ボツ台本マニア犬
「マニアだけど犬」
『マニアが流行ってるよね』
「うーん、まあ、どのマニアかにもよるけど、マニアはいつの時代にもいるわけだし」
『まあ電車マニアとかさ。電車火男(ひょっとこ)は2005年頃の話だっけ?』
「電車火男ってなんだよ!電車男だよ!」
『電車内で酔っ払いにからまれてるオカメを』
「エルメス!電車男が助けたのは後々エルメスって呼ばれることになる女だよ!」
『その酔っ払いが実はスサノオでさ』
「お前さっきからなんで神話がからんでくるんだよ!2005年の話だぞ!しかも電車男は本当かどうかは知らないけど一応事実をもとにした話ってことになってんだから!」
『大変だよな。スサノオ怒らせちゃったらさ。部屋にあるキングギドラのフィギュア壊されちゃったり』
「ヤマタノオロチかよ!首が五本足んねえよ!」
『リビングでウンコされるんだぜ?』
「そういうストーリーをスサノオは持ってるけど!」
『昔の泥棒って家探しついでにウンコをしていくんだよな。験を担ぐ行為でさ。なんでそんなことするようになったんだろうな。やってやった感があるのかな。まあ今は科学捜査が発展してるからそんなことしたら匂いで個人を特定出来ちゃうけどな』
「そんなに科学進んでたっけ!?DNAとかじゃないのかよ!」
『犬のおまわりさんだからな、あ、昔の泥棒も犬の泥棒さんだからウンコしてくんだな』
「わけわかんねえよ!犬のおまわりさんはまだわかるとしても犬の泥棒さんってなんだよ!なんていうか犬だらけの犬頼みじゃねえかよ!全く科学じゃねえよ!」
『いや、科学だよ。犬とおまわりさんを科学で融合させたんだから』
「うわ、なんか全然のほほんとしてないな」
『犬の脳に人間の体を持つキメラ』
「退化しちゃってるよ!逆だろ逆!人間の頭脳で犬の鼻を持つから凄いんだろ!そんなんじゃ人間の体力しかない犬だろ!」
『だから犬のおまわりさんなんだろ?』
「いや、だろ?って聞かれてもおれは知らねえよ!つうか犬の脳に人間の体を持ったやつが生まれるなら、同時に人間の脳を持った犬が生まれるんじゃないか?むしろそっちの方が凄い役立ちそうだ」
『そんなこと倫理的に出来ないだろ』
「それなら犬のおまわりさんも出来ないよ!」
『まあでも裏ではやってるっていうもっぱらの噂はあるよね。ほら、人の顔した犬がいるっていうさ』
「人面犬かよ!ただの都市伝説じゃねえかよ!」
『だから都市伝説として噂が広まっているんだろ?わかんないかなぁ。バカなの?犬人間なの?』
「違うよ!なんだよ犬人間ってよ!おまわりさんでもなくなっちゃったよ!」
『犬のおまわりさんに向かってチンチンって言うと大変なことになる』
「いや言葉はあれだけど別に」
『ジッパー下ろし始めてな』
「それ人間の思考だろ!犬の脳なら腹見せて終わりだよ!」
『ほれ、チンチン』
「おれは犬人間じゃねえよ!なんだよジッパー下ろさせたいのかよ!こんなとこで丸出しにしたらどうなると思ってんだ!極楽とんぼも銀杏ボーイズも法的に怒られたんだぞ!」
『なんだよ、ペットだったらご主人様の言うこときけよ』
「いつからおれがお前のペットになったんだよ!」
『お前なんかおれが拾ってやんなかったら保健所行きだっただろうが!』
「だからおれ犬じゃねえって!捨てられた子犬みたく言うな!」
『おらご主人様って言えよ』
「言うか!」
『ご主人様と言えば!警官マニアで有名な水野晴夫死んじゃったな』
「メイド喫茶の話になるのかと思ったよ!まあ水野晴夫さんは警官マニアで有名だったもんな」
『ご主人様とか犬のおまわりさん繋がりで色々思いついたけど不謹慎だからメイド喫茶の話にしようか』
「まあなんとなくどんなボケをするかはわかったからな。っていうかさっき水野晴夫に触れないチャンス到来中だっただろ、面倒くせえなぁ」
