ボツ台本団野村
「団野村」
A「おれ今海外に行くために金ためてんだよね」
B『ほう海外とな』
「ああ。どこに行くかはまだ決めてないんだけどね」
『まだ決めてないの!?マジで!?』
「いやそんなに驚かなくても。まだ金もなけりゃ日程も決めてないんだから」
『そんならおれがどこに行けばいいのか決めてやるよ』
「嫌なんですけど」
『なんでだよ!どうせひとりじゃ決められないんだろ!?』
「決められるよそのくらい」
『強がり言うなって』
「別に強がりじゃねえよ」
『いいからいいからおれに任せてみろって』
「わかったよ、じゃあ参考までに聞いとくよ」
『よーし、ちなみにお前今までに海外行ったことあんの?』
「いやぁそれが初海外なんだよ」
『マジで!?ど素人かよ』
「まあそうなるな」
『やめろやめろ!海外なんてど素人の行く場所じゃねえ!』
「ええ!?でも行かないことには素人から脱却出来ないだろ」
『中田だってW杯での活躍が評価されたから海外に行ったんだぞ!』
「サッカーの海外組の話だろそれ」
『サッカーの話だよ!』
「はあ?なんでサッカーの話してんだよ」
『お前が海外に行きたいっつう話をしたからだろ!』
「いやまあそうだけどおれサッカー選手じゃないからね!?」
『ど素人かよ!』
「そうだよ!おれサッカーなんて体育の授業以外したことねえもん」
『おれもだよ!』
「お前もど素人じゃねえか!」
『じゃあなんで海外に行くんだよ』
「いやただの観光だよ」
『なんだよ観光の話かよ』
「普通海外に行くっつったらそうだろうがよ」
『いやスポーツ新聞では海外に行くっつったら移籍の話だろうが!』
「スポーツ新聞の中の話だろ!?もっと視野を広げて!」
『司令塔気取りか!』
「うるせー!おれはサッカー選手じゃねえって言ってるだろうが!」
『なんだよ、ちぇ、お前の交渉代理人になってがっぽり儲けようとしたのに』
「お前おれをなんだと思ってるんだよ」
『ど素人』
「…だろ!?だったらもし移籍かなんかで海外に行ったとしても高額な移籍金なんて出るわけ無いだろ!」
『グッバイマミーなんつって』
「なんで団野村!?まあ団野村は交渉代理人だけど」
『ところでなんでセッチーって整形したの?』
「サッチーな、セッチーじゃ和泉元彌の母親になっちゃうだろ」
『ミッチーってなんで』
「ミッチーは及川光博だろ!王子様だろうが!」
『そっちのミッチーじゃねえよ!アッチーのことだよ!』
「は?アッチー!?」
『浅香光代だよバカヤロー!アッチーのミッチーだよ!』
「ややこしいなお前、あっちのミッチーってことね。まあ確かにサッチーでミッチーなら浅香光代さんだな。ごめんごめん」
『そうだろうが!なんでソッチーのミッチーがアッチーのミッチーになるんだよ!』
「わけわかんねえよ」
『ああ!?サッチーのミッチーがアッチーのミッチーになって、ソッチーのミッチーがアッチーのミッチーにナッチーたんだろが!』
「ますますわかんねえよ!つうかどうせならセッチーも入れろよ」
『セッチーなんかどうでもいいんだよ!』
「そんなこと言うなよ」
『どうしてサッチーは整形したんだよ!?』
「いや知らねえけど、いくつになってもかわいくなりたいんだろ、女心としては」
『ああ!?あんなの近くでみても旦那と見分けがつかないだろうが!』
「失礼なこと言うな!」
『整形した意味あんのかよ!』
「本人が満足してんならいいだろ!」
『おかげで股間がタッチーのなんつって』
「やめろ!つうか興奮してんならお前が満足してるだろ!」
『タッチーのセッチーの』
「うわセッチー出てきた、ってやめろ!タッチーのは分かるとしてセッチーのってなんだよ」
『普通に考えて顔射のことだろ』
「なに言ってんだよ!」
『セッチーにがん』
「やめろおぉ!つうかセッチーにすんのかよサッチーじゃなくて!?おかしいだろ!っておれなに言ってんだよ!」
『想像してごらん』
「やめろやめろ、やめてくれ!なんでこんな話になっちゃったんだよ!おれが海外行きたいって話だっただろ!」
『ああ、で?どこに行きたいの?』
「そうだなぁ、初めてだからなぁ、ベタにハワイとかニューヨークとか、近場で韓国もいいなぁ、香港もいいし、東南アジアもいいなぁ、やっぱりヨーロッパも捨てがたいし、インドにも行ってみたいな、あ、マチュピチュなんかも行きたいし、時差のないオーストラリアもいいなぁ、初めての海外がアフリカってのもおつだなぁ」
『…なんていうか死ね!』
