ボツ台本三界を三歩で
「ヴィシュヌが予測変換出来ることにちょっと感動」
『斉藤君斉藤君』
「おれのこと?おれ斉藤じゃないけど」
『え、じゃあ藤村君?』
「違うよ!違うだろ!」
『お前の名前ってなんだっけ』
「いまさら自己紹介しなくちゃないらないの?お前に?」
『まあまあ、おれって三歩であれだから』
「鶏か!」
『三歩で三界を解放するほうだから』
「アトラスファンしかわからねえよ」
『ねぇ、あなたのお名前なんてーの?』
「それじゃ尻文字の流れだろ!あ、こー書いて、こー書いて、こー書くのってなにやらすんだ!」
『斉藤ね』
「違うって!読み間違うな!」
『尻文字なんかするからだろ』
「お前がさせたんだよ!それにおれ三回しか尻ふってないだろ!さいとうじゃ四文字だ!」
『へー』
「へーってお前、いいか、おれは田中!田中だからな!」
『田中だからなってなに小気味よく言ってんだよ』
「そこに食いつくんじゃねえよ!たまたまそうなっちまったんだよ!」
『わからねえなぁ。もう一回尻文字でちょっとやってみて』
「なんでだよ!尻文字の方がわかりにくいだろ!」
『いやいや、簡単だろ?さといとととうだぜ?』
「それじゃ斉藤になっちゃうだろ!」
『とにかくやってみろって』
「………あ、こー書いて、こー書いて、こー書くの」
『えっ、スカラベってお前フンコロガシだったの?』
「素直に斉藤ねって言やぁよかったのにな!」
『やっぱり正解は斉藤なのね』
「うわっ、チープなトリックに引っかかっちまった。おれは田中だって!」
『じゃあもう一回尻文字で』
「もうやんねえよ!やるわけないだろ!おれは田中だ!」
『尻文字無しで?』
「うるせえ!とにかくおれは田中だ!」
『斉藤なのね』
「どう思考回路をつむぎあわせたらそうなるんだよ!」
『いやでも、田中ってのは斉藤っぽいとこあるし』
「ねえよ!知らねえけどよ!」
『結構あるし』
「量の問題じゃねえだろ!田中と斉藤ってまず字が違うだろ!というかそれだけの問題だ!」
『いや、尻のふり方も違うよ』
「知ってるよ!さっきお前にやってみせただろちくしょう!」
『まあ田中を足して2で割ったら斉藤だし』
「何を田中に足した!」
『そんなもんx(エックス)使えば簡単に解るだろ。田中に足して2で割ったら斉藤になるものなーんだ?』
「数式みたくなるのかと思ったらなぞなぞになっちゃったよ。まあ数式にされたところで解らねえけど」
『(田中+x)÷2=斉藤、だよ』
「田中と斉藤が数字じゃないからわからないよ!というよりも数字に置き換えていいのかどうか解らねえから!」
『x=πです』
「円周率かよ!適当にもほどがあるだろ!じゃあ田中=2斉藤-πなのかよ!」
『2斉藤ってなんだよ』
「うるせえ!」
『要するに田中って田んぼの中ってことだろ』
「要するとそうなるなら数式になんの意味があったんだよ」
『中1の宿題にしとけよ。でまあ、斉藤ってのは…………わけわかんねえぜ?』
「お前の頭の方がわけわかんねえよ!おれ田中だし!それ以外の何者でもない!」
『それ以外の斉藤でもない、と』
「どう聞けばそうなるんだよ!お前の耳は何の耳だ!」
『私の耳はロバの耳です』
「うぜえよ!」
『メスロバの耳です。メスロバ』
「………メスロバってちょっとおもしろいな。メスロバ」
『おもしろくはないだろ』
「ああ、まあいいや」
『手術中メスって言ったらロバが出てきてね。なんだこれは!って怒鳴ると、でも先生、これはメスロバですってならないだろ?』