『あれはやっぱりメイドマニアの願望が実現したんだろ?』
「うーん、そういうとこもあるかもしれないけど、アキバ系と呼ばれる人達にある程度共通した趣味というか、ゲームとかアニメ、漫画のキャラとか、そういうものを現実にしたんじゃねえの?メイドの格好するのが好きな女の子もいるだろうし、ビジネスとしてのアイデアだったってのもあるだろうし、一概には言えないけどさ」
『そうか、そうだよな、本物のメイドマニアならメイドに見られるだけだもんな』
「わけわかんねえよ!」『いやほら、“メイドは見た”』
「“家政婦は見た”な!終わっちゃったよ!まあ家政婦はリアルなメイドだけど」
『部屋でひとりしてるとこをドアの隙間から見られるプレイだよな』
「どんなオナニープレイだよ!」
『オナニーじゃねえよ!メイドはお母さんじゃねえんだから。甘えんじゃねえよ』
「なんか深い意味を含んでるみたいな言い方すんな!オナニーじゃないんなら何を見られてるプレイなんだよ!」
『そりゃ、今まで集めたフィギュアとか写真をひとりニタニタ眺めてる時だよ』
「まあ自分の世界に没頭してるとこを見られてるってのはプレイとして成り立つ…のかな?」
『メイドマニアだからな。メイドの写真を見ているわけ。私じゃない他のメス猫の写真を!』
「お前はメイドじゃないだろ!だけどまあなんとなく理解したよ。なかなか高度なプレイだな」
『そうだよ。他のメイドの写真でオナニーしてるとこ見られてるわけだから』
「オナニーしてるじゃねえかよ!」
『するかしないかはそいつの自由だろ!例えばお前だったら今までに集めた骨を眺めてよだれ垂らしてるとこを見られてるわけ』
「だからおれ犬じゃねえって!このご時世にどこから骨なんて集めるんだよ!」
『おまわりさーん!こいつ殺人犯です!』
「んなわけねえだろ!なに言ってんだよ!」
『来たおまわりさんも犬のおまわりさんでな。お前とやけに話があっちゃって』
「わけわかんねえよ!」
『ケツの匂い嗅ぎあったりしてな。おたくはチワワですか、あらおたくも。なんつって』
「犬のおまわりさんならせめてシェパードにしろよ!つうか脳が犬なら喋れないだろ!」
『はあ?バカだな。人間の体なんだよ?犬ぐらいの知能があれば喋れるよ。犬が人間の言葉を喋れないのは犬の体の構造のせいなんだから』
「ああ、そうか。人間が犬になっても喋れないもんな」
『そうだよ。人間の声帯にはバウリンガルが入っているからね』
「ねえよ!あるわけないだろ!バウリンガルって結構でかいぜ?」
『たまにたまごっちが入ってる人達がいるけど、何の役にも立たないから諦めてください』
「自分でプレー出来ないもんな、つうかバウリンガルもな!」
『日本の首相はアメリカの犬と呼ばれますよね』
「全く関係ないけどな、今までの話と」
『犬種はなんだろうな』
「うーん、まあ首相が誰かによるけどまあ基本的に日本の犬じゃねえのか?柴犬とか甲斐犬とかさ、またはアメリカの犬だな。アメリカの犬ってなにがいるのか知らないけど」
『福田さんはペキニーズだったりな』
「変に政治を風刺しようとするなよ!お前もおれも興味ないだろ!」
『チンはチンである。チンチンはしない』
「やめろ!」
『結局マニアの話はしなかったな』
「そういうとこあるよねお前」
『なんも考えないで適当に書いてるからな。思考のだだ漏れだからさ。携帯にしても目をつぶって打ってるから』
「嘘つけ!携帯は完全に確認しながら打ってるだろ!まあ適当ってのは本当だけど」
『たあヤニアの話はまたいちか』
「急に誤字脱字だらけになるな!目開けろ!つうか目閉じたら全く駄目じゃねえか!まあマニアの話はまたいつか、ね」
『パイパイ』
「バイバイな!もういいよ!」
