千葉県木更津市清見台東1-26-6にある、小濱トレーニングジムです。


10月は、HYROX(ハイロックス)の種目を取り入れたショート体験を行います!


🍁 60分 1,100円(税込)


パーソナルトレーナーが60分間、マンツーマンで指導します。


ウォーミングアップからマシンの使い方、運動中のフォームやペース調整、最後のクールダウン・ストレッチまで、お一人おひとりに合わせて進めます。


① トレーナーと一緒に取り組む60分


「ハイロックスが気になっている」


「普段と違う運動をしてみたい」


「マシンの使い方を教わりたい」


そんな方に、ぜひ体験していただきたい内容です。


最初に運動経験や当日の体調を確認し、マシンの乗り降りや基本の動きから練習します。


運動中もトレーナーがそばでフォームや疲れ具合を確認。ペースを落としたり、休憩を入れたりしながら、その方に合った進め方を一緒に考えます。


ローイングで脚と腕を動かす順番や、スキーエルゴでハンドルを引く動作など、わからないことはその場でご質問ください。


② 3種類のマシンを使った体験メニュー


HYROXは、ランニングとさまざまなトレーニング種目を組み合わせて行うフィットネスレースです。


当ジムでは、テクノジムの自走式マシン「スキルミル」と、コンセプト2の「スキーエルゴ」「ローイングエルゴ」を使用します。


🏃 基本の流れはこちらです。


① ウォーミングアップ


② スキルミル 1,000m


③ スキーエルゴ 1,000m


④ スキルミル 1,000m


⑤ ローイングエルゴ 1,000m


⑥ クールダウン・ストレッチ


体力や年齢、運動経験、当日の体調などを考慮し、各1,000mの区間を500mに短縮する場合もあります。


パーソナルトレーナーがお一人おひとりの状態を確認しながら、距離・ペース・休憩を調整します。


基本の距離は、スキルミル2回で合計2,000m、スキーエルゴとローイングエルゴがそれぞれ1,000mです。


合計4,000mを基本に、ランニングとエルゴを交互に行います。一つの区間を終えたら、呼吸や疲れ具合を確認して次へ進みます。


💪 余裕がある方にはファーマーズキャリーも


体力と時間に余裕がある方には、最後のストレッチの前に「ファーマーズキャリー40m」も体験していただけます。


両手にダンベルを持って歩く種目です。持ち上げ方や歩く姿勢を確認し、ダンベルの重さもトレーナーが調整します。


大会種目を参考に、距離や器具を調整した当ジム独自のショート体験です。


③ 歩行や休憩を入れて、ご自身のペースで


「1,000mを続けて走れるか心配…」


「久しぶりの運動なので、ついていけるか不安…」


そんな方も、まずはご相談ください。


スキルミルは歩行から始めることもでき、途中で休憩を入れることもできます。


距離の短縮も取り入れながら、60分の中で無理なく取り組めるように調整します。


初めての方は、動きを覚えるところから。運動経験のある方は、ご自身のペースで各区間に挑戦していただけます。


最後はクールダウンとストレッチまで行います。


④ 運動を始めるきっかけにも


大会への出場予定がなくてもご参加いただけます。


「運動を再開したい」


「走るだけでなく、いろいろな動きを体験したい」


「パーソナルトレーニングを受けてみたい」


そんな方にも、当ジムの設備とマンツーマン指導を知っていただける機会になればと思っています。


マシンの使い方やご自身に合うペースを、トレーナーと一緒に確認していきましょう。


⑤ 10月キャンペーンのご案内


📅 期間

2026年10月1日〜10月31日


💰 料金

60分 1,100円(税込)


👤 指導形式

パーソナルトレーナーによるマンツーマン指導


ご予約・お問い合わせの際は、

「10月のHYROXショート体験を希望」と、ご希望の日時をお知らせください。


皆さまのご参加をお待ちしております。


千葉県木更津市のパーソナルトレーニングジム「小濱トレーニングジム」のパーソナルトレーナー、小濱裕司です。


後ろ足を台に乗せ、前脚を中心にしゃがんで立ち上がるブルガリアンスクワット。


お尻の大臀筋や、太もも前側の大腿四頭筋などを使うトレーニングです。


両脚で行うスクワットほど重い重量を使わなくても、前脚にしっかり負荷をかけられるのが特徴です。


2023年の研究では、それぞれの種目で「10回が限界となる重量」を使って比較したところ、ブルガリアンスクワットのほうが、片脚当たりの股関節を伸ばすために必要な力学的負担が大きくなりました。


