ボツ台本ヌード問題
「ヌードのヌは股のヌ」
『ヌード問題ってあるでしょ?』
「ああ、ヘアー解禁とか芸術だなんだのな」
『違うよ』
「違うのか?」
『わかめ酒を飲むときにヘアーイコールヌードルをどうするか問題だよ』
「ヘアーがヌードルだったらヌードル酒になるな」
『ものの喩えってのはTPOに合わせて千変万化するんだよ』
「まあいいや、そのわかめ、ヌードルはどこが問題なの?」
『なんでお前はそんなのろまなミトコンドリアなんだ』
「のろまな亀だろ普通は、一歩引いてミドリガメだろ」
『ものの喩えってのはTPOに合わせて千変』
「わかったよ、悪かったよ、で、どこが問題なんだ?」
『お前はなんでそんなのろまなDHCなんだ』
「DNAだろそこは。美肌になってどうすんだ」
『ああ!?ものの喩えってのは』
「喩えられてねえから言ったんだよ!」
『わかめ酒っつったらいたいけな少女が意味を間違えて平和な家族団欒の食卓をぶち壊す単語ランキング二位だぜ?』
「ランキングってDHC引きずってないか?でもま、そうだな。お父さんの飲んでる酒の中に好意でサラダに入ってるわかめを入れてさ。はいこれでわかめ酒だね、なんていたいけな表情で言ったりさ。お父さんは複雑な表情でうむむなんて言って、いたいけな少女は痛い気がある少女になりました。みたいな」
『大体わかめ酒で生まれた子供だからな』
「わかめ酒では生まれねえよ!まあ、実際にわかめ酒プレイをしてたら見られてたのかってなるかもしれないけどそんな回りくどい作戦で親を追い詰めるいたいけな少女はいない。あ、わかめ酒は二位なんでしょ。一位は?」
『そりゃお前一位は妊娠だよ』
「うわ、ひいたわ。生々し過ぎてひいたわ」
『だろ?だからわかめ酒のわかめもヌードルと置き換えてだな…ヌードルっておれ今まで麺って意味で言ってたんだけど、ヌードアイドルって意味もあるな』
「そうだな。ま、それは目をつむってくれるよ、まさかそんなダジャレは言わんだろ」
『ヌードルのヌードルってわけだ』
「言うのかよ」
『ま、家族団欒の食卓もヌードルって置き換えれば守られるだろ?少なくともわかめ混入事件は防げるぜ』
「なんかわかめをヌードルって置き換える意図が違ってきたような気がするが」
『妊娠だって処女懐胎って置き換えれば親は安心するからね』
「お父さんお母さん、私処女懐胎しちゃったの。なんだと…ま、処女懐胎ならいっか。ってなる…のか?」
『なる!いやならない!』
「どっちだよ!なるで統一しろよ!お前が言い出したことだろ!」
『わかめ酒以外に興味ねえんだよ』
「なんだそれ」
『お前わかめ酒したことある?』
「ないよ。あいにくと成金ハゲデブ親父趣味はないもんでね」
『ひどい言いぐさだな、全国の成金ハゲデブ親父が泣くぞ』
「…泣くんだったら泣いてもいいよそこは」
『実はおれもないのだがシベリアンコントロールのように』
「シビリアンなシべリアンじゃハスキー犬になっちゃうだろ」
『とにかく経験者じゃなくても語ることは出来る。よく議論してるとお前自分のことは棚にあげてみたいなこと言う奴いるけどそれじゃ何も言えないよ』
「わかったよ」
『一口にわかめ酒っつっても色んな種類がある』
「ま、酒の種類とか考えたらえらいことになるな」
『そう、他にも体位とかさ。相手を正座させるのか横たわらせるのか、乳の辺りからぶっかけて滴り落ちるのを飲んだりとか、もっと卑猥に、というかわかめ酒としては邪道になるけど相手を逆さに張り付けて、なんて言うの、人間杯にするって言うの』
「ああ、万個に入れるんだな」
『お前よくそんなことを恥ずかしげもなく言えるな』
「いやかなり恥ずかしいよ」
『なんていうかバカ!』
「うむ」
