ボツ台本北京とか
「北京とか」
『始まりますね。北京ですか、今回は』
「オリンピックね」
『夏のセールですか』
「スーパーじゃねえよ!北京にスーパーのオリンピックあるかわかんねえし」
『ありますよそりゃ』
「本当かよ?」
『多分』
「知らねーのかよ!憶測でものを言うな!」
『ダイエーで言ってたんだよ』
「大体ってこと?」
『いやダイエーで誰かがそんなことを言ってたんだよ』
「そいつ誰だよ!中国の事情通か!」
『いや、チャンさんだけど』
「うわ、情報の信頼性が各段に上がったよ。じゃああるのかもねオリンピック」
『オリンピックっつってもチャンさんが言ってたのはスポーツの祭典の方のオリンピックだけどな』
「じゃああるよ!なんだよこの話!」
『こないだはサミットもあって』
「言っとくけどスーパーのサミットじゃねえよ!?」
『わかってるよ。G7ー11のことだよ』
「コンビニになっちゃったよ!そんならGファミリーマートとかGサンクスとかあるのかよ!GAMPMにいたってはもはやなんかありそうで困るわ!G8!先進国首脳会議!」
『なにもわざわざ洞爺湖に行ってたむろしなくても』
「コンビニじゃねえって!なんで各国の首脳が田舎の不良みたいなことしなくちゃいけないんだよ!」
『夜明るい場所がコンビニしかねえからな』
「だから不良じゃねえよ!」
『おれタスポまだ作ってないんだよね、っつって』
「コンビニなら買えるからねっておい!」
『あ、おれ親父のタスポ持ってきやしたぜ』
「未成年かよ!全員立派な大人だよ!」
『ちょっとゴム買っておこ』
「なにしに来たんだよ各国首脳」
『でもファーストレディース連れだから』
「レディース言うな!不良じゃねえって!なんだよファーストレディースって」
『頭と頭のカップルだろ?』
「それじゃ族じゃねえかよ!首脳とその奥さんのことだよ!」
『ガキが出来たら半端も終わりだな、ふふふ』
「不良にありがちなこと言ってんじゃねえ」
『あいつらやりたい盛りなんだから』
「全員いい年だよ!」
『でもやるだろ!?フランスのおっさんなんて新婚なんだから』
「サルコジの奥さんは来なかったんだよ!」
『あらまぁ残念』
「おばさんか!まあでも確かにあの二人はやってたかもね」
『ねえ、ちょっとアメリカさんも呼んでSPしましょうよ、なんつって』
「3Pな!SPは身辺警護の人だから。ていうか呼ばないよ!」
『夜のSPはあなたに限るわ、やっぱりアメリカのSPはよく鍛えられているわね』
「なんだそれ!」
『後の3P外交だよ』
「後の、ってなんだよ!あるわけないだろ!」
『意外と福田のババァが人気出ちゃったりして』
「ババァって言うな!」
『東洋の真珠なんて呼ばれたりして』
「デヴィ夫人だろそれは!」
『私の東洋の真珠をおなめになって下さいな』
「やめろ!」
『あまりの人気にプロマイドなんか出しちゃったりして』
「出るわけないだろ!人気もプロマイドも!」
『失礼だな!なめるなよ!日本のなめ猫』
「なめ猫って呼ぶな!」
『不良って言ったらなめ猫だろ!?』
「不良じゃねえって言ってるだろ!」
『まあなめるの意味が違うけど』
「やめろよ!お前が失礼だよ!」
『いいじゃねえか、大体な、権力者なんてみんな乱交パーティーが好きなんだよ!』
「ああ、確かに、英雄色を好むというか」
『サミットなんて大チャンスだろ。みんな同じホテルに泊まってるんだぜ!?あ、でも日本の代表が福田かぁ、あんま固そうじゃねえな』
「やめろってば!」
『サイズじゃかなわないからね、つうか勃つのか?』
「知るか!」
『まあでもいつもはババァが相手だからね、洋ピン相手となりゃまた別モノか』
「ファーストレディーを洋ピン呼ばわりすんな!もし福田さんがそんなこと言ったら国際問題だよ!あとババァとも二度と言うな!」
