2016年オリンピックの開催地が、ブラジルのリオデジャネイロに決定しました。
東京は2度目の投票で落選。

最下位にはならなかったものの、完敗と言っていいでしょうね。

今回の招致活動は、日本国民の関心も今ひとつ高まらず、招致活動に使った経費や一着30万という招致委員のスーツ代やら、宿泊するホテル代が1泊10万とか、そんな批判ばかりが話題になったような印象です。

招致を応援するよりも、批判することの方が多かったように思われるのは、非常に残念な結果だったのではないでしょうか。

日本人は、ブラジルのルラ大統領、ペレ氏の涙をどのように感じ捉えているのか?

国というものに対する捉え方、意識

日本という国に対してとてつもなく不安と危機感を感じるのは何故なのか。

イギリスのエコノミスト誌が発表した調査結果で、国に対する誇りを最も感じているのはオーストラリアで、日本はなんと調査対象33ヶ国中最下位だったそうです。

先日は、自民党の中川昭一元大臣が急逝されました。
飲酒の上での失敗談に事欠かなかった政治家ですが、将来を嘱望されていた一人であったことも確かなことで。
非常に残念な事だったと思います。

日本では政治家が育たないとよく言われますが、育たない理由は政治家にばかりあるのではないような気がします。

今回のオリンピック招致における石原都知事への批判。
過去の多くの政治家に対するスキャンダラスな対応等々。

我々は日本国民として今一度、そのあり方を自らに問い直す時がきてるのではないか。

そう思います。



民主党が政権をとり、鳩山総理が誕生して
どうやら色んな事が変わりつつあるようだ。

今回の政権交代劇は、民主党支持と言うよりは
自民党に対する「NO」の意思表示と捉えていた
けれども、どうやらそれだけでもなさそうで。

社会全体の変化への渇望みたいなものが
感じられます。

藤井財務大臣の「為替不介入発言」
亀井金融大臣の「借金返済モラトリアム」
前原国土交通大臣の「八ツ場ダム中止」

等々、様々な変化をもたらす発言が次々と
明確になされてきたのも一つの特徴でしょう。

変化、変革

倦んだ時代にはとても甘美な響きを伴う言葉。

刺激的でもあり、明るい未来を期待させる言葉です。

が、血を流さない変革とか変化は過去に無かったことも
事実ですね。

現に、為替不介入発言を受けた急激な円高トレンドで
早くも輸出関連企業は悲鳴を上げ
モラトリアム発言では銀行株が暴落という現実。

民主党がどこまでしっかり舵取りが出来るか。

これからの日本がどうなっていくか、
ひょっとすると今、歴史的な転換点にいるのかもしれない。
そんな思いすらしてきますね。

おそらくこれからの政策は短期的に生活者の犠牲も強いる
こともあるでしょうし、企業の自己防衛から生活者に負の影響を
もたらすことあるだろう。

でも、今変革をしなければきっとダメな時期にきているとも思う。

今の変革は将来を楽観視できるものではないと思うが
勇気を持って変革に取り組み、困難を覚悟しながらも未来を期待する。


そんな時期がきたんだろうな。





私、琥珀は
人には言えないヒミツがあります。
いつも2次会までキッチリ仕切ります。
若い子に負けない魅力を持てるよう
応援してくれませんか?

※このお悩みは、お悩みジェネレーター によって自動的に作成されたものです。



いつも1次会で帰っちゃうんだけどな(ーー;)





今年も残すところあと1ヶ月。

早いもんですね(;^_^A


あっという間にクリスマスが来て大晦日、正月と過ぎていくんでしょう。

街中にクリスマスに向けたイルミネーションも増えて来ました。
綺麗ですね。


世迷い言-。

去年は中之島の方に観に行ったけどね。
ちょっと時期も早かったのか、ショボい感じでした(笑

今年はどこかに行けるのかな?

ちょっとめんどくさいかも(ーー;)

人も多いしねぇ(笑

普通に歩いてたら、アチコチでイルミネーション見れるもんなぁ(;´Д`)