ボツ台本野球好き
「プロ野球好き」
B『おれプロ野球観るのが好きなんだ』
A「へー本当に。初耳だな」
『てへへ、初芝じゃねえよ』
「え!?まったく意味がわからないんですけど」
『元ロッテの初芝だよ』
「いやそこはギリギリわかったんだけど!お前が突拍子もないボケをするから」
『ロッテといえばパリのチームですけど』
「パリのチームって、ロッテは千葉のってまさか」
『パ・リーグ略してパリ』
「ああしょうもない」
『というわけで初芝はパリジェンヌなんですねぇ』
「違うだろ!一応つっこむけどパ・リーグをパリとは略さねーし、ましてやパ・リーグの選手をパリジェンヌだなんて呼ばないからな!しかもパリジェンヌって、ジェンヌって確か女性を表す言葉だろ」
『違うよ。で、おれプロ野球を観るのが好きなんだけど』
「うわ、かるーくかるーく正論を否定しやがった」
『プロ野球選手ってなんかよくわからないけど白い玉でなんかしてるじゃない?』
「…野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな」
『あれ一体なにしてるの?』
「野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな!って同じツッコミさせるな!」
『あんなの観てておもしろいの?』
「野球を観るのが好きって言った奴のって、ああ!お前!もっと違う方向でボケろ!」
『うーん、それは難しいな』
「なんだよ、なんでだよ!出来るだろ!つうか出来なきゃ駄目だろ!」
『いやおれ方向オンチだからさ』
「うわまたしょうもないボケしやがってお前!」
『多分おれの前世は西村知美だと思うんだ』
「おい!バカ野郎お前!西村知美さんはまだ生きていらっしゃるよ!前世って死んで生まれて死んで生まれてってことだからね!」
『リインカネーションの原理ぐらいわかるよバカ野郎!』
「リインカネーションって、あ、英語で輪廻転生のことをリインカネーションっていうんです。今日はそれだけでも覚えてってくださいってなにを言わせるんだよ!」
『ったく知識をひけらかしやがって、自慢かこの野郎!』
「お前がリインカネーションなんてまず日常では使うことのない英単語を言ったからだろ!」
『で、おれの前世は西村知美なわけなんだけど』
「話の続きそこじゃないよ!?野球の話だろうが!それに、まあ確かに西村知美さんは方向オンチでもおかしくないけどさ、西村知美さんが実際に方向オンチかどうかお前知ってて言ってるわけ!?」
『知ってるよ!当たり前だろ!たまにおれの後ろからそう言ってくるんだから』
「守護霊じゃねえよ!?西村知美さんお前の守護霊じゃねえよ!?仮に数十年後西村さんがお亡くなりになってもお前の守護霊にはならねーよ!」
『なに失礼なこと言ってんだよ!』
「あっ、すいません申し訳ないってお前が変なことばっかり言ってるからだろ!でも本当にすいません」
『ったく西村知美は地獄になんかおちねーよ!』
「ええ!?そんなことおれ一言も言ってねえよ!なに、西村知美が仮にお亡くなりになったらの部分じゃなくて守護霊じゃねえよの部分に怒ってんの!?」
『おれの先祖に謝れ!』
「本当、さっきからお亡くなりになったらとか言ってすいません、ってお前の先祖じゃねえよ!西村知美は!」
『人の先祖呼び捨てにすんじゃねえ!』
「だぁ!もういいよ、話の続き続き!」
『………なんだっけ?』
「ああもう、プロ野球の話だったろ?」
『なに?プ…ロ?』
「どうしたんだよ突然、プロ野球の話してたんだろ!?」
『ヤキュウ?』
「おいまさか」
『ヤキュウってなに?』
「うわぁ野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな!」
『そーれヒットエンドラーン』
「最低だな!」
終わり なーむー
B『おれプロ野球観るのが好きなんだ』
A「へー本当に。初耳だな」
『てへへ、初芝じゃねえよ』
「え!?まったく意味がわからないんですけど」
『元ロッテの初芝だよ』
「いやそこはギリギリわかったんだけど!お前が突拍子もないボケをするから」
『ロッテといえばパリのチームですけど』
「パリのチームって、ロッテは千葉のってまさか」
『パ・リーグ略してパリ』
「ああしょうもない」
『というわけで初芝はパリジェンヌなんですねぇ』
「違うだろ!一応つっこむけどパ・リーグをパリとは略さねーし、ましてやパ・リーグの選手をパリジェンヌだなんて呼ばないからな!しかもパリジェンヌって、ジェンヌって確か女性を表す言葉だろ」
『違うよ。で、おれプロ野球を観るのが好きなんだけど』
「うわ、かるーくかるーく正論を否定しやがった」
『プロ野球選手ってなんかよくわからないけど白い玉でなんかしてるじゃない?』
「…野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな」
『あれ一体なにしてるの?』
「野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな!って同じツッコミさせるな!」
『あんなの観てておもしろいの?』
「野球を観るのが好きって言った奴のって、ああ!お前!もっと違う方向でボケろ!」
『うーん、それは難しいな』
「なんだよ、なんでだよ!出来るだろ!つうか出来なきゃ駄目だろ!」
『いやおれ方向オンチだからさ』
「うわまたしょうもないボケしやがってお前!」
『多分おれの前世は西村知美だと思うんだ』
「おい!バカ野郎お前!西村知美さんはまだ生きていらっしゃるよ!前世って死んで生まれて死んで生まれてってことだからね!」
『リインカネーションの原理ぐらいわかるよバカ野郎!』
「リインカネーションって、あ、英語で輪廻転生のことをリインカネーションっていうんです。今日はそれだけでも覚えてってくださいってなにを言わせるんだよ!」
『ったく知識をひけらかしやがって、自慢かこの野郎!』
「お前がリインカネーションなんてまず日常では使うことのない英単語を言ったからだろ!」
『で、おれの前世は西村知美なわけなんだけど』
「話の続きそこじゃないよ!?野球の話だろうが!それに、まあ確かに西村知美さんは方向オンチでもおかしくないけどさ、西村知美さんが実際に方向オンチかどうかお前知ってて言ってるわけ!?」
『知ってるよ!当たり前だろ!たまにおれの後ろからそう言ってくるんだから』
「守護霊じゃねえよ!?西村知美さんお前の守護霊じゃねえよ!?仮に数十年後西村さんがお亡くなりになってもお前の守護霊にはならねーよ!」
『なに失礼なこと言ってんだよ!』
「あっ、すいません申し訳ないってお前が変なことばっかり言ってるからだろ!でも本当にすいません」
『ったく西村知美は地獄になんかおちねーよ!』
「ええ!?そんなことおれ一言も言ってねえよ!なに、西村知美が仮にお亡くなりになったらの部分じゃなくて守護霊じゃねえよの部分に怒ってんの!?」
『おれの先祖に謝れ!』
「本当、さっきからお亡くなりになったらとか言ってすいません、ってお前の先祖じゃねえよ!西村知美は!」
『人の先祖呼び捨てにすんじゃねえ!』
「だぁ!もういいよ、話の続き続き!」
『………なんだっけ?』
「ああもう、プロ野球の話だったろ?」
『なに?プ…ロ?』
「どうしたんだよ突然、プロ野球の話してたんだろ!?」
『ヤキュウ?』
「おいまさか」
『ヤキュウってなに?』
「うわぁ野球を観るのが好きって言った奴の発言とは思えねーな!」
『そーれヒットエンドラーン』
「最低だな!」
終わり なーむー