『やっぱり日本は真っ先にアメリカとやるんだろうね』
「日米チンポ条約なんて言ったら殺すからな!」
『日米チンポ条約なんつって』
「言うのかよ!?くだらねえんだよ!」
『でも福田が勃たなかったらまた日米の間に子種ができるぜ』
「火種な。子種じゃ意味わかんないよ」
『いやそのまんまだよ』
「うるせー!」
『これが本当の貿易摩擦!』
「なにを貿易してんだよ!やめろ!」
『結局サミットでなにしてたんですか?』
「あー、今回のサミットでは主に環境問題、特に先進国の二酸化炭素排出量の削減目標について話あったんだよ」
『そりゃあんだけ激しい喘ぎ声だしゃ二酸化炭素も膨大な量に』
「そんな微々たる問題はどうでもいいんだよ!」
『一年間のセックスの回数を80パーセント削減します!』
「だから違うって!エコの話だよ!エコ!」
『えーかえーかええのんかぁ』
「鶴光じゃねえよ!」
『鶴光でオバマ』
「おま、だろ!なんでオバマ出てきた!?来てねえし」
『鶴光もサミットに便乗して笑福亭洞爺湖に改名なんかしたりして』
「するわけねえだろ!便乗って、お前が勝手にサミットと鶴光を便乗させたんじゃねえか!」
『スイスの洞爺湖』
「レマン湖だろ!洞爺湖じゃ下ネタになんねえよ!」
『沖縄の漫湖』
「あるけども!全く関係ないだろ!」
『世界中の誰よりきっと♪ららららららららら♪』
「なんで中山美穂とワンズの歌!?うろ覚えだし!」
『いやなんか歌いたくなっちゃって』
「わけわかんねえよ!」
『結局今までの目先の金儲け優先資本主義の構造が破綻しつつあってそのツケがまわってきてるってことだろ?』
「急に真面目になったな」
『金儲け優先で後先なんか考えてないんだよ。資本主義ってのは百年後の百万円より十年後の百億円だからね』
「ツッコめないな。確かに百年後に百万円儲かるより十年後百億円儲かるためなら後先考えずに、例えば森林伐採とか、石油をガンガン燃やしたりとか、石油に代わるエネルギー開発を石油会社が妨害したりとか、そういうとこはあるね」
『それにな、温暖化温暖化って騒いでるけど、別に大した問題じゃないだろ』
「え、なんで?大変だよ」
『だってエアコンつけりゃいいじゃん』
「お前はマリー・アントワネットか!パンがなければお菓子をたべればいい、の!過剰なエアコンの排気熱も温暖化を助けてるんだよ!」
『別におれは助けたくて助けてるわけじゃないよ。エアコンだって冬になれば冷たい風を外に送ってるわけだし。日本が夏でも南半球は冬なわけだからね、いってこいだよ』
「いやもうおれの知識じゃなんて言ったらいいのかわからないよ」
『それに暖かくなれば助かるのは熱帯魚ね』
「ああ、確かに熱帯魚にとってみれば生息域を拡大するチャンスだよな」
『でも最初に北上してくる熱帯魚は大変だね』
「なんで?」
『着いた先に仲間がいないわけだから。淋しい熱帯魚なんつって』
「ウィンクかよ!」
『侘びしい熱帯魚だったらやだね』
「なんだそれ!まあ確かに熱帯魚には派手なイメージあるからな」
『ふっ、どんなイメージだか』
「うるせー!鼻で笑うな!」
『誰もいない海♪二人の鯉を確かめたくてぇ♪』
「くだらねえよ!なんだよ二人の鯉って!」
『いや魚だから一応』
「わけわかんねえよ!鯉淡水魚だし!海の話だろうがよ!誰もいない海なら、淡水魚の鯉もいねえよ!」
『いやそれを確かめたくて』
「うるせー!やめちまえ!」
『もうすぐ北京オリンピックが始まるわけですけど、いやぁ大変ですね』
「うん、チベット問題も解決してないし、政治的な問題以外にも、大気汚染でマラソンが危ないとか、手抜き工事で会場が危ないとか、北京市民のマナーが悪いとか」
