こはくやのまにまに。

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前回までで頑張ってminneとInstagramの連携を設定してきましたが、

今回は私が個人的にやっておいたことを紹介しておきますね。

 

FacebookページからInstagramを許可しておく

これ、恐らく必要なんじゃないかな?と思うのですが

マニュアルに書いてないような気がするのです。

不要だったら教えてください(´・ω・`)

 

審査に通らない云々で色々調べていた時、

FacebookページからInstagramを許可しなければいけない記事を発見したのです。

ので、一応掲載しておきますね。

 

Facebookページの右上から「設定」画面に入ります。

 

左メニューにInstagramという項目があるので、ここからログインして許可。

連携できると下のような画面になります。

 

電話番号の公開に注意

私、こういったアプリに登録する際は個人情報の流出に気を付ける方なのですが

それでもあっさりと電話番号が公開されたりしていました。

Instagram恐るべし;

 

聞くところによると、

ビジネスプロフィールでなければ公開の設定はないようなのですが

私のようにお店ではなく個人的な趣味で販売しているような場合には

気を付けた方が良い項目です。

 

こちら、ビジネスプロフィールのプロフィール画面なのですが

ここに「電話番号」とメニューが表示されていると、番号が公開されています。

 

「プロフィールを編集」の画面から

「連絡先オプション」をタップして削除しましょう。

 

いつも思うけど、

なんでこんなにInstagramのメニューってわかりにくいんだろう。

見出しなのかメニューなのかわからないUIはいかんですよ。

 

電話番号が消えてすっきりしました。

 

が、この作業を何度かやったと思うのですが

後日復活するという事件が2度ほどありまして・・・

 

先ほどのFacebookページにInstagramを許可したときの画面にも

電話番号がある事に気づきまして、そちらも削除しました。

なぜかここはここで編集できるんだよね;どうなってるんだ一体。

それ以降、電話番号は復活していません。今のところ。

 

複数のカタログをInstagramと連携する

これは私の場合なのですが、

「メインは猫の首輪屋だけどアクセサリーも作ってみたいな」というとき、

minneではカテゴリ違いの別アカウント作成が許可されています

 

Instagramも別アカウントで作成する場合は

これまでの作業と同じ操作を繰り返せば良いわけですが、

minneでは複数アカウント→Instagramは1つのアカウントで紹介したい

場合。

 

これは案外簡単で、

Facebookページの同じショップでカタログを新規作成

→minneの別アカウントのカタログフィードを読み込ませる

で解決しました。

 

審査の有無はわからないのですが

私の環境ではそのままInstagramにカタログが読み込まれていた気がします。

※もちろん、Facebook側でのカタログの読み込み作業は必要です

 

Instagram側の設定としては、カタログの切替作業が必要です。

私はandroid環境ですが、操作は以下のような手順でした。

 

Instagramの設定画面から「ショッピング」を選択

(相変わらずわかりにくい!)

 

登録されたカタログがこんな感じで一覧になっています。

選択してチェックを入れるだけ。

 

こんな感じで。即時問題なく製品が選べました。

 

ちなみに「Products for」がついているのは

Facebookページの表側から登録した商品用のカタログ。

どこにカタログ作ったらいいのかわからなくて試行錯誤した時の残骸ですw

 

一覧に出てるってことは、それでも良いのだろうけど

ページ側から作成してしまうとminneのカタログフィードは読み込まれません。

 

さいごにひとこと。

まだ出来てから半年たたない程度の機能だということで、

色々と不安定な面があります。

とくにFacebookのカタログ!

 

・急にカタログフィードの読み込みでエラーを吐き出して、数日直らない

・カタログの新規登録が数日出来ない

という事故が過去にありました。

 

不慣れなシステムなので原因がわからないとめちゃくちゃ焦ります。

「もしかして商品数に上限があった!?」とか、

「もうInstagramと連携できないのかな」って諦めかけたりw

 

ちなみに今のところすべて、

Facebookがわの何かしらのサーバートラブルでした…orz

開発者も大変なのです。長い目で見てあげましょう。

 

けれど、昨今Instagramが当たり前に利用されるようになって、

SNSとしての集客規模も大きいのが現実。

上手に使って損はないですね!