「まあならないよそれは。見てみたい気もするけど」
『メスロバは手術中の患者の腹に卵を産みつけるからね』
「それはないだろ」
『患者の腹に卵を産みつけて繁殖してるわけだから』
「だからメスロバってメスのロバだろ!?哺乳類だろ!?産みつけねえよ卵!寄生虫じゃねえんだから」
『ふーん』
「ふーんってお前」
『まあ斉藤君が言うんだったら正しいのかもね』
「かもじゃねえ!ロバは卵を産みつけない!ていうか斉藤じゃねえ田中だ!」
『田中の言うことは信じられないな』
「はあ?ていうことは今お前は俺を田中だって認めたってこと?斉藤の言うことは信じて田中の言うことは信じない、さて私は誰でしょうってなんだちくしょう」
『ベイベー♪僕たちが♪愛しあう♪わけ教えてあげる♪息づかい聞こえる距離で♪』
「なんで“真夏のブリザード”歌った!?」
『違うよ。真夏のブリザードじゃないよ。田中のメスロバだよ』
「それお前…いや駄目だ。田中のメスロバを想像したら駄目だ!人間的に駄目だ!」
『息づかいっていうか鼻息?』
「言うなぁ!」
『穴があったら入れたいって気持ちを受け入れるんだ』
「うるせえ!黙れこのボケナスが!」
『……………』
「黙っちゃうのかよ」
『むぐぐふぐぎぎぎ』
「悪かったよ、無理してまで黙らなくていいよ」
『プハー、あー苦しかった。もうちょっとで体内の酸素を使い切るところだった』
「別に息を止めろとは言ってなかっただろ!?」
『はじめの一歩の一歩達はいい加減にサウスポーに慣れろよな』
「関係ないだろそんなこと!」
『すぐに気づけよ』
「まあなぁ」
『ああ、それにしてもさっきは死にそうだったわ』
「無駄話挟んだせいでさっきがわかりにくくなっちまったよ!そんなに長く息を止めてたか?」
『さっきつっても応仁の乱の頃の話だけど』
「意味わかんねえよ!京都のじじぃか!」
『アクション映画でさ、よく、なんらかの事情で水中のトンネルをくぐり抜けなくちゃいけないシーンあるだろ?』
「ああ」
『おれ毎回一緒になって息止めるんだけどさ。駄目死んじゃう』
「はぁ…まあ頑張れよ」
『おれ三十秒息止めたら死ぬからね』
「三十秒!?死なねーよ普通は!」
『水中トンネルってのは人間の本能というか、やっぱり産道と関係してるのかな?だからおれもつい息を止めたくなるんだなぁ。別に水中じゃなくてもいいのか、ほら車に乗ってるとトンネルで息止めるだろ?やっぱり本能なのかもな』
「ああそう」
『おれ帝王切開だけど』
「ああそう」
『それにしても水中トンネルってさ、メンバーの中に北海道生まれの奴がいたらどうするんだろうな』
「北海道生まれだからってカナヅチとは限らないし、他のメンバーに助けられるんじゃねえの」
『でも水に顔をつけられないタイプの奴だったら』
「緊急事態なんだからぶん殴ってでも潜らせるだろ!」
『そいつが斉藤でも?』
「斉藤でもだ!だってほっといたら死んじゃうじゃん!」
『わかった。お前が水中トンネルの前で躊躇してたら鈍器で殴ってでも連れてってやる』
「その気持ちは有り難いがまず鈍器で殴るな。死んじゃうだろ。水中トンネルを抜ける意味がない。それから何度も何度も言うけどおれは斉藤じゃねえ!泳げるし北海道出身でもない!荒川区出身の田中だ!」
『荒川区出身だからって泳げるわけじゃないだろ』
「北島康介の出身地だから!?そんなつもりで言ったわけじゃねえ!とにかくおれは斉藤じゃない!」
『あっそう、そこまで言うのね。なんなら斉藤裁判所で決着つけようか』