『ゼンジー北京が生きてたら相当稼げたのにな』
「生きてるよ!勝手に殺すな!まあでも忙しくなるんじゃないですか」
『ゼンジー北京は凄いよ。舞台に上がれば会場は手抜きの手品見せられて大気汚染並の変な空気になるんだから』
「ならねえよ!手抜きじゃねえし!あれが持ち味だろ!むしろ拍手喝采だよ!」
『マナーの悪い客でね』
「なにしたり顔してんだよ!」
『全人代北京オリンピックなんつって』
「しょうもないこと言うな!ゼンジー北京ありきだろうが!」
『今回のオリンピックでも前人未到の記録がたくさん生まれるでしょうね。まさに全人類の夢です』
「ゼンジーから離れてくれる?まあでもそうだろうね、特に水泳ね。スピード社の水着で世界記録が既にたくさん生まれてるからね。本番も期待しちゃうよ」
『水泳なんかどうでもいいんですよ』
「いやでも北島とか金メダル有力候補でしょ」
『あんなのどうでもいいんだよ!おれ泳げねえし!』
「コンプレックスだったらしょうがないな」
『やっぱりゼンジー谷が気になるね』
「谷亮子ね!頼むからゼンジー忘れて!」
『えーとなんでしたか、最高で金、最低でも金、田村で金、谷でも金、ママでも金、ゼンジーでも金』
「ゼンジー入れるな!」
『たとえゼンジーでも金』
「ゼンジーであることはマイナス要素なの!?ゼンジーで遊ぶな!」
『もう一回田村で金』
「離婚しちゃった」
『林で金、やっぱり田村で金、山田で金、またまた田村で金、クルムで金、テニスで金』
「柔道だろうが!もしクルム谷亮子になってもテニスはしねえよ!」
『もうなんでもいいじゃねえか』
「よくないだろ!柔道に人生をかけてんだから」
『まあでも結局人生の金メダルは取れてないわけだから。何回バツつけりゃ気が済むんだ!』
「離婚繰り返してねえよ!お前の妄想だろ!もういいよ」
『頑張れ男子レスリング』
終わり なーむー
『始まりますね。北京ですか、今回は』
「オリンピックね」
『夏のセールですか』
「スーパーじゃねえよ!北京にスーパーのオリンピックあるかわかんねえし」
『ありますよそりゃ』
「本当かよ?」
『多分』
「知らねーのかよ!憶測でものを言うな!」
『ダイエーで言ってたんだよ』
「大体ってこと?」
『いやダイエーで誰かがそんなことを言ってたんだよ』
「そいつ誰だよ!中国の事情通か!」
『いや、チャンさんだけど』
「うわ、情報の信頼性が各段に上がったよ。じゃああるのかもねオリンピック」
『オリンピックっつってもチャンさんが言ってたのはスポーツの祭典の方のオリンピックだけどな』
「じゃああるよ!なんだよこの話!」
『こないだはサミットもあって』
「言っとくけどスーパーのサミットじゃねえよ!?」
『わかってるよ。G7ー11のことだよ』
「コンビニになっちゃったよ!そんならGファミリーマートとかGサンクスとかあるのかよ!GAMPMにいたってはもはやなんかありそうで困るわ!G8!先進国首脳会議!」
『なにもわざわざ洞爺湖に行ってたむろしなくても』
「コンビニじゃねえって!なんで各国の首脳が田舎の不良みたいなことしなくちゃいけないんだよ!」
『夜明るい場所がコンビニしかねえからな』
「だから不良じゃねえよ!」
『おれタスポまだ作ってないんだよね、っつって』
「コンビニなら買えるからねっておい!」
『あ、おれ親父のタスポ持ってきやしたぜ』
「未成年かよ!全員立派な大人だよ!」
『ちょっとゴム買っておこ』
「なにしに来たんだよ各国首脳」
『でもファーストレディース連れだから』
「レディース言うな!不良じゃねえって!なんだよファーストレディースって」
『頭と頭のカップルだろ?』
「それじゃ族じゃねえかよ!首脳とその奥さんのことだよ!」
