1980年代というあだ名。これは数ヶ月前に書きました。 | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

1980年代というあだ名。これは数ヶ月前に書きました。

最近80ー90年代がおもしれぇ。
時代は螺旋状に進むとはよく言うが、アウフヘーベンってやつ、いやはやおもしろい。色々当時のものを読んでみたけど違和感があまりない。携帯電話がないくらいじゃないかと思うほどだ(あるんだけどね)。あ、あとバブルってやつかちくしょう。
進む、進化、というより何も変わってない、解決してない、忘れた、ていう感じ。まあ似たようなことがおこるなんて当たり前っちゃ当たり前なんだけど。“最近”のことだし。でもあまりにも違和感なくて同じ問題がおこっているとなにか陰謀めいたものを感じる。なんちて。まあ朝のニュースみたいなもんだ。同じ内容のニュースを20分おきぐらいで繰り返し伝えて出演者が毎回初めて聞いたようなリアクションするみたいなさ。マスコミにとっちゃネタは新鮮なほど良いに決まってるからさ、前にあったよ、昔からあったよ、じゃつまらないんだよ。だからカビのはえたようなネタも新種発見的なものにする。でもやってることは焼き直し焼き直しで、これまた嫌になる(もしくは考えることをやめる)。そして思うんだ。なんか今までにない新しい事件おこらねえかなって。おこせるもんならおこしてえなって。マスコミってやつぁでっかい剣持って、いいえこれはペンです、って言ってる奴らだからさ。ずたずたにした奴の血を剣先につけて、ほら書けるでしょ、もあるまいに。
そのマスコミが時代を伝えるんだからそりゃ時代もくるくる回るよ。てめえの尻尾を追いかけて回り続ける犬みたいなことになってんだから。わかりやすいのはファッションだ。ほら流行の最先端をいってる人っていつみてもダサいじゃない。ふふふ。時期的にそろそろあるんじゃないかな。記者達の人間性を疑われるような大事件。なんちて。てへっ。

なんかもう来年もしくは11年後の7月には恐怖の大王がやってくるんじゃないかと思うよ。99年7月、実はやってきてたんだぜ。おれが追い払ったんだけどさ。なんか空から素敵なマントマンが降ってきてさ、あ、こりゃ噂のあいつだな、って直感したおれ。

「何しに来たんですか」
「さぁ。おれも何していいかわからないんだ」
「じゃあ帰れ」

てな具合。やたらマントの似合うやつだったよ。

ちなみに80年代のオリンピックは波乱続きだ。モスクワでは冷戦の影響で西側諸国がボイコット(日本も)。ロサンゼルスでは今度は東欧諸国がボイコット。ソウルでは聖火の点火式で平和の象徴である白い鳩が焼け死に、レスリングで金メダルを取った小林孝至は後日金メダルを公衆電話に置き忘れてなくす(後にちゃんと返されたが)という珍事を起こす。うむむ、これらを鑑みて果たして北京はどうなる。ボイコットはあってもおかしくなさそうだけど果たして日本に今時公衆電話を使う金メダリストが現れるのだろうか。

さらにちなむとこういう都合優先の考え方を真剣に語るとアレです。