終わり なーむー
A「おれ今海外に行くために金ためてんだよね」
B『ほう海外とな』
「ああ。どこに行くかはまだ決めてないんだけどね」
『まだ決めてないの!?マジで!?』
「いやそんなに驚かなくても。まだ金もなけりゃ日程も決めてないんだから」
『そんならおれがどこに行けばいいのか決めてやるよ』
「嫌なんですけど」
『なんでだよ!どうせひとりじゃ決められないんだろ!?』
「決められるよそのくらい」
『強がり言うなって』
「別に強がりじゃねえよ」
『いいからいいからおれに任せてみろって』
「わかったよ、じゃあ参考までに聞いとくよ」
『よーし、ちなみにお前今までに海外行ったことあんの?』
「いやぁそれが初海外なんだよ」
『マジで!?ど素人かよ』
「まあそうなるな」
『やめろやめろ!海外なんてど素人の行く場所じゃねえ!』
「ええ!?でも行かないことには素人から脱却出来ないだろ」
『中田だってW杯での活躍が評価されたから海外に行ったんだぞ!』
「サッカーの海外組の話だろそれ」
『サッカーの話だよ!』
「はあ?なんでサッカーの話してんだよ」
『お前が海外に行きたいっつう話をしたからだろ!』
「いやまあそうだけどおれサッカー選手じゃないからね!?」
『ど素人かよ!』
「そうだよ!おれサッカーなんて体育の授業以外したことねえもん」
『おれもだよ!』
「お前もど素人じゃねえか!」
『じゃあなんで海外に行くんだよ』
「いやただの観光だよ」
『なんだよ観光の話かよ』
「普通海外に行くっつったらそうだろうがよ」
『いやスポーツ新聞では海外に行くっつったら移籍の話だろうが!』
「スポーツ新聞の中の話だろ!?もっと視野を広げて!」
『司令塔気取りか!』
「うるせー!おれはサッカー選手じゃねえって言ってるだろうが!」
『なんだよ、ちぇ、お前の交渉代理人になってがっぽり儲けようとしたのに』
「お前おれをなんだと思ってるんだよ」
『ど素人』
「…だろ!?だったらもし移籍かなんかで海外に行ったとしても高額な移籍金なんて出るわけ無いだろ!」
『グッバイマミーなんつって』
「なんで団野村!?まあ団野村は交渉代理人だけど」
『ところでなんでセッチーって整形したの?』
「サッチーな、セッチーじゃ和泉元彌の母親になっちゃうだろ」
『ミッチーってなんで』
「ミッチーは及川光博だろ!王子様だろうが!」
『そっちのミッチーじゃねえよ!アッチーのことだよ!』
「は?アッチー!?」
『浅香光代だよバカヤロー!アッチーのミッチーだよ!』
「ややこしいなお前、あっちのミッチーってことね。まあ確かにサッチーでミッチーなら浅香光代さんだな。ごめんごめん」
『そうだろうが!なんでソッチーのミッチーがアッチーのミッチーになるんだよ!』
「わけわかんねえよ」
『ああ!?サッチーのミッチーがアッチーのミッチーになって、ソッチーのミッチーがアッチーのミッチーにナッチーたんだろが!』
「ますますわかんねえよ!つうかどうせならセッチーも入れろよ」
『セッチーなんかどうでもいいんだよ!』
「そんなこと言うなよ」
『どうしてサッチーは整形したんだよ!?』
「いや知らねえけど、いくつになってもかわいくなりたいんだろ、女心としては」
『ああ!?あんなの近くでみても旦那と見分けがつかないだろうが!』
「失礼なこと言うな!」
『整形した意味あんのかよ!』
「本人が満足してんならいいだろ!」
『おかげで股間がタッチーのなんつって』
「やめろ!つうか興奮してんならお前が満足してるだろ!」
『タッチーのセッチーの』
「うわセッチー出てきた、ってやめろ!タッチーのは分かるとしてセッチーのってなんだよ」
『普通に考えて顔射のことだろ』
「なに言ってんだよ!」
『セッチーにがん』
「やめろおぉ!つうかセッチーにすんのかよサッチーじゃなくて!?おかしいだろ!っておれなに言ってんだよ!」
『想像してごらん』
「やめろやめろ、やめてくれ!なんでこんな話になっちゃったんだよ!おれが海外行きたいって話だっただろ!」
『ああ、で?どこに行きたいの?』
「そうだなぁ、初めてだからなぁ、ベタにハワイとかニューヨークとか、近場で韓国もいいなぁ、香港もいいし、東南アジアもいいなぁ、やっぱりヨーロッパも捨てがたいし、インドにも行ってみたいな、あ、マチュピチュなんかも行きたいし、時差のないオーストラリアもいいなぁ、初めての海外がアフリカってのもおつだなぁ」
『…なんていうか死ね!』
終わり なーむー