ジュニアスイマーのための分子栄養学

ジュニアスイマーのための分子栄養学

ジュニアスイマーの母歴17年
看護師
分子栄養医学研究会公認インストラクター

分子栄養学の知識で故障知らず全国大会出場歴ありの現役ジュニアスイマーをサポートしてます

入学式があり、新入生が正式に部活の一員となりました。
入学おめでとうございます!

正式にというのは、スポーツ強豪校では優秀な選手獲得に動くのでかなり前々から決まっている入学入部予定者がいるからです。もちろん入学してから水泳部を選んで入部してくる部員もいますので全員の顔が揃うのはもう少し後になります。

優秀な後輩がたくさん入部してくれるのは部活としては嬉しいこと。
でも、部員にとっては喜びだけではない苦悩もあるんです。

高体連関連の試合には「1校1種目3名以内、1人2種目まで」の規定があるため出場するには学校内から各種目3名に選ばれないといけません。

部員数名の水泳部でも
部員100名の強豪校でもこの規定は同じ。
極端な話し、同じ種目で5人インターハイ標準記録を突破出来る部員がいたとしてもインターハイに繋がる地区予選に出場できるのは3名なんです。

水泳はタイムの世界。

高校では学年や年齢は関係ありません。


速いタイムの部員が高校の代表として大会に出場します。


同じ専門種目の速い後輩の入学入部は、3年生にとっていい刺激になると共に、最後のインターハイに向けての地区予選に出場するためどう動くかの苦悩にもなります。
校内の激戦を避けて、専門種目ではない種目で確実に出場を狙う部員もいます。

この状況は入学前からわかっていましたが、親から見ていても、なかなか苦しいものではあります。

でも強豪校を選ぶということはそういうこと。自分のベストを発揮して、たとえスタイルワンで出場出来なくても、応援に回るとしても全力を尽くすことができるよう

毎日の食事を整えて、笑顔で応援するのみです😊