「メディキューブの美顔器、評判がいいのは知っているけれど、種類が多すぎて結局どれがいいの?」
そんな風に迷っていませんか?
韓国でも日本でも爆発的なヒットを記録しているメディキューブ(medicube)。
2026年現在、多機能な「ブースタープロ」をはじめ、毛穴特化の「ダーマエアショット」や最新のハリケアモデルなど、ラインナップはさらに進化しています。
美顔器は決して安い買い物ではありません。
「自分に合わないものを選んで後悔したくない」と思うのは当然ですよね。
そこでこの記事では、プロの視点からメディキューブ全機種の違いを徹底比較しました。
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1台で贅沢にトータルケアしたいなら?
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毛穴の開きやざらつきを本気で変えたいなら?
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使い続けやすい、コスパ最強のモデルは?
あなたの今の肌悩みやライフスタイルに合わせて、「これを選べば正解!」という一台を分かりやすく解説します。
全方位ケアがこれ1台で完結!
メディキューブの美顔器はどれがいい?【2026最新比較】
「メディキューブの美顔器、種類が多すぎて結局どれがいいの?」
その答えは、ズバリ「あなたがどこまで本格的なケアを求めるか」にあります。
2026年現在、メディキューブのラインナップは、従来の単一機能モデルから、1台に複数の機能を詰め込んだ「進化系デバイス」へとシフトしています。
まずは、今選ぶべき3つの主要モデルをチェックしてみましょう。
1台で全て完結させたいなら「ブースタープロX2」
2026年2月に登場したばかりの最新モデル。
これまでの大ヒット作「ブースタープロ(6in1)」がさらに進化し、なんと1台8役(8in1)になりました。
何が進化した?
ヘッド面積が1.3倍
- 一気にケアできる範囲が広がり、忙しい朝の時短ケアがより快適に。
パワーが2倍に
- 従来品よりもさらに効率よく成分を肌の奥へ届けます。
新モード搭載
- 2つのケアを同時に行う「デュアルモード」や、シートマスクの効果を高める「マスクモード」が追加。
こんな人におすすめ
「とにかく最新・最高峰のケアをしたい」
「時短で効率よく美肌になりたい」
という方。
※最新モデルは入荷待ちです・・・
入荷次第お知らせします
毛穴やハリなど、悩み別のおすすめモデル3選
「最新機種もいいけれど、自分の特定の悩みを集中的に解決したい」
という方は、以下のモデルが正解です。
毛穴の開き・ざらつきが最大の悩みなら
もたつき・フェイスラインのゆるみが気になるなら
コスパ重視・まずは手軽に始めてみたいなら
機能を「浸透ケア」に絞り、価格を抑えたエントリーモデル。
初めてメディキューブを使う方や、旅行用に持ち運びたい方にぴったりです。
メディキューブ美顔器全機種の違いを徹底比較
「どれも似ている気がするけれど、具体的に何が違うの?」
そんな疑問を解消するために、2026年現在の主要ラインナップを「機能・コスパ・使い勝手」の3軸で比較しました。
主要モデルのスペック・機能比較表
まずは、現在主流となっている4モデルを一覧で比較してみましょう。
| 機種名 | ブースタープロX2 【2026年最新】 |
ウルトラチューン 40.68 |
ダーマエアショット | ブースター プロ ミニ プラス |
|---|---|---|---|---|
| 主な役割 | トータルケア (8in1) |
ハリ・引き締め (高周波) |
毛穴・キメ (電気針) |
浸透・ツヤ (導入) |
| 専用ジェル | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
| 使用頻度 | 毎日可能 | 毎日可能 | 週1〜2回 | 毎日可能 |
| 特徴・機能 | 旧モデルよりパワー2倍。ヘッド拡大で時短。マスクモード搭載。 | 40.68MHzの超高周波でコラーゲン活性をサポート。 | 電気マイクロニードルで肌の通り道を作る毛穴特化型。 | 浸透ケアに特化。軽量で初心者や旅行に最適。 |
| ターゲット | 全方位ケアしたい人 | 本格的なハリ・弾力 | 毛穴・肌の凸凹 | 手軽にツヤ肌 ケア |
【専用ジェルの有無】ランニングコストと使い勝手の違い
美顔器選びで意外と見落としがちなのが「専用ジェルの要・不要」です。
ジェル不要モデル(ブースタープロ、ウルトラチューン等)
メリット
手持ちの美容液やシートマスクの上から使えるため、ランニングコストが実質0円。
ベタつきを洗い流す手間もありません。
2026年現在のトレンド
メディキューブの最新機種は、この「ジェル不要」タイプが主流になっています。
ジェル推奨モデル(旧AGE-R EMS等)
メリット
専用品を使うことで通電性が安定し、より高い刺激を筋肉に届けられます。
デメリット
使い切るたびに購入コスト(1本2,000円〜3,000円程度)がかかります。
使用頻度とダウンタイムの比較:毎日使えるのはどれ?