「なに最高裁判所みたく言ってんだ!大体裁判沙汰になったら勝つのはおれだ!」
『そんなことあるわけないだろ。斉藤裁判官の船島さんがそんな判決下すわけない!』
「斉藤じゃねえんだ。ああもうお前は一体全体何がしてえんだ!」
『知ーらない』
「裁判覚悟でぶん殴ってやろうかな」
『藤村君…じゃなかった斉藤君を田中の呪いから解放してあげたいんだ』
「おれ別に呪われてねえよ!」
『このままでは百年以内に死んでしまうぞ!』
「本望だよ!」
『ホンニャラポイ!』
「は、おれは斉藤だった!ってなるかよ!」
『くそっ。じゃあおれはどうすればいいんだよ!』
「どうもしなくていいんだよ!」
『お前一生田中のままだぜ!?しかもお前が結婚したら、あ、ごめん、結婚は出来るわけないか、でも知ってるか?田中って結婚して田中を殖やすんだぜ』
「知ってるよ!別に田中に限った話じゃねえし!まあ結婚出来る出来ないは置いといて、お前全国の田中に謝れ!」
『こいつはね、ロリコンだから大人の女に興味ねえんですよ』
「違うよ!ただでさえロリコンって言葉に敏感な時代なのに!おれがいつ高校生はもうババアなんて言った!」
『だって田中だし』
「だから!しまいには怒られるぞ田中に!つうか今田中を代表して怒るわ。ふざけんのもいい加減にしろ!」
『おー。おー、おー、おー怖っ』
「なんだそれ!?つうかそもそもお前の名前いや名字なんてんだ!?今更かもしれねえがお前の名字を教えてくれよ!よく考えたらおれ知らねえわお前の名字。いつもお前って読んでたからな」
『んなアホな』
「もういいから言えよ!」
『おれの名字は………だよ』
「…!!ええ!?じゃああのメスロバってお前、ええ!?」
『終わります』
「ええ!?」
終わり
『斉藤君斉藤君』
「おれのこと?おれ斉藤じゃないけど」
『え、じゃあ藤村君?』
「違うよ!違うだろ!」
『お前の名前ってなんだっけ』
「いまさら自己紹介しなくちゃないらないの?お前に?」
『まあまあ、おれって三歩であれだから』
「鶏か!」
『三歩で三界を解放するほうだから』
「アトラスファンしかわからねえよ」
『ねぇ、あなたのお名前なんてーの?』
「それじゃ尻文字の流れだろ!あ、こー書いて、こー書いて、こー書くのってなにやらすんだ!」
『斉藤ね』
「違うって!読み間違うな!」
『尻文字なんかするからだろ』
「お前がさせたんだよ!それにおれ三回しか尻ふってないだろ!さいとうじゃ四文字だ!」
『へー』
「へーってお前、いいか、おれは田中!田中だからな!」
『田中だからなってなに小気味よく言ってんだよ』
「そこに食いつくんじゃねえよ!たまたまそうなっちまったんだよ!」
『わからねえなぁ。もう一回尻文字でちょっとやってみて』
「なんでだよ!尻文字の方がわかりにくいだろ!」
『いやいや、簡単だろ?さといとととうだぜ?』
「それじゃ斉藤になっちゃうだろ!」
『とにかくやってみろって』
「………あ、こー書いて、こー書いて、こー書くの」
『えっ、スカラベってお前フンコロガシだったの?』
「素直に斉藤ねって言やぁよかったのにな!」
『やっぱり正解は斉藤なのね』
「うわっ、チープなトリックに引っかかっちまった。おれは田中だって!」
『じゃあもう一回尻文字で』
「もうやんねえよ!やるわけないだろ!おれは田中だ!」
『尻文字無しで?』
「うるせえ!とにかくおれは田中だ!」
『斉藤なのね』
「どう思考回路をつむぎあわせたらそうなるんだよ!」