一度設定してしまうとあとはとても便利なので、是非挑戦してみてくださいヽ(*´ω`)ノ

さて、前回どんな感じなのかざっくりと書きましたが、

今回は実際に連携させる上で私がひっかかったところを紹介していきますね(´д`)

ホント、何回Google先生にお世話になったことか。

それでもなかなか見つからないし・・・

 

試行錯誤した結果色んな事をしているので

「これ必要ないよ!」っていうのがあれば教えてね!

 

全体的な流れは、こう!

全体の流れをざっくり書くと、こんな感じだよ。

 

Facebookで・・・
→Facebookページを作る
→Facebookページを登録
→Facebookのビジネスマネージャでショップ登録
→カタログを作る(minneで発行されたURLが必要)
→Facebookページから設定でInstagramへ接続しておく

Instagramで・・・
→Instagram側をビジネスプロフィールに変更する
→Facebookページをリンクする
→審査待ち
→Instagram側でスタート設定

→投稿時に商品タグがつけられるようになる

 

見る分には、坦々と作業していけば問題なさそうな気がするね!

 

けど、これを見ているどれだけの人が今まで「Facebookページ」なるものを

作った事があるだろうか(´・ω・`)

Facebookのビジネスマネージャなんて普通に使ってる人は見ないだろう!

私、Webの仕事を十数年やっているけども

Facebookページなんて出たばかりで流行った時期にしか見た覚えがないよw

 

・・・というぐらい、非日常的な場所からのスタートになります。

(もうこの時点で面倒で挫折しそうだった)

Instagram連携、恐るべし。

 

連携作業スタートですよ!

はい、連携していきましょう。

詳しい連携方法は色んな場所に書いてあるので、適当に省略していきますね。

 

とりあえず、minneのマニュアルを開きましょう。

とっても丁寧に説明されています。

当然ながら、FacebookとInstagramのアカウントを持っている事が前提です。

 

Facebookページの作り方はここから。

https://guide.minne.com/instagram_shopping_setup/

 

そのままビジネスプロフィールの登録へ進み、

ビジネスマネージャの方の登録をすすめます。

 

その後Facebookページをビジネスマネージャの方へ登録するのですが・・・

ここでポイント。

これから作業する画面では常時右上に注意

 

ここ!ショップ名になっていますか?

 

個人名のまま作業をすると、これからの作業が台無しです。

私、この失敗で審査に通らない原因がわからなくて数日無駄にしました…

 

ビジネスマネージャに登録したショップ名で、作業をすすめましょう。

これさえ意識していれば、Facebookの方はなんとかなる感がありますw

 

Instagramをビジネスプロフィールに変更する

ショッピング機能はビジネスプロフィールでしか利用できないため、

Instagram側のアカウントをビジネスプロフィールに変更する必要があります。

 

マニュアルだとこの辺からですね。

https://guide.minne.com/instagram_shopping_setup/index.html#instagramfacebook

 

ここもそう難しいことはないかなと思います。

そのままの流れでFacebookページとInstagramをリンクしていきます。

 

カタログを作成する

なんじゃそりゃー!って感じですが、カタログを作成しましょう。

 

カタログ作成のマニュアルはこのページ

https://guide.minne.com/instagram_shopping_catalog/

 

minne側でカタログフィードを作成して、

先程のFacebookビジネスマネージャに戻ります。

右上のアカウントがショップ名になっている事を確認しておきましょう。

 

minneの方ではなんだかページの方から作成しているようですが

ここはあえて別の方法を紹介しておきますね。

こちらの方がスムーズな気もするんだけど。

 

左上の「ビジネスマネージャ」から、カタログページに移動

 

カタログを作成ボタンをクリック(画像の画面には既にカタログがあります)

 

「E-commerce」を選択して「次へ」

 

「カタログを見る」ボタンで移動

 

作成したカタログの管理画面になります。

上のメニューから「製品」メニューを選択して「製品を追加」

 

「データフィードを使用」を選択

 

ここから先は、マニュアルと同じです。

 

minneのマニュアルの方では「毎日」が更新のタイミングになっていますが

ここで「時間」を選ぶと数時間単位で更新読み込みをするようになります。

 

Instagram側でタグ付けするためには

このFacebookページのカタログに製品が反映されている必要があるので、

たとえば「minne側で新商品を登録したらすぐInstagramで宣伝!」という方は

短めの1時間に設定するか、または手動での更新が必要になります。

 

私は基本的に1時間に設定していますが、

すぐ更新したい時には手動で更新しておりますよ。

 