『ま、本当の美食家はまず相手にたらふく酒を飲ませて、体内発酵したものを飲んだり食ったりするんだよ』
「本当かよ。飲むってのはまだいいとして食うってうんこだろ?」
『ああ、ま、ヤクルトも飲むから』
「乳酸菌の力で!?」
『うんこみたいな匂いのするチーズはあるんだから別に大丈夫だろ。うまいぜ多分』
「まあ、まあいいや」
『さらに上の美食家になると女の腹に酒樽を詰めて土に埋めるんだ』
「イヌイットのアザラシ料理かよ。美食家っていうよりも殺人鬼だろそれ」
『美食家なんてのは殺人鬼みたいなもんだよ』
「てきとーなこと言うなよ。みたいなもんだよって付ければ大抵後付けでどうにかなると思うな」
『で、ヌード問題なんだけど、邪魔だろ?ヌードル』
「あ、そんな単純な問題なんだ」
『単純じゃないよ。だってパイパンにしたらわかめ酒じゃないからさ』
「ああ、確かに」
『だろ?わかめ酒である為には陰毛が必要なんだ。けど陰毛は邪魔。あいつら抜けるしさ。喉に引っかかるぜ?お爺ちゃん死んじゃうぜ?消費者なんたら大臣はわかめ酒を禁止しなくていいのか?』
「そこまで飛躍すんなよ」
『ま、普段からやってるもんは禁止出来ないよな』
「やらねえだろあの人は」
『とにかく陰毛なんだよ。あいつら抜けることに関してはマラドーナ以上だぜ』
「五人抜きか、意味が違うだろ。それにマラドーナってお前」
『マラだけにってか?死ねよ』
「いやいやお前だろ?おれは言ってないよ」
『なんだよ!お前あれか!?飛び降り自殺しようとしてビルの屋上の柵を乗り越えた人に、飛ぶな!って言って逆に相手を引くに引けない、飛ばざるを得ない心境に追い込む奴か!?なんだ?完全犯罪か!?』
「いやもういいよそれは」
『いつかお前に罰が下るからな!』
「悪かったよ悪かった。で、ヌード問題の続きは?」
『知らないやい!』
「ええ~」
終わり
『ヌード問題ってあるでしょ?』
「ああ、ヘアー解禁とか芸術だなんだのな」
『違うよ』
「違うのか?」
『わかめ酒を飲むときにヘアーイコールヌードルをどうするか問題だよ』
「ヘアーがヌードルだったらヌードル酒になるな」
『ものの喩えってのはTPOに合わせて千変万化するんだよ』
「まあいいや、そのわかめ、ヌードルはどこが問題なの?」
『なんでお前はそんなのろまなミトコンドリアなんだ』
「のろまな亀だろ普通は、一歩引いてミドリガメだろ」
『ものの喩えってのはTPOに合わせて千変』
「わかったよ、悪かったよ、で、どこが問題なんだ?」
『お前はなんでそんなのろまなDHCなんだ』
「DNAだろそこは。美肌になってどうすんだ」
『ああ!?ものの喩えってのは』
「喩えられてねえから言ったんだよ!」
『わかめ酒っつったらいたいけな少女が意味を間違えて平和な家族団欒の食卓をぶち壊す単語ランキング二位だぜ?』
「ランキングってDHC引きずってないか?でもま、そうだな。お父さんの飲んでる酒の中に好意でサラダに入ってるわかめを入れてさ。はいこれでわかめ酒だね、なんていたいけな表情で言ったりさ。お父さんは複雑な表情でうむむなんて言って、いたいけな少女は痛い気がある少女になりました。みたいな」
『大体わかめ酒で生まれた子供だからな』
「わかめ酒では生まれねえよ!まあ、実際にわかめ酒プレイをしてたら見られてたのかってなるかもしれないけどそんな回りくどい作戦で親を追い詰めるいたいけな少女はいない。あ、わかめ酒は二位なんでしょ。一位は?」
『そりゃお前一位は妊娠だよ』
「うわ、ひいたわ。生々し過ぎてひいたわ」
『だろ?だからわかめ酒のわかめもヌードルと置き換えてだな…ヌードルっておれ今まで麺って意味で言ってたんだけど、ヌードアイドルって意味もあるな』
