深夜に裂く鼻であれ(わざと) | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

深夜に裂く鼻であれ(わざと)

どうも、初対面の人に会ったらとりあえず嫌われようとする者です。好きになりそうな人には特に。社会不適合者です。わざと鼻血をだす(おれが)、とかね。鼻血で毒霧吹いた時はさすがに怒られたね。なにすんのよ。いやちょっと君をおれ色に染めようかと思って。
なんて駄話はやめにして。やっぱりストレートな言葉なんだよ。結局そうなんだ。魂の慟哭を浮き彫りにするようなさ。それが証明なんだ。何言ってるかわかんないだろうけどさ。
おれがたまに575をやるのは昔とった杵柄なんだよ。でもセンスがないからナンセンスに逃げてんだ。結局ナンセンスに逃げてんだおれは。創作なんてちょい中二病ぐらいがいいんだろうな。その昔とある俳句を見た。どんな句かは明確に思い出せない。そりゃないよと思われるだろうけどその句ってのは母親が入院してるガキの句でさ。575なんてあったもんじゃない。自由律句なんてものも知らないそこいらのガキの句だよ。
お母さんにあいたいあいたいあいたいあいたいあいたいあいたいお母さんにあいたいあいたい
確かこんな句だった。明確に思い出せない理由がわかってもらえたと思う。明確に覚える意味がない。こんな句詠めないよおれには。知ってしまったら尚更詠めない。マネしても意味ないからさ。まあ実のところこの句からは大した影響受けてないんだけど。そんなこと思った。最近夢と現実の区別がつかない時がある。夢って理想の方じゃなくて寝てる時観る夢ね。睡眠のリズムもおかしい。もともとおかしかったのがよりおかしくなった。今も二時間ばかし寝てて起きたところ。起きた時凄い違和感がある。夢また夢オチパターンかよ的なふわふわした感じ。おれは調子悪くなると毎晩怖い夢を観るようになってさ、まあどうでもいいやな。やめやめ。