あちこちで、渇水だなんだと
水不足がニュースになってて
ちょっと思い出した
私が小学2年生の頃
※かれこれ47年?前?
福岡は記憶上
とんでもない渇水だった
1日のうちに15分しか水が出なく
母親がありとあらゆる知恵を絞って
その15分で 1日の水を貯めてた
学校も
トイレ小の人は流してはいけなくて
大の人は トイレのところに置いてある
ペール缶から バケツ1杯持って入って流す
そんな生活をしてた
そんな中 私が何かの表彰で
夏休みに
東京まで行くことになった
付き添いは 伯母さん
姉弟もついてきた
東京はねトイレ使ったら水流して良いからね!
これが 母親が見送りに来てくれた時の言葉
今でも鮮明に思い出される
なんの表彰よりも
水が自由に使える嬉しさ
これが記憶に勝ってる
それぐらい深刻だったんよな
ご褒美にと連れて行ってくれた
上野動物園
初めて見たパンダの記憶はないけど
おねだりして買ってもらった
写真集は未だに持ってる
当時 初めて日本に来た
ランラン・カンカン
渇水の記事を見るとパンダを思い出し
パンダの記事を見ると渇水を思い出す
パンダと渇水のリンク
昨日少し雨降った
まだ川の水は 小川程の水量しかなかった
水は大事だね
さて 水を大事に使いながら
夕食作ろう![]()
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お・ま・け![]()
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昨年の11月頃
長女が上野動物園に行った時のパンダ
シャオシャオかレイレイかわからん