ただし、これは運動中の負荷を調べた研究です。


「通常のスクワットより、必ずお尻が大きくなる」と証明されたわけではありません。


上体の角度によっても、筋肉の働き方は変わります。


2025年の女性アスリート21名を対象とした研究では、上体を起こした姿勢より、約40度前傾した姿勢で、お尻の大臀筋と太もも裏の大腿二頭筋の筋活動が高まりました。


一方、通常の台を使った条件では、太もも前側の大腿直筋の活動も増えています。


前傾すれば、お尻だけを使うわけではないということです。


また、40度は研究で設定された角度であり、全員にとって最適という意味ではありません。


運動中の筋活動が高いことと、続けた結果として筋肉が大きくなることも、分けて考える必要があります。この研究では、筋肉の大きさの変化までは測定していません。


実際のトレーニングでは、次の点を意識しましょう😊


✅ 前足の接地を安定させる

反動に頼らず、自分でコントロールできる範囲で上下します。


✅ ふらつく場合は支えを使う

安定した支柱などに手を添え、まずは動作に慣れるところから始めます。


✅ 重量や深さは少しずつ増やす

安定して繰り返せることを確認してから、負荷を調整します。


✅ 関節の痛みを我慢しない

膝・股関節・腰に痛みが出たら、そのまま続けず、負荷や可動域を見直します。


足の位置や台の高さ、上体の角度は、体格や関節の状態に合わせて調整していきます。


「お尻を鍛えたいのに、太ももばかり疲れる」

「片脚になると、バランスが取りにくい」


そのようなときも、トレーニングの際にご相談ください。体の動きを確認しながら、目的に合ったフォームを一緒に探していきます。


千葉県木更津市のパーソナルトレーニングジム「小濱トレーニングジム」代表、パーソナルトレーナーの小濱裕司です。


私は21年前の2005年、体重72kgで懸垂66回を連続で達成しました。


現在は、まず40〜50回を楽にできることを目標に、将来的にはもう一度66回を目指しています💪


ただし、今と当時では回復の状況も違います。過去の経験と研究を参考に、身体に合った進め方を考えています。


① 💡 毎回、限界まで追い込まなくてもよい


研究をまとめた解析では、筋力向上のために毎回できなくなるまで行うことは必須ではないとされています。[1]


懸垂の研究でも、セット中に動作が遅くなる程度を小さく抑えた練習で、筋力や反復能力の改善が報告されています。ただし、40〜50回に最適な方法まで分かったわけではありません。[2]


「あと数回できる」という余力を残すセットも取り入れ、同じフォームで積み重ねることを大切にします。


② 🏋️ 加重と自重、それぞれの成長を確認


9月29日(火)は、次の内容を行いました。


・自重懸垂でウォーミングアップ

・30kg加重:10回×3セット

・40kg加重:8回×4セット

・最後にもう一度、自重懸垂


これは私自身の実践記録です。全員に同じ負荷やセット数を勧めるものではありません。


加重の成績が伸びても、自重の連続回数が同じように増えるとは限りません。目標の動作で、どれだけ余裕を持って繰り返せるかも確認していきます。


③ 🌱 回復に合わせて練習量を調整


週の総量と強度をそろえた筋力トレーニングの研究では、週3回と6回で筋力の伸びに有意な差はありませんでした。[3]


懸垂の回数を直接調べた研究ではありませんが、頻度を増やすだけで成果が高まるとは限りません。


次の練習での動きやすさや、肩・肘の状態を確認しながら調整します。


回数・重量・セット数は一度に増やさず、余裕が出てから一つずつ。痛みが続く場合は、無理をせず医療機関に相談してください。


④ ✅ フォームの条件をそろえて記録


握り方、身体を下ろす深さ、引き上げる高さなど、毎回の条件をそろえます。


私の場合は、大きな前後の振りを使わず、足を少し前や上に動かすことは認める基準です。大会や試験では、それぞれの規定に従います。


回数と一緒に、フォームや余力も記録して、自分の変化を確認していきましょう。


当ジムでは、目標と身体の状態に合わせて負荷を調整し、継続できるトレーニングを一緒に考えています😊


📚 参考文献


[1] 限界まで行う・行わない筋力トレーニングの比較/Grgicら(2022)


[2] 懸垂中の速度低下とトレーニング効果/Sánchez-Morenoら(2020)


[3] 週3回と週6回の筋力トレーニングの比較/Colquhounら(2018)