琥珀色の夕立に

琥珀色の夕立に

傘を持って飛び出す。


とくにタイトルとは関係なくTCGの話をつぶやくブログです。

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新春トリオも終わり、学業も一段落つきましたので今回はアシュレイのデッキを載せていくことにします。

…と、その前に。前回ブラウのデッキを紹介した際に「ブラウで新春トリオに出るべく調整中」と書いていましたが。

リバースカードオープン!「手のひら返し!」
新春トリオ中で使用するデッキをЯすることができる!
私はブラウを選択、新春トリオ中デッキをアシュレイЯに変更!

…ということで、あの後急遽アシュレイデッキを作り、トリオに向けて調整を行っていたのでした。という謝罪。





私のアシュレイデッキのコンセプトは
クロスは狙ってもブレイクは狙わずじわじわと相手を殺すマンデッキです。
これは何故かというと、他のブレイクライド込のデッキでも
同じことを感じていますが、
ブレイクやLBの効果を嫌って3点止めされる
傾向があるからです。
4点で乗せてもらえなければ乗り直す意味が薄れますし、
大本命に乗るタイミングが遅くなって厳しい戦いに。

ならばそのままЯに素乗りし、LBで相手のアドを奪いつつ
倒しきれるかと聞かれると、苦しいと思っています。
何故かというと、Яはアドこそ奪いに行けますが、
殺傷力がないからです。
さらに言うとクロス元と違ってアタック時のパンプもない
これでは最近流行りの13kに対してFVブースト込で
16kでしか殴ることができず、威圧が足りません。
さらに11kのままだとラインを崩してもRに11kのG3を
置くだけで届いてしまうので結局苦しい…
(たまーにサロメをピンで積んでる方を見かけますがミランダが
安定しなくなるので個人的に入れない方が良いと考えています)


ということで、狙っている動きとしては
ブレイクは狙わず早い段階で13kになり相手の手札を使わせ、LBしたら徐々にアドを奪って相手の手札と盤面を枯らす
ような感じに立ちまわるようにしています。

そんなこんなで、友人と試行を重ねた私のデッキはこんな感じです


G3/8枚
4 アシュレイ
4 アシュレイЯ


G2/11枚
4 ミランダ
4 トレーシー
3 シビル


G1/14枚
4 イゾルデ
4 シェリー
3 ぷりずみー

3 ドリーム・ペインター

G0/17枚
FV ティファニー
☆4 ラシェル
☆4 ノーブルスティンガー
引4 セイクリッドユニコーン
治4 ひるみー


久しぶりに名前を聞く人がいるかと思いますが、そう、
ドリーム・ペインターさんです。
出た当初はマジェなんかに入らねーよ!などと
見向きもされなかった子でしたが
(私も友人に指摘されるまで存在を忘れていたという)
なるほど、クロスだけを狙うなら早い段階からソウルに
アシュレイを突っ込める
可能性のあるこの子は
採用価値があるのでは…と思い3枚入れています。

実際、トリオで6戦ほど戦いましたが
3回はペインターの効果でソウルにアシュレイを
入れることができ、ライドの段階ですでに13kのЯが
完成している
ことが多く、対ヌーベル対ミネルヴァ
以外では安定して戦えてた気がします。

私は「確実に呼べるカードがいない」ことから
3枚採用していますが、枚数に関しては要調整です。
Яの効果の対象外だからです。
(単純にG2に8kがいるからラインが安定しないとかも
あるので…ごにょごにょ)
あと、トリオのために調整してきたこともあり、当然ですが
カオブレに呪縛されると例に漏れず苦戦を強いられる
ことは想定しておかないといけません。
まぁ、そこは頑張ってカオブレを煽ってコストをばんばん
使わせて対処してください…苦笑
登録だけしておいて記事の投稿がこんな時期になりました。皆様寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?私は新春トリオに向けてデッキ調整の真っ最中です。
初投稿がデッキ構築の話になりますが、ブラウの構築だってきっと需要があると身内が煽るので、ブラウの構築の話について書いていきます。 


ブラウのデッキ構成を考える際に一番念頭に置いていたのは、「カオブレ等こちらの動きを制限する呪縛カードが想定敵となること」でした。 
ギャラクシーのテキストの圧力を最大限に上げるためには前列3ラインが全てブラウ名称であることが必要ですが、LJのカードは前列Rを呪縛してくるものもあり、相手をする際には1ラインが完全に潰されると予想できます。 
となると、「相手に前列Rを全て呪縛される状況を作らない」よう立ち回りつつ、「残り1ラインのRはどのG2・G3を出してもブラウ名称になる」ように構成を作ることが必要だと考えていました。なのでバニホ・ケイ互換を突っ込む選択肢は取っていません。これは何度かデッキ構成を練り直す際にも変えてないです。 

ということで、構築当初の内容。 


G3/8枚 
4 ギャラクシー 
4 モーント 

G2/10枚 
4 ユーピター 
4 マルス 
2 ブラウクリューガー 

G1/15枚 
4 ドゥンケルハイト 
----ここまでブラウ名称---- 
4 フラワーレイ 
4 シャウト 
3 ドグー 

G0/17枚 
FV モルゲンロート 
☆4 プロメテウス 
☆4 レッド・ライトニング 
引4 スリー・ミニッツ 
治4 レーゲンボーゲン 


ブラウ名称22枚、G2・G3は全てブラウ名称で固めてあります。 
約5割の確率でブラウが見えるので、モルゲンの回収で事故ることはこの時点でかなり少なかったと思います。 
これで身内と回してみて、「Rマルス→Vブラウクリューガーからのアタックヒット→1コストだけでモルゲン回収&マルススタンド」の可能性と「相手が3点止めしてきた時の相手への圧力が皆無である」こと、こっちは少し身内メタな部分が入りますが、「序盤でモルゲンを焼かれると予想以上に手札がカツカツになって辛い」ことに気づきました。 

そこで試行を重ねた現在の結果がこれ。 


G3/8枚 
4 ギャラクシー 
4 モーント 

G2/10枚 
4 マルス 
4 ブラウクリューガー 
2 ユーピター 

G1/14枚 
4 ドゥンケルハイト 
----ここまでブラウ名称---- 
4 シャウト 
3 ドグー 
3 フラワーレイ 

G0/18枚 
FV モルゲンロート 
☆4 プロメテウス 
☆4 レッド・ライトニング 
引4 スリー・ミニッツ 
治4 レーゲンボーゲン 
他1 モルゲンロート 


たまーにフラワーレイを2にしてユーピターを3に増やしたりしてますが、基本はこんな感じです。 
あれ?3点止めの問題は?という話ですが、この形になる途中の段階でフラワーレイをまるまる自爆に変える選択肢も取ってみました。……が、あえなく断念。前列をブラウ名称で固めている以上、16k以上を出せる組み合わせを作る立ち回りや手札が必要になってきたからです。 
もう少し立ち回りを考えてみて、入れられるようなら…と悩んでいるところではあります。正直、フラワーレイがパワー同値であれば、自爆積むと思いますし。 
Rマルス→Vブラウの流れの話は、かなり使いやすく感じてます。特に先攻の時。後攻の場合でも相手に回収とスタンドの圧力をかけられるので相手が嫌がれば手札を使ってくれている感じがします。G2の段階ならこれで十分な感じ。Vアタックスルーでトリガー乗ればマルスが単体19kでもっかい殴るので楽しいです(ゲス顔 


新春トリオまであと数日だけですが、ラストスパートでもう少し調整をしてみます。