『ガキが出来たら半端も終わりだな、ふふふ』
「不良にありがちなこと言ってんじゃねえ」
『あいつらやりたい盛りなんだから』
「全員いい年だよ!」
『でもやるだろ!?フランスのおっさんなんて新婚なんだから』
「サルコジの奥さんは来なかったんだよ!」
『あらまぁ残念』
「おばさんか!まあでも確かにあの二人はやってたかもね」
『ねえ、ちょっとアメリカさんも呼んでSPしましょうよ、なんつって』
「3Pな!SPは身辺警護の人だから。ていうか呼ばないよ!」
『夜のSPはあなたに限るわ、やっぱりアメリカのSPはよく鍛えられているわね』
「なんだそれ!」
『後の3P外交だよ』
「後の、ってなんだよ!あるわけないだろ!」
『意外と福田のババァが人気出ちゃったりして』
「ババァって言うな!」
『東洋の真珠なんて呼ばれたりして』
「デヴィ夫人だろそれは!」
『私の東洋の真珠をおなめになって下さいな』
「やめろ!」
『あまりの人気にプロマイドなんか出しちゃったりして』
「出るわけないだろ!人気もプロマイドも!」
『失礼だな!なめるなよ!日本のなめ猫』
「なめ猫って呼ぶな!」
『不良って言ったらなめ猫だろ!?』
「不良じゃねえって言ってるだろ!」
『まあなめるの意味が違うけど』
「やめろよ!お前が失礼だよ!」
『いいじゃねえか、大体な、権力者なんてみんな乱交パーティーが好きなんだよ!』
「ああ、確かに、英雄色を好むというか」
『サミットなんて大チャンスだろ。みんな同じホテルに泊まってるんだぜ!?あ、でも日本の代表が福田かぁ、あんま固そうじゃねえな』
「やめろってば!」
『サイズじゃかなわないからね、つうか勃つのか?』
「知るか!」
『まあでもいつもはババァが相手だからね、洋ピン相手となりゃまた別モノか』
「ファーストレディーを洋ピン呼ばわりすんな!もし福田さんがそんなこと言ったら国際問題だよ!あとババァとも二度と言うな!」
『やっぱり日本は真っ先にアメリカとやるんだろうね』
「日米チンポ条約なんて言ったら殺すからな!」
『日米チンポ条約なんつって』
「言うのかよ!?くだらねえんだよ!」
『でも福田が勃たなかったらまた日米の間に子種ができるぜ』
「火種な。子種じゃ意味わかんないよ」
『いやそのまんまだよ』
「うるせー!」
『これが本当の貿易摩擦!』
「なにを貿易してんだよ!やめろ!」
『結局サミットでなにしてたんですか?』
「あー、今回のサミットでは主に環境問題、特に先進国の二酸化炭素排出量の削減目標について話あったんだよ」
『そりゃあんだけ激しい喘ぎ声だしゃ二酸化炭素も膨大な量に』
「そんな微々たる問題はどうでもいいんだよ!」
『一年間のセックスの回数を80パーセント削減します!』
「だから違うって!エコの話だよ!エコ!」
『えーかえーかええのんかぁ』
「鶴光じゃねえよ!」
『鶴光でオバマ』
「おま、だろ!なんでオバマ出てきた!?来てねえし」
『鶴光もサミットに便乗して笑福亭洞爺湖に改名なんかしたりして』
「するわけねえだろ!便乗って、お前が勝手にサミットと鶴光を便乗させたんじゃねえか!」
『スイスの洞爺湖』
「レマン湖だろ!洞爺湖じゃ下ネタになんねえよ!」
『沖縄の漫湖』
「あるけども!全く関係ないだろ!」
『世界中の誰よりきっと♪ららららららららら♪』
「なんで中山美穂とワンズの歌!?うろ覚えだし!」
『いやなんか歌いたくなっちゃって』
「わけわかんねえよ!」
『結局今までの目先の金儲け優先資本主義の構造が破綻しつつあってそのツケがまわってきてるってことだろ?』
「急に真面目になったな」
『金儲け優先で後先なんか考えてないんだよ。資本主義ってのは百年後の百万円より十年後の百億円だからね』
