妄想おれラジオ三部の3※下から見てね。
あんまり言いたくないくらいにもう半分本気だからね、中川ともかに。でおなじみ、ゲロを吐いたらなんか出た!のコーナーが始まりました。さっそくいく?それともないがしろにする?台無しにする?得意よ、台無しにするの。あ、始めるの?あぁそう。しょうがないなこのやろー!始めるよ?いいの?始めるの?どっちなの?あぁ始めるの?タコなの?イカなの?腐ったツバメなの?おい!腐ったツバメっておい!昔巣から落ちて死にかけてるツバメの幼鳥を拾ってさ。見事育って飛んでったよ。あのツバメなの?ぴーちゃんが腐ったの?ひでえよ。誰だよそんなこと言うの。俺?俺なの?あぁこれはそうなんだ。でも本当は俺じゃないかもよ?じゃあ誰なんだよ!三丁目の荒木さんあたりじゃないの?本当に俺なの?俺でした。というわけで始まります。ゲロを吐いたらなんか出た!のコーナー。始めるの?もういいよ荒木さん。荒木さん!?…じゃあいっくよぉ!
酒をのんでゲロを吐いたらゲロと一緒に…………………………………………………。
いやはやなんとも言えませんな。このぐったり感。でもやたら元気みたいな。すごい疲れてさぁ寝ようとした時ギンギンになってる男性器ことバテマラ状態なんだよね。わかりすぎてなんかむかつくなこのやろー!誰か見知らぬ人に軽く殴られろ!次!
満員電車で酸欠になってゲロを吐いたらゲロと一緒に………………………………………………………。
昭和のSF宇宙船かよ!ピコピコいわすな!つうか満員電車じゃん!受け流せねえよ!でも頑張っているからよし!なんじゃそりゃ!次!
就職しようと面接に行ったらあまりの緊張感に気持ち悪くなってしまいゲロを吐いたらゲロと一緒に……………………………………………。
オルゴールの音色があうよね。止まった時の中でなんか花畑の中を狂ったように踊りまくる俺と青い瞳の子。もしくはナウシカの気持ち悪い触手の草原で永遠に生きているのか死んでいるのかわからない状態でいる感じ?あ、どうでもいい?あ、そう。…泣いちゃうぞ☆……助けてアンジェリーナ・ジョリー、の乳首!乳首!?次!
ドラム缶を見る度に、あぁあの頃一体何人の罪なき人々をドラム缶に詰めて海の底に沈めてしまったのだろう、と、自らの過ちを思い出して耐えられないほどの吐き気がします。かたぎになってもう随分になりますが、日が経つに連れ、砂時計の砂が積もるが如くこの吐き気は私の中で大きくなっていきます。罪を償うなどおこがましい限りではありますが、せめてもの、いや必然の罰として、私は自らドラム缶に入り海の底で一生を終えようと思います。月がやけに大きく見える真夜中、ボートで沖に出た私は下部に小さな穴を空けたドラム缶の中に重しのコンクリートブロックを入れて海に浮かべます。不思議とあれほど罪を感じていたドラム缶を見ても今まで吐き気はありませんでした。私は虚空のような海面に浮かぶドラム缶の中に入ると蓋をして下部に空けた小さな穴の栓を抜きました。海水が体育座りをした私の胸ほどまで来るとドラム缶はゆっくりと底に向かって沈み始めました。私は蓋の空気穴を塞ぎ、ついで下部の穴の栓も塞ぎました。不思議な音がドラム缶の中に響きます。オウゥンオウゥン、とそれはまるで私を呪いながら死んでいった彼等の霊魂の叫び、怨敵である
私が地獄に堕ちるのを喜んでいる声のようです。どのくらいの時間が経ったでしょうか。ドラム缶はついに底に着きました。私は下部と蓋の栓を緩めました。少しずつ少しずつ。一秒一秒私は出来る限り苦しまなければ、死を感じなければなりません。ついに海水は私の口まできました。その時です。私にあの感覚が襲ってきました。やはり私は私がかわいいのでしょうか。死を受け入れ覚悟していたつもりの私でしたが私の体は今までに無いぐらいの強烈な吐き気を訴えてきます。それが単純に死への恐怖からくるものか、罪の意識からくるものか、はたまた彼等の霊魂による呪いなのか、私にはわかりません。考える時間もありません。とても耐えきれるものではありませんでしたが、その前に海水が鼻のところまできて、私は海水を吸い込んでしまい、むせた拍子にゲロを吐いたらゲロと一緒に……………………………………………………。
……………………………………………………………………。
終
酒をのんでゲロを吐いたらゲロと一緒に…………………………………………………。
いやはやなんとも言えませんな。このぐったり感。でもやたら元気みたいな。すごい疲れてさぁ寝ようとした時ギンギンになってる男性器ことバテマラ状態なんだよね。わかりすぎてなんかむかつくなこのやろー!誰か見知らぬ人に軽く殴られろ!次!
