いろんな戦争ものの映画を見てきたけれど、

時空を超え、過酷な状況を通して今ある当たり前の日常のありがたさと命の尊さを考えさせられる深いメッセージが込められたとても素敵な映画だなぁと思って見た映画がこちらでしたカチンコ



この映画の続編にして完結編となる

『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がこの夏公開されるらしい映画


映画の中に出てくるこの美しいユリ畑はどこなんだろうと調べたら、静岡県にある可睡ゆりの園だとわかり、ユリ畑なんて見たことなかったから百合の季節が来たら一度見て見たいと思って行ってみたんですびっくり




ちょっとポスターロゴ真似してみたおいでゲラゲラ笑い


映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のロケ地として有名な可睡ゆりの園おねがい

私が真似て撮ったこのユリ畑は、

劇中に登場する一面の白いユリの丘と同じ場所ハート


監督の強いこだわりによって実際の黄色いユリなどのエリアを、CGや美術の工夫で白く演出された特別な風景だそうですおねがい



実際の白いユリエリアの開花は残念ながらこの日はまだこんな感じあせる




「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」って美人を形容する言葉で有名だけれど

元々は生薬の用い方をたとえたものらしいですね👀

漢方薬は数種類の生薬を混合し煎じたもので、それぞれの生薬は特有の薬効を有しており、症状に応じて適したものを用いるそうです薬


「立てば芍薬」の”立てば”はイライラとし気のたっている女性を意味し、芍薬により改善されるそうで、芍薬の根を使っていて痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりするんだってびっくりハッ


私はこのユリ畑に咲く百合を見て

このシュッとしてスラ〜っと長い茎のてっぺんに優雅な花を咲かせる姿が美人に例えられてるんだなぁハートと思ってたけれど気づき

実は「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして歩いている様子を表現しており心身症のような状態を意味するんだってびっくりハッその場合には百合の球根を用いらるんだそうなハッ




でもやっぱりここに咲くユリは皆美人だったわぁピンク薔薇



ここでは揚げたてホクホクの百合根の天ぷらも食べることができますナイフとフォーク

百合根の天ぷらなんてはじめて食べたけど美味しかったハート




映画やドラマ、MVなど、うわっ‼️素敵おねがいここどこやろうびっくりハッって目に留まる場所は調べてこうやって行ってみることが多いんです車DASH!DASH!


この日は朝5時半出発で日帰りで静岡へランニング

可睡ゆりの園→久能山東照宮→奥大井湖上駅と回ったんだけど、もうこの日色々あって歩いた歩数が18000歩ガーン

アップダウンがキツイ上に段差がバラバラ、木の根っこがあちこちから伸びてて非常に歩きにくい登山道を歩いたもんだからもうヘトヘトあせる


ツツジの時からなんかこんな軽登山ばっかりよゲラゲラ

ふくらはぎも前脛骨筋もかなり疲れが出て久しぶりの筋肉痛笑い泣き



しかし行ってよかったぁぁハート