今日は仕事の関係で筋トレは出来ませんでしたが、早朝に自宅のランニングマシンで走りました。

今日は時速13キロのペースで5キロ走りました。


走ることに慣れてきて、体重も軽くなりましたが、筋肉が落ちただけです。


そろそろバーベル持ちたくなってきたので、明日からは有酸素運動の時間を短くして、筋トレをメインにしていく予定です。

今日から3月なのでビルドアップ走の速度を上げてみました。

時速10キロ(3)

時速13キロ(15)

時速15キロ(10)

時速17キロ(5)

合計33


マラソンランナーなら短い距離かつ楽なペースかと思いますが、41歳肥満男性の自分には30分あたりからがとても辛かったです。


自分は高重量のバーベルを持ち上げるより長距離を走る方がずっと辛いです。


クールダウンを5分、さらにその後10分くらい休んでから筋トレをしました。


ウォーキングランジやヒップスラストなどを行いましたが、いつもより足腰に力が入りませんでした。



低脂肪ダイエット用の食材が残っているので、低脂肪ダイエットをもう1週間継続してみます。

今日は仕事に邁進した日でしたが、男子マラソンで日本新記録が出たようですね。


日本人が初めて2時間4分台ですね。


凄いの一言です。




以下がLINEのニュースから抜粋です。


鈴木健吾が日本新記録で優勝 初の2時間4分台 びわ湖毎日マラソン

2021228 11:24毎日新聞毎日新聞社

 第76回びわ湖毎日マラソン(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)は28日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とするコースで行われ、鈴木健吾(25)=富士通=が2時間456秒の日本新記録で優勝した。従来の日本記録は2020年の東京マラソンで大迫傑が出した2時間529秒で、日本選手の2時間4分台は初めて。びわ湖毎日は大阪マラソンとの統合が決まり、22年からは大阪に舞台を移すため、滋賀県での開催は今大会で最後となった。(記録は速報値)


 鈴木は愛媛県宇和島市出身。小学6年で陸上を始め、宇和島東高3年で全国高校総体5000メートルに出場。神奈川大では4年連続で箱根駅伝を走り、3年時に2区で区間賞。4年時には、初マラソンとなった東京で2時間1021秒をマークした。19年の東京オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は7位だった。



 日本選手の優勝は第57回大会(02年)の武井隆次以来19年ぶり。従来の大会記録は第66回大会(11年)を制したウィルソン・キプサング(ケニア)の2時間613秒。今大会は新型コロナウイルスの感染拡大による渡航制限のため、海外からの招待選手はいなかった。感染防止を図るため、レースは沿道での観戦自粛を呼びかけて開催された。



 第1回大会は1946年、全日本毎日マラソン選手権大会として大阪市の難波別院跡地を発着点に行われた。現在開催されているマラソンで最も長い歴史を誇り、多くの五輪代表を輩出してきた伝統の大会は、東京マラソンに次ぐ規模の市民ランナーが参加する大阪マラソンと統合し、発展を目指す。


 22年大会は「第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会(仮称)」として、227日に現在の大阪マラソンのコースで開催される予定。【伝田賢史】


鈴木健吾


 愛媛県宇和島市出身。小学6年で陸上を始め、宇和島東高3年で全国高校総体5000メートルに出場。神奈川大では4年連続で箱根駅伝を走り、3年時に2区で区間賞。4年時には、初マラソンとなった東京で2時間1021秒をマークした。2019年の東京オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は7位だった。富士通所属。