしさ。自由帳なんだ。テーマは“つまらないことをして薄ら笑いを浮かべる”。または“恥(後年リアルにひくタイプ)”。今から3年前になるのか、いや、ひょっとしたらもうすぐ四年前かな。例のごとく適当に当時やってたブログを更新しようとした時、ネタとして物語を書くことにしたんだ。ケータイ小説ってやつをパロってやろうってね。大体原稿用紙にして10枚ぐらいのを書く気だった。じゃあ何書こうかなってなるわな。そん時なんでかしらんが“コスメティックもろざし”って言葉が頭に浮かんでさ。コピーライト方式で、題名主導で書き出した。1回目書いたら辻褄合わせが始まってさ。終わりのシチュエーションから書いたから、どうして主人公はこんな状況になったんだろうって。そしたらどう考えても数回の投稿で終わらない。終わりから書いたから逆に遠くから書いていかなくちゃなら
なくなった。それでも最初は10回ぐらいで終わらせようとしてた。結局書き終わるのに、全体の内容自体は約2分で思いついたけど、当時毎日少しずつ投稿してたから約三ヶ月かかったことになる。あ、長編ってわけじゃないよ。1回1回短いからね。あれ?何が言いたかったんだっけか、まあとにかく「コスメティックもろざし」を読んでみて下さいってことです。おれ、もともと才能なんかねえのにさ、今のみたいに静かなやつ書こうだなんて気が狂ったとしか思えないよわらわらわら。