満員電車で酸欠になってゲロを吐いたらゲロと一緒に………………………………………………………。
昭和のSF宇宙船かよ!ピコピコいわすな!つうか満員電車じゃん!受け流せねえよ!でも頑張っているからよし!なんじゃそりゃ!次!
就職しようと面接に行ったらあまりの緊張感に気持ち悪くなってしまいゲロを吐いたらゲロと一緒に……………………………………………。
オルゴールの音色があうよね。止まった時の中でなんか花畑の中を狂ったように踊りまくる俺と青い瞳の子。もしくはナウシカの気持ち悪い触手の草原で永遠に生きているのか死んでいるのかわからない状態でいる感じ?あ、どうでもいい?あ、そう。…泣いちゃうぞ☆……助けてアンジェリーナ・ジョリー、の乳首!乳首!?次!
ドラム缶を見る度に、あぁあの頃一体何人の罪なき人々をドラム缶に詰めて海の底に沈めてしまったのだろう、と、自らの過ちを思い出して耐えられないほどの吐き気がします。かたぎになってもう随分になりますが、日が経つに連れ、砂時計の砂が積もるが如くこの吐き気は私の中で大きくなっていきます。罪を償うなどおこがましい限りではありますが、せめてもの、いや必然の罰として、私は自らドラム缶に入り海の底で一生を終えようと思います。月がやけに大きく見える真夜中、ボートで沖に出た私は下部に小さな穴を空けたドラム缶の中に重しのコンクリートブロックを入れて海に浮かべます。不思議とあれほど罪を感じていたドラム缶を見ても今まで吐き気はありませんでした。私は虚空のような海面に浮かぶドラム缶の中に入ると蓋をして下部に空けた小さな穴の栓を抜きました。海水が体育座りをした私の胸ほどまで来るとドラム缶はゆっくりと底に向かって沈み始めました。私は蓋の空気穴を塞ぎ、ついで下部の穴の栓も塞ぎました。不思議な音がドラム缶の中に響きます。オウゥンオウゥン、とそれはまるで私を呪いながら死んでいった彼等の霊魂の叫び、怨敵である
私が地獄に堕ちるのを喜んでいる声のようです。どのくらいの時間が経ったでしょうか。ドラム缶はついに底に着きました。私は下部と蓋の栓を緩めました。少しずつ少しずつ。一秒一秒私は出来る限り苦しまなければ、死を感じなければなりません。ついに海水は私の口まできました。その時です。私にあの感覚が襲ってきました。やはり私は私がかわいいのでしょうか。死を受け入れ覚悟していたつもりの私でしたが私の体は今までに無いぐらいの強烈な吐き気を訴えてきます。それが単純に死への恐怖からくるものか、罪の意識からくるものか、はたまた彼等の霊魂による呪いなのか、私にはわかりません。考える時間もありません。とても耐えきれるものではありませんでしたが、その前に海水が鼻のところまできて、私は海水を吸い込んでしまい、むせた拍子にゲロを吐いたらゲロと一緒に……………………………………………………。
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終