お久しぶりのブログです🤓


気がつけば娘の夏休みも終わってしまい、ひと月半ぶりにいつもの日常が戻ってきました。


今年の夏は色んな方と交流し、初めて体験することもありました🤗



その一つが夏祭りのお手伝いをさせていただいたことです。


やってみてわかる大変さ、楽しむ側と楽しませる側で見える景色は全然違うことを学びました🤓




これからも少しでも地域のために力になれるよう頑張ります💪


さぁ、今回のブログのタイトルは、見積もりを比較する前に読むべき!内訳のポイントと適正価格の見分け方です!





見積もりを比較するコツと適正価格の見分け方


    

  • なぜ見積もりの比較が重要なのか?

  • チェックすべき4つのポイント

  • 適正価格を見抜くための2つのヒント


  はじめに


外壁塗装を検討する際、複数の業者から見積もりを取って比較するのは非常に重要です。



しかし、ただ価格の安さだけで決めてしまうのは危険。見積書には、家の状態や施工内容、業者の姿勢がすべて詰まっています。



この記事では、あなたが損をしないために、見積もりを比較する際に特に注目すべきポイントと、適正価格を見抜く方法を詳しく解説します。



  なぜ見積もりの比較が重要なのか?


外壁塗装の費用は数十万円から数百万円と高額です。業者によって提示される価格が大きく異なることも珍しくありません。


1.価格の差

 業者ごとの利益率や工事の進め方によって差が出ます。


2.施工内容の差

使用する塗料の種類や下地処理の丁寧さなど、目に見えない部分で品質に差が生まれます。


3.追加費用のリスク

見積もりに含まれていない項目があると、後から追加費用を請求されることがあります。


これらのリスクを避けるためにも、見積もりの「内訳」をしっかりと理解することが不可欠です。



  チェックすべき4つのポイント


見積書は、大きく分けて「仮設足場」「下地処理」「塗装工事」「その他」の4つの項目で構成されています。それぞれの項目に注目してチェックしましょう。


1. 仮設足場代

足場は、職人が安全に作業するために欠かせないものです。費用を抑えたいからといって安易に削ることはできません。


チェックポイント: 単位は「一式」ではなく、「足場m²」で数量が記載されているか確認しましょう。これにより、面積あたりの単価が適正かどうかがわかります。



2. 下地処理(高圧洗浄・補修・養生など)


この項目こそ、外壁塗装の品質を左右する最も重要な部分です。どんなに高価な塗料を使っても、下地がしっかりしていなければ数年で剥がれてしまう可能性があります。


チェックポイント:①高圧洗浄: 苔や汚れをしっかり洗い流す作業。これが不十分だと塗料の密着が悪くなります。


②ひび割れ補修: クラック(ひび割れ)の補修が書かれているか確認しましょう。


③養生(ようじょう): 窓や玄関など、塗装しない部分を塗料から守る作業です。この作業が丁寧に行われるかどうかが、仕上がりの美しさに直結します。



3. 塗装工事(塗料の種類・工程・面積)

この項目は、塗料の種類や塗装回数など、具体的な作業内容が記載されています。


チェックポイント塗料名: メーカー名と製品名が具体的に書かれているか確認しましょう。


②塗装回数: 一般的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りが基本です。これが明記されているか確認しましょう。


③面積: 塗り面積が「一式」ではなく「m²」で記載されているか確認しましょう。



4. その他

廃材処分費や交通費、近隣への挨拶費用などの諸経費です。


チェックポイント: 具体的な項目ごとに費用が書かれているか確認しましょう。





今回はここまでです!



次回のブログで適正価格を見抜くための2つのヒントをお教えします☺️



是非、フォローしてお見逃しのないようにしてください。





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 奈良県橿原市の外壁塗装専門店 こはく塗装

 代表  野口 稔矢
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