「毎日コツコツ派」か「週末じっくり派」かによっても、選ぶべき機種は変わります。
毎日使える:ブースタープロ / ウルトラチューン
日々のスキンケアの延長として取り入れたい方に最適。
特にブースタープロは、朝の「むくみ取り」と夜の「浸透ケア」で使い分けが可能です。
週1〜2回:ダーマエアショット
強力な「電気の針」を使うため、肌を休ませる期間が必要です。
ダウンタイム(赤み)はほとんどありませんが、やりすぎは禁物。
他の美顔器と併用して「休日は毛穴スペシャルケア」にするのが賢い使い方です。
【機種別】メディキューブ美顔器のメリット・デメリット
メディキューブの美顔器はどれも優秀ですが、特性が大きく異なります。
良い点と気になる点をしっかり把握しておきましょう。
H3:AGE-R ブースタープロ / X2:手軽さと多機能の完成形
「迷ったらこれ」と言われる王道モデル。
2026年最新のX2はさらにパワーアップしています。
メリット
- 1台で8つの役割
ツヤ・毛穴・弾力・導入など、その日の肌状態に合わせたケアが1台で完結します。
- 圧倒的な時短
最新のX2はヘッドが大きく、顔全体のケアが数分で終わるため、忙しい朝にも最適です。
- ジェル不要
手持ちのシートマスクや美容液の上から使えるため、ランニングコストが一切かかりません。
デメリット
- 操作に慣れが必要
モードが多いため、最初はボタン操作に戸惑うことがあります。
- 特化型には負ける
全方位ケアが得意な分、「毛穴だけを極めたい」といった特定の悩みへの強度は、専用機(ダーマエアショット等)に一歩譲ります。
AGE-R ダーマエアショット:毛穴の開きに悩む方への最終回答
「刺さない針」で肌に通り道を作る、他に類を見ない毛穴特化デバイスです。
メリット
- 毛穴への実感力
スキンケアの浸透ルートを確保するため、翌朝の肌のキメや滑らかさが格段に違います。
- ダウンタイムなし
実際の美容医療(ダーマペン等)のような出血や長いダウンタイムがなく、自宅で手軽に攻めのケアができます。
デメリット
- 独特の刺激と臭い
電気の針を使う際、産毛が反応して焦げたような臭いがしたり、パチパチとした刺激を感じたりすることがあります。
- 使用頻度の制限
週1〜2回の使用が目安。毎日使いたい方には不向きです。
AGE-R ウルトラチューン 40.68:本気の引き締めケアを求めるなら
美容クリニック級の高周波(RF)を搭載した、大人の肌悩みに応える一台です。
メリット
- 温まりの早さ
40.68MHzという非常に高い周波数により、肌の深部を素早く温め、もたつきに力強くアプローチします。
- 準備がとにかく楽
従来の高周波美顔器に必須だった「専用ジェル」が不要。
素肌にそのまま当てられるため、継続率が非常に高いです。
デメリット
- 価格帯が高め
シリーズの中でも高価格帯。
まずは基本のケアから始めたい初心者には少しハードルが高いかもしれません。
(ハリ・たるみへ)40.68MHzの高周波!撫でるだけでハリ肌を形状記憶
まとめ|あなたに最適なメディキューブ美顔器の正解
メディキューブの美顔器選びで迷ったら、自分の「一番の悩み」に合わせて選ぶのが正解です。
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全部ケアしたいなら「ブースタープロ / X2」
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毛穴を本気で変えたいなら「ダーマエアショット」
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ハリ・弾力を極めたいなら「ウルトラチューン 40.68」