『いやでも、田中ってのは斉藤っぽいとこあるし』
「ねえよ!知らねえけどよ!」
『結構あるし』
「量の問題じゃねえだろ!田中と斉藤ってまず字が違うだろ!というかそれだけの問題だ!」
『いや、尻のふり方も違うよ』
「知ってるよ!さっきお前にやってみせただろちくしょう!」
『まあ田中を足して2で割ったら斉藤だし』
「何を田中に足した!」
『そんなもんx(エックス)使えば簡単に解るだろ。田中に足して2で割ったら斉藤になるものなーんだ?』
「数式みたくなるのかと思ったらなぞなぞになっちゃったよ。まあ数式にされたところで解らねえけど」
『(田中+x)÷2=斉藤、だよ』
「田中と斉藤が数字じゃないからわからないよ!というよりも数字に置き換えていいのかどうか解らねえから!」
『x=πです』
「円周率かよ!適当にもほどがあるだろ!じゃあ田中=2斉藤-πなのかよ!」
『2斉藤ってなんだよ』
「うるせえ!」
『要するに田中って田んぼの中ってことだろ』
「要するとそうなるなら数式になんの意味があったんだよ」
『中1の宿題にしとけよ。でまあ、斉藤ってのは…………わけわかんねえぜ?』
「お前の頭の方がわけわかんねえよ!おれ田中だし!それ以外の何者でもない!」
『それ以外の斉藤でもない、と』
「どう聞けばそうなるんだよ!お前の耳は何の耳だ!」
『私の耳はロバの耳です』
「うぜえよ!」
『メスロバの耳です。メスロバ』
「………メスロバってちょっとおもしろいな。メスロバ」
『おもしろくはないだろ』
「ああ、まあいいや」
『手術中メスって言ったらロバが出てきてね。なんだこれは!って怒鳴ると、でも先生、これはメスロバですってならないだろ?』
「まあならないよそれは。見てみたい気もするけど」
『メスロバは手術中の患者の腹に卵を産みつけるからね』
「それはないだろ」
『患者の腹に卵を産みつけて繁殖してるわけだから』
「だからメスロバってメスのロバだろ!?哺乳類だろ!?産みつけねえよ卵!寄生虫じゃねえんだから」
『ふーん』
「ふーんってお前」
『まあ斉藤君が言うんだったら正しいのかもね』
「かもじゃねえ!ロバは卵を産みつけない!ていうか斉藤じゃねえ田中だ!」
『田中の言うことは信じられないな』
「はあ?ていうことは今お前は俺を田中だって認めたってこと?斉藤の言うことは信じて田中の言うことは信じない、さて私は誰でしょうってなんだちくしょう」
『ベイベー♪僕たちが♪愛しあう♪わけ教えてあげる♪息づかい聞こえる距離で♪』
「なんで“真夏のブリザード”歌った!?」
『違うよ。真夏のブリザードじゃないよ。田中のメスロバだよ』
「それお前…いや駄目だ。田中のメスロバを想像したら駄目だ!人間的に駄目だ!」
『息づかいっていうか鼻息?』
「言うなぁ!」
『穴があったら入れたいって気持ちを受け入れるんだ』
「うるせえ!黙れこのボケナスが!」
『……………』
「黙っちゃうのかよ」
『むぐぐふぐぎぎぎ』
「悪かったよ、無理してまで黙らなくていいよ」
『プハー、あー苦しかった。もうちょっとで体内の酸素を使い切るところだった』
「別に息を止めろとは言ってなかっただろ!?」
『はじめの一歩の一歩達はいい加減にサウスポーに慣れろよな』
「関係ないだろそんなこと!」
『すぐに気づけよ』
「まあなぁ」
『ああ、それにしてもさっきは死にそうだったわ』
「無駄話挟んだせいでさっきがわかりにくくなっちまったよ!そんなに長く息を止めてたか?」