終わり なーむー
『マニアが流行ってるよね』
「うーん、まあ、どのマニアかにもよるけど、マニアはいつの時代にもいるわけだし」
『まあ電車マニアとかさ。電車火男(ひょっとこ)は2005年頃の話だっけ?』
「電車火男ってなんだよ!電車男だよ!」
『電車内で酔っ払いにからまれてるオカメを』
「エルメス!電車男が助けたのは後々エルメスって呼ばれることになる女だよ!」
『その酔っ払いが実はスサノオでさ』
「お前さっきからなんで神話がからんでくるんだよ!2005年の話だぞ!しかも電車男は本当かどうかは知らないけど一応事実をもとにした話ってことになってんだから!」
『大変だよな。スサノオ怒らせちゃったらさ。部屋にあるキングギドラのフィギュア壊されちゃったり』
「ヤマタノオロチかよ!首が五本足んねえよ!」
『リビングでウンコされるんだぜ?』
「そういうストーリーをスサノオは持ってるけど!」
『昔の泥棒って家探しついでにウンコをしていくんだよな。験を担ぐ行為でさ。なんでそんなことするようになったんだろうな。やってやった感があるのかな。まあ今は科学捜査が発展してるからそんなことしたら匂いで個人を特定出来ちゃうけどな』
「そんなに科学進んでたっけ!?DNAとかじゃないのかよ!」
『犬のおまわりさんだからな、あ、昔の泥棒も犬の泥棒さんだからウンコしてくんだな』
「わけわかんねえよ!犬のおまわりさんはまだわかるとしても犬の泥棒さんってなんだよ!なんていうか犬だらけの犬頼みじゃねえかよ!全く科学じゃねえよ!」
『いや、科学だよ。犬とおまわりさんを科学で融合させたんだから』
「うわ、なんか全然のほほんとしてないな」
『犬の脳に人間の体を持つキメラ』
「退化しちゃってるよ!逆だろ逆!人間の頭脳で犬の鼻を持つから凄いんだろ!そんなんじゃ人間の体力しかない犬だろ!」
『だから犬のおまわりさんなんだろ?』
「いや、だろ?って聞かれてもおれは知らねえよ!つうか犬の脳に人間の体を持ったやつが生まれるなら、同時に人間の脳を持った犬が生まれるんじゃないか?むしろそっちの方が凄い役立ちそうだ」
『そんなこと倫理的に出来ないだろ』
「それなら犬のおまわりさんも出来ないよ!」
『まあでも裏ではやってるっていうもっぱらの噂はあるよね。ほら、人の顔した犬がいるっていうさ』
「人面犬かよ!ただの都市伝説じゃねえかよ!」
『だから都市伝説として噂が広まっているんだろ?わかんないかなぁ。バカなの?犬人間なの?』
「違うよ!なんだよ犬人間ってよ!おまわりさんでもなくなっちゃったよ!」
『犬のおまわりさんに向かってチンチンって言うと大変なことになる』
「いや言葉はあれだけど別に」
『ジッパー下ろし始めてな』
「それ人間の思考だろ!犬の脳なら腹見せて終わりだよ!」
『ほれ、チンチン』
「おれは犬人間じゃねえよ!なんだよジッパー下ろさせたいのかよ!こんなとこで丸出しにしたらどうなると思ってんだ!極楽とんぼも銀杏ボーイズも法的に怒られたんだぞ!」
『なんだよ、ペットだったらご主人様の言うこときけよ』
「いつからおれがお前のペットになったんだよ!」
『お前なんかおれが拾ってやんなかったら保健所行きだっただろうが!』
「だからおれ犬じゃねえって!捨てられた子犬みたく言うな!」
『おらご主人様って言えよ』
「言うか!」
『ご主人様と言えば!警官マニアで有名な水野晴夫死んじゃったな』
「メイド喫茶の話になるのかと思ったよ!まあ水野晴夫さんは警官マニアで有名だったもんな」
『ご主人様とか犬のおまわりさん繋がりで色々思いついたけど不謹慎だからメイド喫茶の話にしようか』
「まあなんとなくどんなボケをするかはわかったからな。っていうかさっき水野晴夫に触れないチャンス到来中だっただろ、面倒くせえなぁ」