詳しい設定方法はマニュアルのこのページにあります

https://guide.minne.com/instagram_shopping_update/

 

審査について

すべての準備が整いカタログが作成できた段階で、審査は開始されるそうです。

審査には数日~2週間ほどかかる事があるそうですが、

審査に落ちても受かっても連絡はありません。

 

どうして合格がわかるのかというと、

審査に合格するとInstagramのプロフィールページ上に

「スタート」ボタンが表示されるとのこと。

 

私は1週間くらい待った段階で待ち切れず、

審査に落ちたのだと思って色々調べた結果

カタログがショップのアカウントで作成されていなかった

という事実にたどりついたわけですw

 

あと、これは調べた結果やっただけで必要なのかわからないのですが

FacebookページからInstagramへの連携設定をしました。

 

実際その後1日待つか待たない程度で「スタート」ボタンが出ていたので

原因はそれだったのじゃないかと思います;

どこにもそんな事書いてなかったやん…orz

 

そちらの連携方法については、また次の記事に書いておきますね。

あと、細かい注意事項など。

 

ざっくりとした説明ですが、これでショッピング機能との連携の方は設定完了です。

ひとまず、お疲れ様でした!

少し前に話題になりました、Instagramのショッピング機能

これにminneが連携できると知って、躍起になって設定にかかったのですが

これまた大変で…

 

当時情報もそれほどなくて、

minneの方で親切丁寧に説明してくれているのだけど

なぜだかよくわからないっていうw

 

そもそも、Facebookも登録してるだけで使っていないし

Instagramもショップのためにしか作っていない!ので、

根本的な使い方が両方ともわからない(`・ω・´)

というところからのスタートでした。

 

当時頑張って調べた内容を少しメモっていたので

紹介しておきますね。

 

Instagramとminneを連携すると、どうなるの?

まず、ここから。

Instagramのショッピング機能とminneを連携させると、

投稿画面から製品タグがつけられるようになります。

「そもそもタグづけって何やねん」って感じですね(´・ω・`)

とりあえず画面みていきましょー

 

通常の投稿画面に「製品をタグ付け」というメニューが増えます。

 

製品写真をタップして、タグをつけたい場所を選びます。

 

すると、Facebookのカタログフィードから読み込んだデータがずらり。

並び順はぐちゃぐちゃだし、同じ商品が何度も出てきたりします。

 

根気よく登録する製品を探しますw

 

ちなみに、たとえばminneの方に新商品を登録すると

自動的にフィードが更新されます。15分くらいかかるかな?

 

フィードが更新されたあと、

Facebook側のカタログ読み込みのタイミングでカタログが更新されて、

はじめてInstagramから商品が探せるようになります。

 

Facebookのカタログ読み込みのタイミング?

これは後で説明しますね~ヽ(*´ω`)ノ

 

タグ付けされた画面はこんな感じです。

 

あとは通常通りキャプションを入力して投稿します。

製品が1になってますね。複数個登録できるようですよ。

 

投稿された記事はこんな感じになります。

 

タップすると、詳細画面に移動します。

minneの商品紹介内容がダラっと改行無しに出ていたりするのですが、

とりあえずこのボタンを押すとminneの商品ページに移動します。

 

Instagramの投稿記事から直接商品ページに誘導できるのが魅力!

 

これってどういう仕組み?

minneのマニュアルには、こう書かれています。

・InstagramとFacebookのアカウントを(両方)持っている

Instagramとminneを連携させたいだけなのに、なんでFacebook?

 

ここがややこしいところなのですが、

Facebookにはもともとビジネス用のカタログ機能がありまして、

Instagramにもその機能を利用しちゃおう、ということのようです。

 

minneはminneのシステム。CreemaはCreemaのシステム。

それぞれのサービスが別の形でデータベースを実装しているので、

それを同じ形にまとめて処理する工場が必要だったわけですね。

それがFacebookのカタログフィード。

Instagramは、Facebookが処理したデータを読み込んでいるだけです。

 

Facebookのカタログフィードをもとから利用しているお店にとっては

そのまま利用する事も可能ですし。

あと、個人情報をFacebookはしっかり把握していますから。

良くも悪くも。審査にかけやすいのかもしれないですね。

 

細かい事はおいておいて、難しいお話は私にもわかりませんので

実装のポイントを次の記事で紹介しようと思います。