『さっきつっても応仁の乱の頃の話だけど』
「意味わかんねえよ!京都のじじぃか!」
『アクション映画でさ、よく、なんらかの事情で水中のトンネルをくぐり抜けなくちゃいけないシーンあるだろ?』
「ああ」
『おれ毎回一緒になって息止めるんだけどさ。駄目死んじゃう』
「はぁ…まあ頑張れよ」
『おれ三十秒息止めたら死ぬからね』
「三十秒!?死なねーよ普通は!」
『水中トンネルってのは人間の本能というか、やっぱり産道と関係してるのかな?だからおれもつい息を止めたくなるんだなぁ。別に水中じゃなくてもいいのか、ほら車に乗ってるとトンネルで息止めるだろ?やっぱり本能なのかもな』
「ああそう」
『おれ帝王切開だけど』
「ああそう」
『それにしても水中トンネルってさ、メンバーの中に北海道生まれの奴がいたらどうするんだろうな』
「北海道生まれだからってカナヅチとは限らないし、他のメンバーに助けられるんじゃねえの」
『でも水に顔をつけられないタイプの奴だったら』
「緊急事態なんだからぶん殴ってでも潜らせるだろ!」
『そいつが斉藤でも?』
「斉藤でもだ!だってほっといたら死んじゃうじゃん!」
『わかった。お前が水中トンネルの前で躊躇してたら鈍器で殴ってでも連れてってやる』
「その気持ちは有り難いがまず鈍器で殴るな。死んじゃうだろ。水中トンネルを抜ける意味がない。それから何度も何度も言うけどおれは斉藤じゃねえ!泳げるし北海道出身でもない!荒川区出身の田中だ!」
『荒川区出身だからって泳げるわけじゃないだろ』
「北島康介の出身地だから!?そんなつもりで言ったわけじゃねえ!とにかくおれは斉藤じゃない!」
『あっそう、そこまで言うのね。なんなら斉藤裁判所で決着つけようか』
「なに最高裁判所みたく言ってんだ!大体裁判沙汰になったら勝つのはおれだ!」
『そんなことあるわけないだろ。斉藤裁判官の船島さんがそんな判決下すわけない!』
「斉藤じゃねえんだ。ああもうお前は一体全体何がしてえんだ!」
『知ーらない』
「裁判覚悟でぶん殴ってやろうかな」
『藤村君…じゃなかった斉藤君を田中の呪いから解放してあげたいんだ』
「おれ別に呪われてねえよ!」
『このままでは百年以内に死んでしまうぞ!』
「本望だよ!」
『ホンニャラポイ!』
「は、おれは斉藤だった!ってなるかよ!」
『くそっ。じゃあおれはどうすればいいんだよ!』
「どうもしなくていいんだよ!」
『お前一生田中のままだぜ!?しかもお前が結婚したら、あ、ごめん、結婚は出来るわけないか、でも知ってるか?田中って結婚して田中を殖やすんだぜ』
「知ってるよ!別に田中に限った話じゃねえし!まあ結婚出来る出来ないは置いといて、お前全国の田中に謝れ!」
『こいつはね、ロリコンだから大人の女に興味ねえんですよ』
「違うよ!ただでさえロリコンって言葉に敏感な時代なのに!おれがいつ高校生はもうババアなんて言った!」
『だって田中だし』
「だから!しまいには怒られるぞ田中に!つうか今田中を代表して怒るわ。ふざけんのもいい加減にしろ!」
『おー。おー、おー、おー怖っ』
「なんだそれ!?つうかそもそもお前の名前いや名字なんてんだ!?今更かもしれねえがお前の名字を教えてくれよ!よく考えたらおれ知らねえわお前の名字。いつもお前って読んでたからな」
『んなアホな』
「もういいから言えよ!」
『おれの名字は………だよ』
「…!!ええ!?じゃああのメスロバってお前、ええ!?」
『終わります』
「ええ!?」
終わり