「ツッコめないな。確かに百年後に百万円儲かるより十年後百億円儲かるためなら後先考えずに、例えば森林伐採とか、石油をガンガン燃やしたりとか、石油に代わるエネルギー開発を石油会社が妨害したりとか、そういうとこはあるね」
『それにな、温暖化温暖化って騒いでるけど、別に大した問題じゃないだろ』
「え、なんで?大変だよ」
『だってエアコンつけりゃいいじゃん』
「お前はマリー・アントワネットか!パンがなければお菓子をたべればいい、の!過剰なエアコンの排気熱も温暖化を助けてるんだよ!」
『別におれは助けたくて助けてるわけじゃないよ。エアコンだって冬になれば冷たい風を外に送ってるわけだし。日本が夏でも南半球は冬なわけだからね、いってこいだよ』
「いやもうおれの知識じゃなんて言ったらいいのかわからないよ」
『それに暖かくなれば助かるのは熱帯魚ね』
「ああ、確かに熱帯魚にとってみれば生息域を拡大するチャンスだよな」
『でも最初に北上してくる熱帯魚は大変だね』
「なんで?」
『着いた先に仲間がいないわけだから。淋しい熱帯魚なんつって』
「ウィンクかよ!」
『侘びしい熱帯魚だったらやだね』
「なんだそれ!まあ確かに熱帯魚には派手なイメージあるからな」
『ふっ、どんなイメージだか』
「うるせー!鼻で笑うな!」
『誰もいない海♪二人の鯉を確かめたくてぇ♪』
「くだらねえよ!なんだよ二人の鯉って!」
『いや魚だから一応』
「わけわかんねえよ!鯉淡水魚だし!海の話だろうがよ!誰もいない海なら、淡水魚の鯉もいねえよ!」
『いやそれを確かめたくて』
「うるせー!やめちまえ!」
『もうすぐ北京オリンピックが始まるわけですけど、いやぁ大変ですね』
「うん、チベット問題も解決してないし、政治的な問題以外にも、大気汚染でマラソンが危ないとか、手抜き工事で会場が危ないとか、北京市民のマナーが悪いとか」
『ゼンジー北京が生きてたら相当稼げたのにな』
「生きてるよ!勝手に殺すな!まあでも忙しくなるんじゃないですか」
『ゼンジー北京は凄いよ。舞台に上がれば会場は手抜きの手品見せられて大気汚染並の変な空気になるんだから』
「ならねえよ!手抜きじゃねえし!あれが持ち味だろ!むしろ拍手喝采だよ!」
『マナーの悪い客でね』
「なにしたり顔してんだよ!」
『全人代北京オリンピックなんつって』
「しょうもないこと言うな!ゼンジー北京ありきだろうが!」
『今回のオリンピックでも前人未到の記録がたくさん生まれるでしょうね。まさに全人類の夢です』
「ゼンジーから離れてくれる?まあでもそうだろうね、特に水泳ね。スピード社の水着で世界記録が既にたくさん生まれてるからね。本番も期待しちゃうよ」
『水泳なんかどうでもいいんですよ』
「いやでも北島とか金メダル有力候補でしょ」
『あんなのどうでもいいんだよ!おれ泳げねえし!』
「コンプレックスだったらしょうがないな」
『やっぱりゼンジー谷が気になるね』
「谷亮子ね!頼むからゼンジー忘れて!」
『えーとなんでしたか、最高で金、最低でも金、田村で金、谷でも金、ママでも金、ゼンジーでも金』
「ゼンジー入れるな!」
『たとえゼンジーでも金』
「ゼンジーであることはマイナス要素なの!?ゼンジーで遊ぶな!」
『もう一回田村で金』
「離婚しちゃった」
『林で金、やっぱり田村で金、山田で金、またまた田村で金、クルムで金、テニスで金』
「柔道だろうが!もしクルム谷亮子になってもテニスはしねえよ!」
『もうなんでもいいじゃねえか』
「よくないだろ!柔道に人生をかけてんだから」
『まあでも結局人生の金メダルは取れてないわけだから。何回バツつけりゃ気が済むんだ!』
「離婚繰り返してねえよ!お前の妄想だろ!もういいよ」
『頑張れ男子レスリング』
終わり なーむー