「そうだな。ま、それは目をつむってくれるよ、まさかそんなダジャレは言わんだろ」
『ヌードルのヌードルってわけだ』
「言うのかよ」
『ま、家族団欒の食卓もヌードルって置き換えれば守られるだろ?少なくともわかめ混入事件は防げるぜ』
「なんかわかめをヌードルって置き換える意図が違ってきたような気がするが」
『妊娠だって処女懐胎って置き換えれば親は安心するからね』
「お父さんお母さん、私処女懐胎しちゃったの。なんだと…ま、処女懐胎ならいっか。ってなる…のか?」
『なる!いやならない!』
「どっちだよ!なるで統一しろよ!お前が言い出したことだろ!」
『わかめ酒以外に興味ねえんだよ』
「なんだそれ」
『お前わかめ酒したことある?』
「ないよ。あいにくと成金ハゲデブ親父趣味はないもんでね」
『ひどい言いぐさだな、全国の成金ハゲデブ親父が泣くぞ』
「…泣くんだったら泣いてもいいよそこは」
『実はおれもないのだがシベリアンコントロールのように』
「シビリアンなシべリアンじゃハスキー犬になっちゃうだろ」
『とにかく経験者じゃなくても語ることは出来る。よく議論してるとお前自分のことは棚にあげてみたいなこと言う奴いるけどそれじゃ何も言えないよ』
「わかったよ」
『一口にわかめ酒っつっても色んな種類がある』
「ま、酒の種類とか考えたらえらいことになるな」
『そう、他にも体位とかさ。相手を正座させるのか横たわらせるのか、乳の辺りからぶっかけて滴り落ちるのを飲んだりとか、もっと卑猥に、というかわかめ酒としては邪道になるけど相手を逆さに張り付けて、なんて言うの、人間杯にするって言うの』
「ああ、万個に入れるんだな」
『お前よくそんなことを恥ずかしげもなく言えるな』
「いやかなり恥ずかしいよ」
『なんていうかバカ!』
「うむ」
『ま、本当の美食家はまず相手にたらふく酒を飲ませて、体内発酵したものを飲んだり食ったりするんだよ』
「本当かよ。飲むってのはまだいいとして食うってうんこだろ?」
『ああ、ま、ヤクルトも飲むから』
「乳酸菌の力で!?」
『うんこみたいな匂いのするチーズはあるんだから別に大丈夫だろ。うまいぜ多分』
「まあ、まあいいや」
『さらに上の美食家になると女の腹に酒樽を詰めて土に埋めるんだ』
「イヌイットのアザラシ料理かよ。美食家っていうよりも殺人鬼だろそれ」
『美食家なんてのは殺人鬼みたいなもんだよ』
「てきとーなこと言うなよ。みたいなもんだよって付ければ大抵後付けでどうにかなると思うな」
『で、ヌード問題なんだけど、邪魔だろ?ヌードル』
「あ、そんな単純な問題なんだ」
『単純じゃないよ。だってパイパンにしたらわかめ酒じゃないからさ』
「ああ、確かに」
『だろ?わかめ酒である為には陰毛が必要なんだ。けど陰毛は邪魔。あいつら抜けるしさ。喉に引っかかるぜ?お爺ちゃん死んじゃうぜ?消費者なんたら大臣はわかめ酒を禁止しなくていいのか?』
「そこまで飛躍すんなよ」
『ま、普段からやってるもんは禁止出来ないよな』
「やらねえだろあの人は」
『とにかく陰毛なんだよ。あいつら抜けることに関してはマラドーナ以上だぜ』
「五人抜きか、意味が違うだろ。それにマラドーナってお前」
『マラだけにってか?死ねよ』
「いやいやお前だろ?おれは言ってないよ」
『なんだよ!お前あれか!?飛び降り自殺しようとしてビルの屋上の柵を乗り越えた人に、飛ぶな!って言って逆に相手を引くに引けない、飛ばざるを得ない心境に追い込む奴か!?なんだ?完全犯罪か!?』
「いやもういいよそれは」
『いつかお前に罰が下るからな!』
「悪かったよ悪かった。で、ヌード問題の続きは?」
『知らないやい!』
「ええ~」
終わり