『あれはやっぱりメイドマニアの願望が実現したんだろ?』
「うーん、そういうとこもあるかもしれないけど、アキバ系と呼ばれる人達にある程度共通した趣味というか、ゲームとかアニメ、漫画のキャラとか、そういうものを現実にしたんじゃねえの?メイドの格好するのが好きな女の子もいるだろうし、ビジネスとしてのアイデアだったってのもあるだろうし、一概には言えないけどさ」
『そうか、そうだよな、本物のメイドマニアならメイドに見られるだけだもんな』
「わけわかんねえよ!」『いやほら、“メイドは見た”』
「“家政婦は見た”な!終わっちゃったよ!まあ家政婦はリアルなメイドだけど」
『部屋でひとりしてるとこをドアの隙間から見られるプレイだよな』
「どんなオナニープレイだよ!」
『オナニーじゃねえよ!メイドはお母さんじゃねえんだから。甘えんじゃねえよ』
「なんか深い意味を含んでるみたいな言い方すんな!オナニーじゃないんなら何を見られてるプレイなんだよ!」
『そりゃ、今まで集めたフィギュアとか写真をひとりニタニタ眺めてる時だよ』
「まあ自分の世界に没頭してるとこを見られてるってのはプレイとして成り立つ…のかな?」
『メイドマニアだからな。メイドの写真を見ているわけ。私じゃない他のメス猫の写真を!』
「お前はメイドじゃないだろ!だけどまあなんとなく理解したよ。なかなか高度なプレイだな」
『そうだよ。他のメイドの写真でオナニーしてるとこ見られてるわけだから』
「オナニーしてるじゃねえかよ!」
『するかしないかはそいつの自由だろ!例えばお前だったら今までに集めた骨を眺めてよだれ垂らしてるとこを見られてるわけ』
「だからおれ犬じゃねえって!このご時世にどこから骨なんて集めるんだよ!」
『おまわりさーん!こいつ殺人犯です!』
「んなわけねえだろ!なに言ってんだよ!」
『来たおまわりさんも犬のおまわりさんでな。お前とやけに話があっちゃって』
「わけわかんねえよ!」
『ケツの匂い嗅ぎあったりしてな。おたくはチワワですか、あらおたくも。なんつって』
「犬のおまわりさんならせめてシェパードにしろよ!つうか脳が犬なら喋れないだろ!」
『はあ?バカだな。人間の体なんだよ?犬ぐらいの知能があれば喋れるよ。犬が人間の言葉を喋れないのは犬の体の構造のせいなんだから』
「ああ、そうか。人間が犬になっても喋れないもんな」
『そうだよ。人間の声帯にはバウリンガルが入っているからね』
「ねえよ!あるわけないだろ!バウリンガルって結構でかいぜ?」
『たまにたまごっちが入ってる人達がいるけど、何の役にも立たないから諦めてください』
「自分でプレー出来ないもんな、つうかバウリンガルもな!」
『日本の首相はアメリカの犬と呼ばれますよね』
「全く関係ないけどな、今までの話と」
『犬種はなんだろうな』
「うーん、まあ首相が誰かによるけどまあ基本的に日本の犬じゃねえのか?柴犬とか甲斐犬とかさ、またはアメリカの犬だな。アメリカの犬ってなにがいるのか知らないけど」
『福田さんはペキニーズだったりな』
「変に政治を風刺しようとするなよ!お前もおれも興味ないだろ!」
『チンはチンである。チンチンはしない』
「やめろ!」
『結局マニアの話はしなかったな』
「そういうとこあるよねお前」
『なんも考えないで適当に書いてるからな。思考のだだ漏れだからさ。携帯にしても目をつぶって打ってるから』
「嘘つけ!携帯は完全に確認しながら打ってるだろ!まあ適当ってのは本当だけど」
『たあヤニアの話はまたいちか』
「急に誤字脱字だらけになるな!目開けろ!つうか目閉じたら全く駄目じゃねえか!まあマニアの話はまたいつか、ね」
『パイパイ』
「バイバイな!もういいよ!」
終わり なーむー