ども、あっきーです。
コロナ禍の影響で多くの方が休業、もしくは職を失ってしまいました。
6月30日に総務省が公開した失業者数は全国でおよそ198万人、休業者数は423万人です。
完全失業率は2.9%と今年に入ってから右肩上がりに上昇を続けています。
このままでは日本の未来はどうなっちゃうんでしょうか・・・。
「持続化給付金」「家賃支援給付金」政府が新型コロナ対策として企業に対し行っている政策の一端です。
しかし、どこまで機能しているのでしょうかね?
「持続化給付金」は再三言われてきた、手続きの煩雑さや個人ではなく、あくまで企業側が申請しなければならないという矛盾。
そんな問題を抱え、お世辞にも巧く機能しているとはいえません。
おそらく「家賃支援給付金」も同様の事案が取沙汰されるのでしょうね。
そんな実情を政治屋は知っているのか(恐らく理解していない)イベントの観客動員を段階的に認める、とか首都圏だけで連日200人規模の
新規感染者が確認されているのに、なんら対策を講じようとしないとか・・・
あまつさえ「Go Toキャンペーン」とか感染拡大を狙っているとしか思えない狂気の政策を打ち出す始末・・・。
結局、個人への給付は10万円を一回だけで、その後のアクションは何もみえず・・・・・・。
現政権には失望を通り越して絶望しかありません。
先日の東京都知事選では小池氏が圧勝だったわけですが、まぁパフォーマンスの妙などを考えればさもありなんという結果でしょうか。
そんな選挙戦を見ながら考えました。日本の国政選挙のこれからについて。
いや、まずは比例代表なんていう何の意味もない制度を廃止しましょうよ。政党の得票数に応じてどんな無能でも議席を獲得できちゃう
しょーもないシステムです。比例代表制を廃止して、その分の議員数も削りましょう。
次に問題を感じるのは「直接民主制」と「間接民主制」の謎のハイブリッド。
国会議員を選ぶのは国民投票による選挙で直接えらびますが、首相を選ぶのは選挙で選ばれた議席数の多い与党第一党です。
首相以下、内閣は国民が選べないという不条理。
いっそ、与党の党首も国民投票にしたらどうですか?
なんてことを考えている今日この頃です。